投稿が遅れた理由はあとがきにてするので初投稿です(意味不明)
タカキ達の名前のない戦争をサックリ終わらせるRTAはじまるよー!
前回はホモくんの家でのパーリーナイトするところで終わりましたね。
戦争が始まって、ガランモッサモッサが現れるまでには少し時間がかかるのでそれまではお泊まり楽しみランラランなサヴァラン兄さんとミニゲームに興じます。
お泊まりの予定ではありませんでしたが、サヴァラン兄さんは勘のいい男なので、ホモくんの見てないところで殺される可能性があります。な〜の〜で〜、ホモくんの目の届くところにいさせる必要があったんですねぇ。女性二人も支部内にいると、イレギュラーなことを起こす可能性があるので手元に置いておきました。決して他意はない(断言)。
好感度の異常に高い2人ですが、サヴァランもいるのでこちらには手を出してきません。てか、出すな。特にエーコ。
このゲームは原作が夕方の5時とかにやってたのにも関わらず戦闘描写や銃殺、ラブホテルルプスレクスの関係でR15指定をくらっています。それを良い事と捉えた開発者達が、思春期から成熟した大人の皆様まで楽しめるようなシステムを導入してたりするのですが、本RTAには一切関係ありませんのでこうして一般視聴者向けの動画サイトに投稿出来ています。けれど、エーコやフミタンの行動によってはどうなるか分かりません。R18じゃないのにR18スレスレなこのゲーム、頭いってんねぇ! (褒め言葉)
サヴァラン達と引きこもりながらポーカーやスピードなどのトランプを楽しんだり、彼が1度でいいからやってみたいと思っていたという人生ゲームをタイムのこともあるのでスキップ操作で行います。
知力や運のステータスを上げたいなら、しっかりやるべきですがホモくんは知力は高めで占いスキルの副次効果で運にもプラス査定が入ってるのでオートでも勝率は5割は超えますので、問題ありません。むしろ、こっちが操作してないのにトランプでほぼ完勝してるコイツおかしいぜ(賞賛)。
そんな感じで時間経過を見守っていると、画面が切り替わりました。この家にまで届いた爆発したかのような音にエーコが何事かとテレビをつけます。
すると、アーヴラウ議事堂の一室が爆破されたというニュースが飛び込んできたので、ここから作戦開始です。
一応、チャドにはパーリーナイト前に控え室の不審物には気をつけろと言っておいたんですが、爆発したのを見る限り蒔苗のじいさんが触っちゃって、2人仲良く負傷したんですかね。秘書さんも巻き込まれてますが、死んでないのなら問題はありません。てか、ここで死が確定してるのは鉄華団側だと、アストンとラディーチェ、ルートによってはタカキなんですがホモくんへの分厚い信頼と軍事顧問特有の異常戦力があるのでこちらもなんてことないです。
『あ、支部長、お疲れ様です』
なんてことを言ってたらラディーチェさんから連絡です。疲れるも何も、大人4人で人生ゲームしてただけなんですがね。言わぬが花でしょう。
『貴方の予想通り、敵が仕掛けてきました。恐らく、開戦は3日後だろうとガラン・モッサが』
この口ぶりだとラディーチェニキはしっかりと間者の役割を演じてくれていたようですね。ほんとフミタンの教鞭スキルの高さよな。バレずに上手くいってるようなので、そのまま続けてもらい、また本部や自分との連絡はラディーチェのみがやるように言います。おそらく、ガランとの契約に情報統制もあったはずなので、そこを守らせないと怪しまれるんですよね。
『分かりました。火星から連絡があった場合はどのように……』
あ、全部ガン無視でいいよ。
『分かりました。では、また』
いや、いいわけがないんですが……(困惑)。反論も意見もしてこないなんて、犬より従順だな。ワンって鳴けよと命令したら鳴いてくれそう(小並感)。
さて、それではこちらは3日後の開戦に向けて用意を始めましょう。パーティーはお開きだ! 働くぞオラ!
