ハンマーヘッドシャークみたいな艦とエビみたいな艦のデットヒート、はじまるよ〜。
まぁ、まだ始まってないんですけどね初見さん。
前回は火星から離れたところで終わりましたので、今回はタービンズ戦前からですね。
火星を出発した疲れからか地球までの案内役を失った鉄華団団長のオルガ・イツカが不幸にも元社長を乗せた艦とスレスレすれ違いからの艦内制圧をするまで時間がありますが、しばらくは身動き取れないのでウインドウひたすら見ときましょう。
フミタンの名前がフミタンだとわかる重要なシーンが目白押しなので見とけよ見とけよ〜。
「案内役か……」
ここで団長はミカをチラって見て(いきがって最高にかっこいいこと言わないと)とか思ってますが、無視でいいです。基本的に団長の決断が裏目に出たのはバエルバカとの協力と火星の王になるくらいなので、ビスケットが生存してればホモくんと上手く阻止できるので今しばらくはだんまりしておきましょう。
「アンタはどう思う?」
と、静観を決め込んでいたら急に話を振られてしまいました。ここはロスなく答えるために1番上の「お前に任せる」を選択しておきましょう。タロットを使ってもいいんですが、出るカードによっては未来変わりそうなのでやめておきました。
これで団長は木星圏を牛耳るテイワズの事で頭がいっぱいです。後々、兄貴とかオヤジのこと大好きになることかんがえたらもう既に恋は始まっていた……って感じですね。違うか? 違うな(即答)。
「任せるって……」
何か言いたげな未来の副団長様ですが、そんな彼を遮るようにして彼よりも長くうつくしい金髪が揺れました。ついでに胸も。いくつでしたっけ? (年齢)
「あの、失礼ですがこの方は……?」
火星では見なかった気がするのですがと言ってくるお姫様。いたんだよなぁ……アンタがおやっさんと三日月に阿頼耶識は非人道的だの言ってた時にせっせと働いてたんだよなぁ……。経験値はなかなかに美味くて馬になりました。
「え、いたよね?」
「えっ、そうなんですか?」
そうだよ(便乗)。同じくあの場にいた三日月くんは気付いてくれていたみたいです。凄まじいなその感覚……(モンターク並感想)。
「そうとは知らず、すみませんでした。私はクーデリア……」
知ってるよォ! これ何回言わせんだよォ! そろそろ飽きてきたぞオイ! 火星でも地球でも彼女は良い意味でも悪い意味でも有名人なのでホモくんが知っててもおかしくはありません。むしろ、知らない三日月達がおかしいんです(責任転嫁)。
「あ、ご存知でしたか……すみません」
なんだコイツめっちゃ謝るじゃん。謝罪の大安売りかな? 他力本願寺の団長といい勝負だぞ?
ここは友好度のために「気にするな」とクールに決めて、おまけに自己紹介もしておきましょう。
「星原・モーリノ……」
そう名前を呟いたお嬢様はぺこりと一礼するとこれからよろしくお願いしますと丁寧丁寧丁寧丁寧に言ってきます。そのままステップ踏んでどうぞ。あと、ファミリーネームは自分でつけといてあれですが忘れてましたね。気軽にホモって呼んでくれよな! 2期では重要な資金源になってくれることもあるので、今のうちに媚びを売っておきましょう。
「はい! こちらこそよろしくお願いします」
これで少し友好度が上がりました。上げすぎるとガンダム・バルバトスルプスレクスがラブホテルにならないので話しかけられたら話す程度でいいです。こちらから積極的にいくとウブな女性はすぐにコロッと堕ちますからね……。おかげでクーデリアを嫌う過激派に代わりに殺されるとかあるので気をつけましょう(5敗)。
さて、ブリーフィングも終わって自由行動出来るかと思いきや、ここでモビルスーツハンガーに強制的に移動させられます。なんでかって? そりゃあまあ……。
「おめぇなんで左手を捨ててくるんだよ! 両方右手になっちまったじゃねぇか! おまけにバルバトス用のナノラミネートアーマーも使いやがって!」
はい、宇宙に上がっていきなり怒鳴り散らされます。理由は全部雪之丞さんが言ってくれました。両方右手のJ・ガイルの旦那は売却用のグレイズから左手持ってくれば解決するのでOKです。
ナノラミに関しては追加DLCなので黒のとこはナノラミではないんですが、さすがに防御力に乏しい状態で臨むにはこの後のタービンズ戦はキッついので塗れるとこはナノラミ加工しておきました。
ホモくんの生存率は上がりましたが、おやっさんのストレス値がマッハで上がりました。でも、どうせタービンズ戦終わったら未来の嫁さんが来て、2期にはきれいさっぱり消化されているのでほっといてもいいです。けれど、ホモくんのせいで歳星着くまではバルバトスくんの黄色かったとこは剥き出しか白になります。ごめんな三日月くん。
。
「ったく! おめぇ、どうせ暇だろ! さっさと手伝え!」
(言われなくても)やってやろうじゃねぇーか!!!! (逆ギレ)
そういう訳で売り物のグレイズから左手パチりますね〜。こいつは色替えしてる暇もないし、そのままの方が好都合なので左手だけ緑色になりました。加工済みのグレイズに適当にミキシングしたガンプラ感凄いっすね……。全部同じ機体のパーツだから、ダサくはないけど違和感は半端ないって。出せるならそう言うといてや! (塗装)
「おい! ホシお前!」
うるせ─────!!! と、おやっさんと戯れてると船に警報が鳴ります。どうやらボクのモビルスーツ保管庫がやってきたみたいです。
グレイズからおさらばするために、ほどよくボッコボコにしてやりましょう!
