日輪はゆく   作:namely嘗め↓↑

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原作????無惨?????ぶっ殺ですかね?。



大正時代へ

一人の男が鬼を一瞬で斬り刻むが頸はすんでの所で繋がっておりまだ生きている、男の名は継国縁壱と言う縁壱は即座に鬼の頸を斬り落とすが鬼は最後の悪あがきで縁壱に術を放つ。

 

 

 

 

 

「何処かの時代に飛ばされてしまえ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

眩い光に包まれて気が付くと何処かの山奥に来ていた縁壱は辺りを見渡して見るが全く心辺りがない眼を凝らして見ると藤の花が見えた。

 

 

 

 

 

(藤の花か……………………そう言えばあの鬼は何処かの時代と言っていたな…フム)

 

 

 

 

 

一人縁壱は考え事をしていたら木の方から鬼が襲ってきたが、縁壱はその鬼を素手で押さえ地面に叩きつけ此処は何処かそしていつの時代かを聞こうと考えた。

 

 

 

「がぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

「おい、ここは何処だ?今は何年だ?」

 

 

 

と縁壱は鬼に聞いたが理性がないのか手を退けようと暴れていた、この鬼は期待出来んなと考え眼にも写らぬ抜刀術で鬼の頸を斬り落としその場を後にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴様が先生の弟子達を殺したのか!!!!!!許さん!!!!!!」

 

 

 

「あぁそうだ!!!!!そしてお前で十三人目だ!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

異形の鬼は宍戸色の髪をした少年を握り潰そうと無数の手を放つが少年は流麗と呼ぶほど美しい剣技を駆使して手を斬り落としでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し離れた所で縁壱はその様子を見ている。

 

 

 

(あの少年あの齢でやはり、私や兄上を上回る才覚を持った子は産まれているのだな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年は一瞬で鬼の頸の近くまで近付き頸を斬り落とす為に水平斬りを放つ。

 

 

 

「水の呼吸、壱ノ型、水面斬り!!!!!!!!!」

 

 

 

頸を捉えたかに見えたが刀が折れてしまったそして眼の前には無数の手が少年は死を覚悟しただが。

 

 

 

 

 

「此処で死なすには惜しい、日の呼吸、烈日紅鏡」

 

 

 

一人の剣士が少年の前に突然現れ自分を担ぎながら地面に着地すると、同時に鬼の頸は斬り落としていた少年は、その動きを眼の前で見たが瞬時に理解した自分も才能はあるとは思っているが眼の前にいる男は才能と言う言葉では表す事の出来ない領域にいるのだと。

 

 

 

 

 

「無事か?少年?」

 

 

 

 

 

その人は、とても穏やかに見えた闘気も覇気も全く感じなかったそんな人があんな美しい剣を放つとは。

 

 

「はい!!助けていただきありがとうございます!オレは鱗滝錆兎と言います!!」

 

 

「いや、私はそんな大層な事はしていない………………錆兎よ今は戦国の世であっているか?」

 

 

 

「え?今は大正ですが………戦国時代は三百年以上前の時代ですよ?」

 

 

(そうかでは、やはり時代を飛ばされてしまったか………………………)

 

 

縁壱が一人考えていたら別の少年の声が聞こえてくる、声の方を見てみると黒い髪を後で縛り深海を思わす様な瞳をした少年が泣きながらこちらに走ってくる。

 

「錆兎!!!!錆兎!!!!!!!!!!!」

 

「義勇か!!!!!!すまない心配をかけたな男として不甲斐ない!!!!!」

 

 

「友か………………ふふいつの時代も友と言う存在は良いものだな」

 

縁壱は一人干渉に浸っていると義勇が。

 

「あの?あなたは一体?」

 

「義勇!その人はオレの命の恩人だ!!!!!!!!!」

 

と錆兎が言うと義勇が頭を下げて礼の言葉を言ってくるが私は頭を上げるように言い今私がしたように今度はお前達が強くなって弱き者を守れと伝える。

 

二人は、はい!!!と返事をした。

 

「では私は行くとしよう、錆兎、義勇よ達者でな」

 

錆兎が縁壱を引き留める。

 

「あの!!!!是非お名前を教えていただけないでしょうか?」

 

「残念だが私は名乗る程の者ではない、為すべき事をそして守るべき者を守れなかった虚しい男だ」

 

「……………………………そんな事はないよ!!!!だって貴方は錆兎を助けてくれた!!自分を虚しい男だなんて言うな!!!!!」

 

義勇は錆兎も驚く様な大きい声をだして縁壱に伝える。

 

「私の友も似たような事を言ってくれた……………私の名前は継国縁壱、また会おう錆兎、義勇よ」

 

 

「「はい!!!!!」」

 

 

そして二人の眼の前から音もなく縁壱はその場から姿を消した、そしてその年の最終選別は終了した今回の選別は全員合格と言う異例の結果となったその情報は鬼殺隊のお館様にも伝わった。

 

 

「なるほど、凄いね今回の結果はその中でも山の鬼を殲滅した二人の少年と額に痣を持つ男、額に痣そしてその男が使った呼吸は日の呼吸……………ようやく千年の闘いが終わるそんな気がする」

 

 

 

お館様は月を眺めながら、近い未来を見ていた。

 




書きたくなりまして笑笑

作中の台詞。 

(あの少年あの齢でやはり、私や兄上を上回る才覚を持った子は産まれているのだな)

産まれる訳ないだろ。
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