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旧知の友からの頼みで、マクギリス・ファリドと協力関係にあるという鉄華団の戦力を削ぎ落とすためオレはアーヴラウとSAUが冷戦状態にあることを利用し、ある策を講じた。
アーヴラウとSAUの戦争に鉄華団を引き込み、更には地球内での戦争行為を阻止する役割のあるマクギリスを戦場へと引きずり出し、鉄華団諸共殺害するというものだ。
友から聞いたところによれば、マクギリスは若く、モビルスーツの操縦に長けている。そんな男が膠着状態に陥っている状況で何もしないわけが無い。自らが出て状況打破を試みる。そこを鉄華団の少年兵が仕留めれば、任務完了というわけだ。セブンスターズの人間を殺したとなれば、故意でなかろうと鉄華団側への責任は大きく、こちらの手を汚さずに済むだろう。
傭兵として何十年も戦場を駆け抜けてきたが、やはり自分の思うように事が進むというのは楽しくてたまらない。間者として仕上げたラディーチェに情報統制をさせて、本部にいるオルガ・イツカ達との連絡を遮断。さらに好都合なことに地球支部長も主要メンバーを連れて木星へとモビルスーツを取りに行っているらしく、俺の邪魔をする者は誰一人いない。
あとは鉄華団の少年兵の力を取り込めば、作戦は磐石。マクギリスが出てくるのを待ちながら、じっくりと内部から鉄華団の戦力を削ぎ落とすとしよう。
「それでは私は、地球支部の代表者を呼んできます」
そう言ってソファから腰を上げたラディーチェは静かに扉を開くと、支部長も支部長代理もおらず、今は古参のメンバーであるという理由だけでリーダーを任されているタカキ・ウノという少年を呼びに向かった。
内通者がいるというのは、実にやりやすい。議員の蒔苗やチャドとかいう支部長代理の男もこちらからの贈り物で死にはしなかったらしいが重体のようだ。何の気兼ねもなく戦場を支配できるというのは本当に気持ちがいい。
支部長と呼ばれる男の趣味かは知らないが、決して安くないであろう紅茶の旨味に座り心地のいいソファとここを新たなる拠点にしても悪くないという気にさせる。まあ、この戦場が片付けばまた違う戦場へと向かわなければならないのだが。ラディーチェに出された紅茶を飲みながら、彼を待っているとドアがノックされる。ようやく、宇宙ネズミの少年との対面だ。これから自分の手となり足となってもらうのだから、第一印象は悪くない方がいいだろうと笑顔に努めたその時、扉が開かれると同時にパンッという聞きなれた銃声が耳に届いた。
「ッッッ!!!?」
殺気もなく、いや元からなかったのだろう。弾丸は俺の心臓や頭ではなく、左脚に突き刺さり、歯を食いしばって痛みで転倒するのを防いで第二波に備える。
えらく手厚い歓迎だと無理して作った微笑みを向けようとしたが、ラディーチェの隣で銃を握る男を見て、俺は思わず言葉を失ってしまった。同時にこの作戦の失敗を決定づけられて、かわいた笑いが込み上げてくる。
「……なる、ほど、な……俺はお前の書いたシナリオに踊らされてたわけか」
「そういうことになるな」
互いに本当の名前は知らずとも、顔だけは知っている男は銃をラディーチェに預けると、昔のようにポケットから洒落たタロットカードを引き抜いた。
「ジャッジメントのカード。詰みだ」
不敵な笑みを浮かべながら、俺にそう宣った男と視線を交錯させる。支部長含め鉄華団団員の名前には全て目を通したが、顔写真を見なかったことを後悔をしたのは生まれて初めてだ。久方ぶりに見る顔は少し大人びていたが、本質的な部分では変わっていないらしい。
「まさかお前がここの支部長とはな……」
逃げ道を模索するために適当に言葉を口走るとそいつはズカズカと1人で部屋に入ってくる。ラディーチェや控えていた女は外で待機してるのを見るに、人質を取られるのを避けたか。相当、頭がキレるやつではあったが、全然衰えてないらしい。味方であると安心感しか無かったが、敵に回すとここまで厄介だとは。
「ほら、止血剤」
奴は俺の質問にも答えずに、そう言って止血剤と包帯を投げてくる。どういうつもりだと顔を見たが、早くしろと急かされたため止血剤を打ち、穴の空いた皮膚を包帯で包む。
「弾は?」
「貫通してたよ」
「そうか」
弾丸は綺麗に肉だけを抉って貫通しており、とても止血剤と包帯だけでは足りないのだが、文句を言っても仕方がない。今は俺が下で、アイツが上だ。
「……なんでオレがギャラルホルンに推薦してやったのにこんなところにいるんだ?」
止血し、包帯も巻いてソファにかけ直して俺は開口一番に尋ねた。俺のチームを離れる時に、ラスタルの下につけるように話してやったのにまさか火星の宇宙ネズミばかりがいる会社に入っているとは思わなかったため、少々悪態づいてしまった。けれど、奴はそれを気にしない素振りで「かしこまった組織は合わない」と吐き捨てた。
「なるほど、確かにお前みたいなのは居づらいだろうな」
腐敗したとはいえ、ギャラルホルンには明確な序列関係が存在している。いくら指揮能力や戦闘能力に秀でているとはいえ、新米の何処の馬の骨か分からない男にあのプライドの高い地球やアリアンロッドのギャラルホルン兵ではコイツの言うことなど聞くはずもない。
「それで? 俺を殺さなかったのには何か理由があるんだろう」
「当たり前だろ」
殺気を放っていれば俺も避けることは出来たというのに、はじめからコイツに殺意などなかった。おかげで俺はのこのこと餌に釣られて、捌かれるのを待っている哀れな魚になったわけだが。
「ラスタル・エリオンと話す場を設けろ。それだけでいい」
「……何?」
それだけの為に俺は左脚を撃たれたのか?