しばらく待ってれば、団長が名瀬のアニキ(まだ違う)に舐められないためにも威勢を張って、ドンパチやろうとします。ミカニキよりも早く出て姐さんとアジーさんを足止めしちゃいましょう。
ラフタは流石にこのグレイズじゃいい的だからね……。
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警報が鳴り響いてからすぐに回線を開けばそこから聞こえる怒号はオルガ・イツカが憎むべき相手にして、彼をここまで食わせてきた恩人と呼べる男、マルバ・アーケイであった。彼の会社を乗っ取り、今は社長ではなく団長としてイサリビで地球を目指すオルガにとっては今更何をしに来たのかという感想しか湧いてこなかった。
けれども、彼に「どいてろよオッサン」と言った青年を見て、彼の名を聞いてオルガはおそらく本当の本当にマルバ・アーケイに感謝をした。
自分たちを見捨てて逃げた男が、地球へ行くための綱をこちらに寄越してくれたのだ。チャンスの前髪は掴んで離すな。ただ頼むだけではダメだ。実力を見せつけなければ、また自分たちはいいようにこき使われて捨てられるだけだ。
そう考えたオルガは慎重なビスケットに対して、やや挑発的に名瀬という男に対して食ってかかった。ただの子供ではないことを見せつけて、クーデリアを地球に送り届ける。鉄華団始まっての大仕事を達成するためにも、彼は既に自分の相棒よりも早くモビルスーツのコクピットに乗り込んだ青年に口を開いた。
「多分、モビルスーツが出てくる。悪いが、蹴散らしてくれ」
オルガの通信にその男は無言であったが、数秒後には敵の船に向かってスラスターを吹かせながら進んでいく黄色と黒に塗られたグレイズが見える。その後に続けて三日月とバルバトスも発進し船は臨戦態勢となる。
そして、オルガは考えた。彼ら二人でもなんとか出来るだろうが、それではダメだ。死人を出してはタービンズとしては話に応じても、その後ろ側の組織は応じてくれないと。
「シノ! ダンテ!」
彼は古くから付き合いのあり、共にここまでやってきた信頼出来る仲間を呼びつけると、ある事の準備に向かわせた。全ては自分達がここでは無いどこか。辿り着くべき場所へと着くために……。
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団長の命令がなくてもあっても出撃、出撃〜!
無言にしましたが選択肢のもう1つが「命令するな」と反抗的だったので、仕方ないね。
さて、後ろからミカニキが着いてきてくれてますが、ここはメニュー開いて【作戦】で船周辺で待機にしておきましょう。これでラフタの初撃で船の耐久値が減ってさらには作戦の進行が早まります。と言っても、自分が女二人を船から遠ざけないと意味ないんですけどね。
今回の敗北条件はイサリビ、ホモくんのグレイズ、敵のモビルスーツ3機いずれかの耐久値がゼロになったら終了。勝利条件は『???』になってます。は? なんだこのクソゲー。やーめた。
なんて言わずに10分経過するか、ある条件を満たせば7分くらいに短縮できます。それでも長い方なんですけどね、ここはスキップ出来ないので上手く立ち回って少しでもタイムを縮めましょう。そのためのモビルスーツ待機でしたし。
敵艦との距離がイサリビから半分の地点で百錬が2体出てきます。
ピンクが強いので、青がまぁまぁです。けど、姐さんは手抜きでアジーさんくらいしかガチがいないので、グレイズでも何とかなります。頭とか肩装甲にバックパックをヤマギきゅんに強化してもらったグレイズ改ならやれる!
