「行っちまったな……」
「うん」
鉄華団とタービンズが晴れて義兄弟の盃を交わして、イサリビとハンマーヘッドは商業コロニー群であるドルトをめざして出航した。
だが、バルバトスの調整が残っている三日月と雪之丞はあとから追いかける形となった。
「寂しいか?」
「うん」
雪之丞の問いかけに即答した三日月に、めちゃくちゃ強いって言ってもまだガキだしなと思った雪之丞だったが「でも」と三日月がまた口を開いた。
「ホシもいるし、帰ったらまた会えるから、平気だよ」
そう言って後ろを振り向けば、バティンの最終調整のために居残りを宣告された星原とエーコ・タービンが何やら話しながらこちらへ歩いてきていた。
「だから、大丈夫だって。ちゃんとキミに合わせた調整はしといたから」
「何勝手なこと言ってやがる。俺の機体なんだから俺がやるって言っているだろ」
「それはもう済んだんだって! 今から行けばクタン使わなくてもみんなに追いつけるんだから」
「じゃあ、お前だけ先に行けばいいだろう。俺はまだ残る」
「もうわがまま言わないでよ! 大人でしょ!」
どうやらバティンの最終調整は終わったようだが、調整の仕上がりに星原から文句があるらしく、それで揉めている様子なのは雪之丞には分かったが、三日月は首を傾げた。
「どうしたの?」
「どうしたもこうしたもない。俺のバティンの調整をコイツが勝手にしやがったんだ」
「勝手にって、メカニックでもないキミには出来ないでしょ?」
「ふん、俺を舐めるなよ。それくらい2日もあれば十分だ」
「それじゃあクタン使わなきゃ無理になるって言ってるの!」
「だから、お前だけ輸送機か何か使って行けばいいって言ってるだろ!」
ぐぬぬと啀み合う2人であるが、不思議と三日月も雪之丞も2人を止める気にはなれなかった。続く彼らの言い合いを聞いていると、奥から顔を出した整備長に三日月が呼び出される。それに続くように雪之丞が1歩進んだ際に星原に声をかけた。
「挙動が気になったら俺がイサリビでなんとかしてやっから、おめぇは嬢ちゃんと早く行ってきな」
「……ちっ」
心底嫌そうに舌打ちした星原に「こっちもしたいくらいだよ……」と項垂れるエーコに雪之丞は苦笑しながら三日月の後を追ってモビルスーツ格納庫へと姿を消す。
「確かにここでお前と言い合っていても時間の無駄か……」
そう呟いた星原は踵を返して更衣室でパイロットスーツに着替える。
その後、モビルスーツ格納庫へと戻り、調整を終えたばかりのバティンに乗り込もうとする。
「ちょっと待ってー!」
「あ?」
今度はなんだと怪訝に顔を出した星原は目の前に現れたエーコの格好を見て、より顔を顰める。
「まさかお前……」
「うん、乗っけて」
そのためにちょっと広くしたんだからとパイロットスーツに着替えたエーコが補助席を展開して星原の横に腰掛ける。
何食わぬ顔で座るエーコに対して星原も何か口にしようとしたが、言ったところで時間の無駄だなと考えると「しっかり掴まってろよ」とヘルメットのフェイスカバーをかけた。
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バティンの恐ろしさを教えてやるRTA、は、じ、ま、る、よ〜!
前回は鉄華団とタービンズがズッホモ協定を結んでオヤジの前で盛りあったところで終わりました。
そっからはバティンの調整のために居残りだったんですが……なぁにこれ?
ホモくんの知らない間に機体調整が行われてしまいました。パッと見変わってないけど、脚がハイヒールになってるんだけど?
何勝手にやってくれちゃってんの? まぁ元は華のガンダムフレームですし、エーコちゃんが手を加えたのなら間違いはないでしょう。
好感度が低いのをいいことに声だけ迫真でキレておきましょう。そしたら、次回おやっさんの改造がタダで出来ます。勲章ものですよこれは……(ゲス顔)
さて、イサリビとハンマーヘッドに追いつくシーンは早送りです。見ててもおそらく、エーコちゃんからバティンの機体説明をされます。別画面で把握済みなので、読み飛ばしていきます。
イサリビに到着したらすぐに出撃の用意をしましょう。哨戒に出た昭弘とタカキきゅんがボコられそうになる頃です。
バティンの調整が詰まっていたおかげでミカニキがオールフェーン! でやってくるのが遅くなるのでホモくん自ら足を運ぶためにもエーコちゃん降ろしたら、スタートユアエンジン! しましょう。振り切るぜ!