そう思うと馬鹿らしくて、大きな笑い声が出た。それを奴は相変わらず「うるせぇな」という顔でため息を吐いた。
「ハッハッハッハッ! ……いいだろう。どうせ俺のゲイレールのデータも盗られてるだろうしな。それを返してもらえるなら、俺から話を通しておこう」
ひとしきり笑ったあとで、そう伝えると奴は計画通りと口角を上げた。昔からちっとも変わらないゲスの極みのような顔だ。
ジュリエッタがこいつみたいに無駄に頭が良くて性格の悪い人間でなかったことに心から安心出来る。
「だが、どうする? 俺のせいでアーヴラウとSAUは交戦状態に入ったが」
国家間の戦争を終わらせるのは容易ではない。それが闘争でしか己の矜恃を表すことのできない子供の集まりであってもだ。鉄華団はアーヴラウ側についているが、新設のアーヴラウ防衛軍というお荷物を抱えて、統率力のあるSAUを圧倒できるとはとても思えないが。
だが、そいつは断言した。
「問題ない」
「……それはお手並み拝見といこうか」
そして、そいつの言う通りに俺とラスタルの仕組んだ名前のない戦争は予想に反して1ヶ月もかからないうちに終息した。
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終わってみると呆気ないものだったな(マクギリス並感想)。
ガランは殺すとラスタルやジュリエッタからのヘイトが凄いので、会談の場に誘ってもらうために利用させて貰いました。試走では2回ほど殺して、狂気と化したジュリエッタとダインスレイブ放ておじさんになったラスタルにボコられたのを教訓にしました。
でも、なんで俺はダメで昭弘はいいの? おかしくない? (当然の疑問)
さて、名前のない戦争も終わらせて、地球支部での問題も片付きました。指揮官モードだと時間短縮も見込めますので、時短プレイにはオススメです。ただし、重要な場面(小隊長や多対1の時)はこちらで操作してあげましょう。
まぁ、阿頼耶識というアドバンテージがあって、ホモくんの指揮官スキルでバフのかかった鉄華団が負けるわけないんだよなぁ……。役に立たないアーヴラウ防衛軍の皆様の代わりにガランの優秀な部下も使わせてもらったので思いの外サクッと終わりました。
ガランは足を負傷してるのでホモくんと仲良くお茶を飲みながら、共に作戦指揮を行いました。彼も傭兵団のリーダーを務めるだけあってかなり優秀なスキルを持っていて、戦場に出なくても部下にはバフ入るし、トラップ類の知識は彼の方が豊富だったのでばちこり活用させてもらいました。
おかげでホモくんのスキル欄に『トラップLv2』が増えてる──!? やるやん! コイツは殺さなくても良かったやつだから。
にしても、ガランが一時的に仲間になった時に好感度見たんですが……87!? 正気かあんた(驚愕)。まぁ元々はガランの傭兵団に入ってたみたいなので……それにしたって高いんだよなぁ……。
これは恐らく同じ傭兵団にいたジュリエッタとの好感度にもガバが発生しそうですが、会うのもラスタルと会う時にランダムでいるかいないかなのでそこまで問題ではありませんね! いや、頼むぞホントに……(祈願)。これ以上はホモくんがホモでなくなってまう……。なんでこんなにガバが生まれたんかな? 真面目にやってきたからよ! ホンマやなぁー、はっはっはっ! (現実逃避)
(ここからは目立ったモビルスーツ同士の戦闘は)ないです。ラスタルとの交渉が上手くいって、マクギリスの火星の王への勧誘を断ればというクソみたいな条件ですが。試走では割と上手くいったんですが、バエルだいすきマンには「バエル乗ってもギャラルホルンのトップにはなれないゾ!」と言っても、乗っちゃうマンになるので。マクギリス! バエルには乗るなよ! 了解! バエル! という流れが黄金ルートです。
こちらに支障はあまりないのですが、オルガの好感度が低ければ説得できずにマクギリス側につくことになりますし、高くてもラスタルから高い金で傭兵として雇われて戦闘は避けられませんが、RTA的にはやるならラスタル側の方がいいです。だってこっちにはダインスレイブがあるからね!
