日輪はゆく   作:namely嘗め↓↑

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突然始まるキメツ学園。


話し的には日輪はゆくの転生物と考えて貰えれば笑笑。


キメツ学園
無惨は教師になる


私の名前は鬼山無惨と言う、私には言わゆる前世の記憶がある私は鬼と呼ばれる化物で千年生きて数多くの人間を殺してきた私的にはそれが永遠に続くと思っていたのだがある男の手によって私の鬼としての生涯に幕を閉じた。

 

今でもその夢を見ると、オネ○ショをしてしまういい歳なのに。

 

 

そして今日から私はキメツ学園の教師として働く事になる。

 

「全くこの夢はどうにかならないものか…………この夢に出てくる男継国縁壱め」

 

 

 

最初は理事長に挨拶しなければならないらしい、今日から私と一緒の即ち同期の連中は既に理事長室の前にいた。

 

(おっと私が最後か、急がねばな)

 

 

 

「オレの好きな食べ物はさつまいもだ!!!!よろしく頼む!!!!!」

 

「鮭大根」

 

「とろろ昆布」

 

「おはぎだぁ」

 

「えーーとねぇ私はね妹達の恋話かな?」

 

 

 

理事長室の前には私の同期がいたのだが何か見た事がある連中だった、あれ?柱じゃね?しかも見た所あいつ等も初対面だろうが何なんだその自己紹介は?好きな食べ物?しかも最後の女に至っては答えになってないぞと無惨は考えた。

 

するとその内のさつまいもが好きな男がこちらに気が付いた。

 

「やや!!君が最後の一人か!!!オレは煉獄杏寿郎だ!!!」

 

「冨岡義勇」

 

「伊黒小芭内だ、全く初出勤なのにお前は何で時間ぎりぎりなんだ」

 

「不死川実弥だぁ、よろしくなぁ」

 

「私は胡蝶カナエよ、よろしくね!」

 

「鬼山無惨だ、よろしく頼む」

 

 

(やはり記憶は持ってない様だな、それにしてもまさか元柱が仕事の同僚になるとは………)

 

六人揃った所で全員理事長室へと通された、そして其処にいた人物は。

 

(この顔は……産屋敷!あの時、私はお前のせいで…………まぁいい)

 

一人考え事をしていると、理事長が挨拶を始めていた。

 

「ようこそキメツ学園へ、そして始めまして私はキメツ学園理事長、産屋敷輝哉よろしくね」

 

他の五人がお辞儀をしたので、私も癪ではあるが頭を下げる。

 

そして皆と一緒に理事長室を退出しようとすると、理事長が自分に声をかけてきた。

 

「あぁごめんね、鬼山無惨?君は此処に残ってくれるとありがたいな」

 

私は内心何で?と考えたが、敢えて触れない事とし指示通り残る事にした。

 

そして二人っきりになると、理事長は口に笑みを浮かべながら喋り始める。

 

「まさか君が、教師になろうとはね驚いたよ鬼舞辻無惨?」

 

「なるほど、貴様はどうやら記憶持ちらしいな………それでどうするのだ?私を?」

 

「いや、何もするつもりはないよ前世は前世、今世は今世だからねそれに君の最後はふふ」

 

「わかっているだから、今世では真面目に生きようと頑張っているのだ」

 

「あぁ期待しているよ?無惨?何せこの学校は元気の良い子供達が沢山いるからね」

 

 

無惨の教師生活が今始まる?。

 

 

 




ひょっとしら続き書くかもです。
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