「ちょ、ちょっと、推進剤は!?」
俺に質問するな……! んなのなくてもエイハブリアクターでどうにかなんだよ! (ならない)
推進剤が切れても、あとからやってくるおやっさんのクタンかラフタの百里をタクシー代わりに帰還できるので補給なしでいきましょう。最悪補給してる間にタカキが死にます。
「は、離れてろって……えぇ〜〜! もうなんなのキミ!」
通りすがりのホモだ! 覚えておけ! カメンライドォン……!! ホホホホモ!!!
これでまたエーコちゃんの好感度が下がってストレス値が上がったので、もう彼女の攻略は無理です。する気もなかったですけど完璧に脈ナシになると心に来ますよこれは……(血涙)。さよならエーコ……多分、初恋だった(優しい嘘)。
この怒り誰にぶつけようか……。あ、そうだ(唐突)。この先にぃ、やたら硬いモビルスーツわんさかいるらしいっすよ。じゃけん、切り刻んでやりましょうね〜。
ついでにこのモビルスーツの特殊能力を使ってボコボコにぶちのめしてやります! オルガからの通信です。出前館はやってないよ!
『アンタ何やってんだ! 今すぐ戻れ!』
ハァ、ハァ、ハァ……敗北者? (言われてない)
戻れと言われたらついラップを刻みそうになりました。個人的に戻れといえば、Wii版ポケトレのモドレ!! なんですけどね(隙あらば自分語り)。
ここはタロットカードオープン! 塔の逆位置! 家族の窮地だ! 三日月だけにいい格好はさせませんよ!
『……わかった! 昭弘達にも連絡をいれて───』
『大変だ、団長! 』
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周りが和気あいあいとしていた。
周り、って言ってもほんの僅かでそいつらが持つタブレットにはそいつらの家族からのメッセージが届いていたらしい。
家族。俺が守りたくて守れなかったもの。
俺が弱くてガキだったから、親は殺されて、俺はヒューマンデブリになって、弟は……。
強くならなきゃ。そう思った。
自分だけでも守れるようにと。CGSのやつらは大人を除けばいいやつばかりだ。けれど、明日も隣で笑ってるこいつらが一緒にいるかは分からない。
ただの同僚を守るだけの余裕は俺にはなかった。
けれど、そんな俺にも家族が出来た。鉄華団というオルガ・イツカが、みんなが俺を家族だと迎えてくれたんだ。
嬉しかった。まだ俺にもこんな心があったんだとじんわりと胸が熱くなった。学もねぇから、この気持ちを表わす言葉が思いつかなかった。
でも、嬉しい。この言葉がシンプルでわかりやすいと思った。
そして、俺は家族を守るための力を受け継いだ。脳筋でもせいぜい上手く使えよとか、また嫌味なことを言われたが、最近アイツの考えてることが少しわかってきた。
アイツは俺を奮い立たせたいのだ。過去の境遇は誰にも話してないはずだが、どうしてかアイツには見透かされてる気がする。
多分あいつはこう言いたいんだろう。何もしなければまた失うぞ、と。
アイツとシミュレーターでやりあって、盗めるとこは全部盗んだ。そうしてモビルスーツを託されて、哨戒任務に出た。
妹からのメッセージを受けて張り切ってるタカキと一緒に。
お互いに舞い上がっていたんだろう。
「タカキ! 掴まってろ!」
『は、はい!』
前方からやって来たモビルスーツの発見が遅れて、旋回して全速力でイサリビを目指す。俺一人なら何とかなるかもしれない。けど、今はタカキがいる。モビルワーカーじゃ、あの分厚い装甲のモビルスーツは倒せない。
三日月もアイツもいない以上、俺がみんなを守らなきゃなんねぇ。
『逃がすわけ……ないのよ!』
毒蛇のような男の声が耳障りにも俺たちの通信に割り込んできた。反応が増えて、さらに3機モビルスーツが増えた。そのうちの1機は他の奴と同じく分厚い緑色の装甲をしていたが、一回り大きく背中にはモビルスーツを一撃で潰せそうなハンマーを背負っていた。
「くそっ……!」
本能的にまずいと悟った。アレには勝てない。アイツから譲り受けたランスユニットでもマシンガンでもあの装甲はぶちぬけない。
『あ、昭弘さん!』
「!?」
そして、とうとう先行して回り込んできたモビルスーツが俺とタカキに向かって手に持った剣を振り下ろそうとしたその時、俺は目を閉じてしまった。
まただ、また何も守れなかった……!