まずは青いのが牽制で撃ってきます。それを船の射線から外れるようにかわしましょう。次にどっちかがイサリビへ行って、残った方がこっちに来るんですが、行かせる訳には行かないので行こうとした方に肉薄していきます。
『アジー、ここは任せるよ』
『はい、姐さん』
今回は姐さんみたいですね。親切仕様なのか、割と敵の通信は聞こえちゃったりします。たまに聞こえないです。システム側のガバかな?
そんなことは置いといて、百錬は百里と違って加速性はありませんのでバックパックを追加したグレイズ改なら普通に追いつけます。
この辺にぃ、ハンマーヘッドシャークの屋台あるんすけど、焼いてかない? (勧誘)
『なんだい、船には行かせないって?』
そうだよ(適当) 。
こっちはイきたくてうずうずしてますが、ここではイけないので鍔迫り合いを装って船から遠ざかりましょう。
『ふん、そうはいかないよ……アジー!』
の開き! と後ろから撃ってくる青いのから逃れるように一旦離れます。ちょっとでもダメージ受けるとこっちは一般塗料を塗装したせいでへなちょこなのですぐにくたばります。今ならマリオに踏まれて即死するクリボーの気持ちめっちゃわかる……。どんな気持ちだろ。
フレンドリーファイアも狙いつつアジーさんに撃たせて、アミダの攻撃をランスユニットで受け止めながら船から引き剥がしましょう。
そうこうしてる間にラフタと三日月が接敵したようです。あちらにも船からラフタを離すように言っておきましょう。あとはオルガ達が船に侵入してハンマーヘッドのブリッジに辿り着いたら無事に戦闘終了です。
ここから3〜5分くらい持たせないといけないとか死にたくなりますよ〜。なんか姐さんちょっとずつ本気になってるし、アジーさんも当たらないとわかって近づいてくるし。あぁ、これダメなやつですね。
けど、クッキーとクラッカー、桜ちゃんにフウカ。それにまだ仲間にしてない鉄華団の関係者を救うためにも俺は死ねないんだ──ッ! 逃げるんだよ〜〜!
『待て!』
待てと言われて待つアホがいるのか? いいえ、いません(反語)。
ナイフを突きつけてくるアジーさんをかわして、今度は低威力のランスユニットについてるハンドガンで牽制します。この間にアミダが離脱して全速力でイサリビへ向かおうとしますが、ここまで来れば別にいいですかね。
『なんだいこれは!?』
閃光弾とチャフって言うらしいですよ〜。飛竜種だと地面に落とせて部位破壊狙いやすいから使いましょうね〜。え? チャフはなんだよって? チャフは多分ペイントボールだよ(適当)。
ここで怯んだ姐さんに追いついて、ハンマーヘッドに飛び移ったモビルワーカーに気付かせないためにもこちらから武器を振るいましょう。ここからはコクピット以外のダメージはガン無視でいいです。
『あんた! ただのガキじゃないね!!』
さっすが、太陽の姐さんなだけありますねぇ! そうですよ俺は玉も竿もでっけぇ大人ですよ! (ホモくんのはどうか知ら)ないです。
『チマチマと鬱陶しいねぇ!』
当たり前じゃんアゼルバイジャン。何のために遠距離と近距離を両立出来るランスユニット手に入れたと思ってんだ? このためだけだぞ? こんなクソ火力で間合いも微妙な武器、遠近に対応してなきゃ使わんぞ!
テイワズのモビルスーツパチったらゴミ箱行きだぞ!
激昴して突貫ランス攻撃でもしてやろうかと思った矢先、唐突にモビルスーツの動きが止まります。何だこの力は私の知らない新システムか……? (すっとぼけ)
『もういい2人とも! 話は済んだ!』
どうやらここまでのようです。本来はイサリビに戻るべきですが、ここは不躾にも程があってもタービンズの船で補修を受けてシノか昭弘に回してあげましょう。
百錬にくっついてハンマーヘッドの中に入り、リザルト画面に映ってから、タービンズとの交渉に入ります。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
見返してみるとホモくん強く見えるけどやってることはチキンプレイなんだよなぁ……