それにバエルマンには復讐に燃える謎の男ヴィダールが「俺を見ろー!」 とヤンホモばりに襲い掛かります。一体誰リオ・ボードウィンなんだ……?
説明してる間に事後処理も終わったことですし、さっさとラスタルに交渉に行くとしましょう。これはオルガやマクギリスが地球に降りてくるまでに済ませておきます。オルガは別に問題ないんですが、マクギリスは確定で邪魔をしてきますし、なんなら暗殺も狙ってきます(3敗)。どんだけホモくんとラスタルを会わせたくないんですかね。
立場的にラスタルと繋がりがあるとバレるとまずいためか、変装したガランに連れられて、ヴィーンゴールヴと呼ばれるギャラルホルンの本部に来ました。洋上に浮かぶ施設なんですが、ぶっちゃけこんなにデカくなくてもいいだろってくらいデカいです。まぁ、モビルスーツの生産工場と保管庫とかありますし、あとは権威を示す役割を持つ以上は仕方ないんですかね。やっぱりデカいのが好きなんすね(意味深)。
デカい上に太い(広い)施設なので、1人だと迷いそうになりますが、足取りに躊躇いもなく動くガランについていくと、それはまぁ立派な部屋に着きます。
「入るぞラスタル」
入って、どうぞ(空耳)。
特に返事も待たずに堂々とガランが入ると、そこには鉄華団とマクギリスにとっての最大の敵にして、味方にするとマクギリスよりも頼りになる男、その名もラスタル・エリオンです。月なんとかかんとかのトップであのアリアンロッドの総司令なんですよこのおっさん。
1対1の対話を望んだので、いつも彼の周りにいる声と運のいい男と仮面を被った謎の男にホモくんとの過去が怖いくらいに気になる女の子もいません。やるやんガラン褒めたるわ。
「君が鉄華団地球支部のリーダーの星原・モーリノか。彼から話は聞いているよ」
どんな話なんですかねぇ(興味津々)。どうせタロット使いながら高笑いしてこっちをなぶってくるゲスみたいな評価でしょうから、やっぱりどうでもいいです(手のひらクルクル)。
ガラン(偽名)に席を外してもらい、ラスタルと本当の意味で対話を試みます。まぁ、こっちはフミタンとエーコが入手した彼(本名不詳)との癒着のデータがあるので、無理やりにでも話すんですけどね。
「それで私に頼み事があると聞いたのだが何かな?」
お、話が早いですね。早漏は嫌いじゃないですよ。ちょっとイオク・クジャンの動きを止めてくれませんかね?
「イオクの? 何故だ?」
理由としては、ホモくんが地球の平和を守ってる時に火星ではモビルアーマーが見つかったんですよね。で、それは地球での問題片付けたらマクギリスの立ち会いの元で処理することになってるんですが、そこに「マクギリスに謀反の気配あり!」とか頭のおかしなこと言ってやってくるのが日曜日のたわけことイオクです。
しかもモビルアーマーの起動条件である、エイハブリアクター搭載型モビルスーツの接近なんですが、無知な彼は見事にそれを果たしてくれます。そこからは皆さんご存知の通りの関係のない人間が死んで、さらにはミカニキが半身不随になって、付随効果でタービンズが窮地に陥るわけです。文字にするとイオクのやった事やべえな。もちろん、全てが彼のせいではありませんが、8割くらいはこいつのせいです。なので、その動きを封じます。
「なに? 火星でモビルアーマーが?」
ホモくんにとっては未解禁情報だったりするのですが、歳星の整備長伝手にモビルワーカーもどきとモビルスーツよりでかいのが見つかったという情報から統合して判断したと伝えると、ラスタルは顎に手を添えます。
「それにイオクに何の関係が?」
は? アニメ見ろ(暴論)。
肉おじさんの言うことももっともで、未だ何もしてないイオクに対して、ホモくんが警戒するのもおかしい話です。試走の時は理由、何にしたっけなと考えていたら、選択肢にタロットが出ましたので、これを使います。
「ほう、それが噂のタロットカードか。いやはや、まさか目の前で見れるとは」
……なんでテンション上がってんだこのおっさん(困惑)。まぁいいか。出ました。愚者の正位置。悪魔じゃないんですね。未熟さ故の愚かな行動っていうのはかなり的を射てる気がしますね。
「なるほど。確かにイオクは未熟故に失敗もするだろうが……」
まだ納得がいってないようです。そりゃそうだわな(冷静)。初対面の人間にタロット見せられて信じる方がどうかしてるぜ(嘲笑)。
仕方ないので、オマケ程度に持ってきたイオク様の華麗なる誤射記録をあげましょう。こんなのがモビルスーツに乗って火星に来て、モビルアーマーを起動させたら一溜りもないぜおい!