そう思ったその時だった。
『あ、昭弘さん!』
「…………なん、で」
まだタカキの声が聞こえる。目を開ければ、俺たちの目の前にいたモビルスーツは上半身と下半身が真っ二つにされていて、その真横には身の丈もある大きな鎌を握った黒いモビルスーツがこちらを見下ろしていた。
『どうやら間に合ったみたいだな……』
安心したかのようなため息とともに、徐々に敵に向かって殺意を向けるかのような低い声。
マントのような翼をはためかせていきなり俺たちの目の前に現れたモビルスーツに俺達も含めて、敵も驚いているようだった。
『昭弘、タカキ。お前らは三日月が来るまでここを動くな』
『え、でも……』
『いいから大人しくしてろ。こんなところで死にたくはないだろ?』
こんな状況でもいつもの挑発するかのような声音に、震えは収まって身体の底から熱が湧き上がってくる。
「相変わらず嫌味なヤローだ!」
『敵、来ます!』
自分を鼓舞するために吠えた俺に、顔は見えないがアイツが小さく笑う声が聞こえる。タカキも先程の焦りや不安はなくなったかのように敵が動き出したことを知らせてくれる。
俺に留まるように指示を出したアイツは金色の大鎌を回すと、回線を開いて敵に向かって怒りをぶつけるようにして言い放った。
『全員冥府に送ってやるよ!』
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祝え! ソロモン72柱の1柱が力を受け継ぎ、時代を越え厄災戦と現代をしろしめす機動戦士! その名も”ガンダムバティン”! まさに爆誕の瞬間である
決まったァ……! (ご満悦)
ライダーネタが多い? パイロットはライダーだってトロイア戦争の英雄が証明してくれたよなぁ? (QED)
バティン特有のスピードを使ってフルスロットルで来たら昭弘とタカキがもう死にそうでめちゃくちゃ焦りました。けど、それもこのバティンの特殊機構『ステルス』で音もなく近づいて阻止してやりますよ!
ボクにはどう動いたか見えてるんですが、昭弘や敵からしたらいきなり現れて「なんだコイツ!?」って感じでしょうね。
このクソでけぇ羽根の不思議なシステムでバティンの信号を途絶させるばかりか、視界ばかりか、あらゆるレーダーから消えるというミラージュコロイドやハイパージャマーもおったまげー! な性能してます。
厄災戦時の技術がロストテクノロジー扱いだからってやっていいことと悪いことがあるだろ! (褒め言葉)
こいつ作ったやつとびっきりの変態っすよ?
めちゃくちゃ強いんですが、1回の戦闘に1度だけの能力だったり、敵に触れた瞬間に解除というデメリットがあったりと初見殺しな一撃必殺寄りの能力ですね。ただし制限時間というのがないので、戦闘に参加せずに消えてるままなのもありです。
早速能力をつかってあのマンロディのフレーム腹部を悪・即・斬ッ してやったわけですが。さすが、バエルソードと同じ金属で出来ている鎌。野菜と一緒にまな板ごと、なんなら台所ごと切りそうな斬れ味です。
ただ大きいので若干取り回しが悪いですが機関砲と切り替えて上手く隙を減らせばいいかな?
『いい気になりやがって!』
『望み通り全員で相手してやりな!』
敵のヘイトをこちらに集めて昭弘とタカキの生存率を高めて戦闘開始です。敵はグシオンとマンロディというクソ硬ぇダンゴムシ達です。HPを削りきるか、さっきみたいにフレーム部分を上手く切断して戦闘不能にしましょう。ただ、プレイングに自信がある人に限ります。さっきはステルスでノーガード状態だったのでうまくいきましたが、普通にやるとコクピットに直撃して死にます。ご臨終だァ……(4敗)
グシオンは露出しているフレーム部分が少ないので、時間がかかるのでマンロディに集中します。けど、アストンや昌弘、デルマのこともあるので、殺さないように少しずつ攻撃します。
HPを削りきると爆散します。なんでぇ?
鹵獲ついでに昭弘の弟とか、アストンも見つけて上半身と下半身をわけわけしてあげれれば、早い段階でオルガの鉄華団勧誘を受けて鉄華団となります。団長お心広すぎない?