「………………確かに」
ギャラルホルンのドンも認めるくらいの誤射具合。イオク様誇ってもいいですよ?
「しかし、マクギリスと一緒というのがな……」
あ、じゃあその人なしでいいですよ。
「なんだと?」
ぶっちゃけいらないんであの前髪いじいじ男。アビリティ高いくせに、やることが子供だからね、仕方ないね。
「そうか? 最近大人びて来たと思うんだが……」
いや貴方、後で「所詮やつは大人になれない子供だよ」って言いますからね。交渉も成立したのでウキウキ気分で地球支部へ戻りましょう。ガランのこともなかったことにするし、もし次喧嘩売ったらスペックの上がったバティンでカチコミすると吐き捨てたらさっさとトンズラしましょう。
「おう、終わったか」
ぬわああああんもううう疲れたもおぉぉぉん! (ジュリエッタと会わないうちに)あく帰ろうぜ! (ホモはせっかち)
「そう焦るな。せっかくだ、お前に会わせたい奴がいるんだ」
ファッ!!? えっ!? ちょっ、ちょっと待って! やめて!!
「覚えているだろ? お前がチームから抜ける前に、世話してた女の子のことだ」
知らない! 我そんなやつ知らないもん! どうやって登ったかも分からない高い所から降りたり、蝶々を食ったりするヤベー奴なんて知らねぇよ!
「どうしてそんなに嫌がるんだ? そう冷たくするな。アイツはお前のことを悪く思ってないんだ」
やめて! 許して! お願い! これ以上ホモくんの知らないところでガバを生まないで!!
───────こうなったら!
「あ、おい! どこにいく!!」
逃げるんだよ〜〜〜〜!!! これが我が逃走経路だ───ッ!!! ヴィーンゴールヴには(試走で)何回も来てるから帰り道くらい覚えてるんです。ホモくんの少ない体力で全力疾走すればいいだけです。もう少しで送迎担当のフミタンの所に着きます。勝った! RTA完!
「おや? もうお帰りですか」
そうだよ!!! (食い気味)
あくだせよ!
「……? 分かりました。では」
スゥ──────ッ。はい、勝ちました。ガラン逃走RTAのタイムは24秒でした。階段やエレベーターでは移動時間がカットされるので逃げ切る時は是非活用しましょう。なお、エレベーターだと階段で先回りされて足止めを食らうので気をつけよう! (1敗)
ハシュマルもイオクの出番を頑張って削ったので大丈夫でしょう(慢心)
次回は安心してモビルアーマーを解体できます。
本日はここまで。ご視聴ありがとうございました。
投稿が遅れたのは5月6日まで外出自粛を言い渡されて、仕事もお亡くなりになって、今まで買うだけで積んでたガンプラとダンボール戦機プラモデル、フレームアームズ・ガールを作りながらアニメとドラマ、映画を消化してました。あとは神を撃ち落としたり、麻雀にハマったりで、下書きだけ完成させて止まってました。すみません。
本編に関してはRTAなので、戦闘はできるだけ回避しました。ガランから情報抜くには本人を行動不能にして、もぬけの殻になったゲイレールからデータ抜く方が早いです。自爆スイッチは押さなきゃ自爆しない(名言)。
モビルアーマー戦も、しない方が早いのでは?(極論) ということもあってイオクとマクギリスを遠ざければ発生しないという結論に至りました。
そんなわけでハシュマル、ケツアゴワレトルを済ませたら、マクギリス事件を残すのみとなりました。これはかなり速いタイムが出そうです。最後まで見守ってどうぞ。
ジュリエッタとの馴れ初め
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(需要)ありますねぇ!
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(需要)ないです。
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あく本編書くんだよ!! あくしろよ!!
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フミタンとエーコネキは!?(大声)