でも、主のプレイングでは難しいのでちまちまやりましょう。
マシンガン攻撃がプチプチ痛いので遠距離の敵から潰したいところですが、昭弘から離れるとタカキを人質にされてタービンズ到着まで待つ必要があるので近づいて来た敵から落としましょう。
僕が敵なら全員で一斉掃射するんですが、挑発されて血が上っているのかめちゃくちゃこっちに来ますね。
この戦闘の終了条件はゲームオーバーを除けば3つあって、1つはグシオンのHPを半分削ることなんですが、無理ゲーなので無視します。ここでは徹甲榴弾とか使ってこないので怖くないです。
次はマンロディを半分仕留めることなんですが、殺すと同義でその中に昌弘がいるとブルワーズを殲滅しないといけなくなるのでRTA的にはNGです。グシオンがいなければ、出来なくもないんですがね。
プレイングに自信がなくて、アストンや昌弘殺しちゃいそうな人は素直に三日月達を待ちましょう。
『うわぁ!』
機関砲で牽制しつつ、鎌でHPバーを黄色まで減らしていきます。狙えそうならカメラアイを潰して転がしておきましょう。バティンのモーションの理解がタイムを早める鍵となります。ジャストアクションなどを決めて、部位破壊も狙って無力化していきます。ただし、音ゲーが苦手な主には無理です。ほら外した。
試走で使い慣れたヴァルキュリアフレームの方が楽なんですけど……コイツはいい! 戦争のしがいがあるってモンだ! そうだろ!? マンロディさんよぉぉぉ!!! (豹変)
『なんだよアイツ……バケモノかよ……』
バケモノ……? 違う、俺は悪魔だ……。
『うがぁっ!?』
岩盤に叩きつけてあげたいところですが、この場から離れられないので機関砲で威嚇して、それでも近づいてきたところを血祭りにあげてやる……。
『てめぇよくも!!』
誰だぁ……お前は……? デルマじゃねぇな? じゃあ死ねぇ! (峰打ち)
ここで殺すと鉄華団に帰ったあと、昌弘やアストンからのヘイトがえぐいので、殺すに殺せないんですよねぇ……。なんでこっちに死人が出ても良くて、あっちはダメなんでしょうか。殺し合いって恨みっこなし! そういうものでしょう? (確認)
『ちっ、なに手こずってんだい! さっさとやりな!』
全国おまいう選手権の会場はここですか? そんなにいうなら、いいよ! こいよ!
まぁ来たところで、勝てんぜお前は(フラグ)。
また誰が乗ってるか分からないモビルスーツをいなして蹴り飛ばして近くのデブリに叩きつけます。運が良ければ気絶して戦闘不能になるんですが、そうは問屋が卸さない。正面からだと硬すぎて斬れなかったり、序盤の敵にしてはマンロディってめんどくさいの極みです。
ナイフとか鉞があればマッキーがやってたみたく装甲の下を切り上げたりできるのになー!
『うがぁっ!!?』
あ、ミスった(素)。
関節じゃなくて思いっきりコクピット周りの装甲に当ててしまいました。あーでも、死んでません。大丈夫です。殺さないようにって難しいな……。ミカの気持ちがわかるわかる……。
『……そうかお前、後ろの2人を……! お前ら!』
あ、やば。気付かれましたね。逆にいつ気付くんだろうって思ってたんですが。さてはクダルの知力5だな。ゴミめ。
しかし、これは不味いことになりました。囲まれて一斉砲撃でもされたらいかにガンダムフレームといえど、そう耐えられるものではありません。どうすべきか。
『ォォォォォォォォォォォォォォ!!!!?』
ん、なんだこのおっさんの声。
と思ったら、近くのマンロディに天から剣が落ちました。てことは……つまり?
『お待たせ』
アイスコーヒーでいいかな? (違うだろぉ?)
ミカニキ到着です。これにより戦闘が終了となります。
『ちぃッ! どいつもこいつも使えないねぇ!! ……タービンズか……! 引き上げるよ!!』
は、挿入りました……! 戦闘終了です。
タカキも昭弘も怪我を負ってないですし、こちらもマシンガンやらのダメージを少なからず受けていますが、これくらいなら問題ないです。
リザルトに入って今回の経験値と戦利品を獲得できます。戦利品は敵が回収し忘れたというよりは、タービンズも来たので回収出来なかったマンロディ3機です。このうち1人はミカが殺してしまいましたが、遺体が昌弘くんでないことを祈りましょう。
船に戻ったら、マンロディのパイロットを捕虜にできます。けど、ヒューマンデブリなので捕虜としての価値は微塵もないです。この人間のクズが……!
でも阿頼耶識持ちというのは貴重なので、仲間にしちゃいましょう。仲間にしたそうにこちらを見てくれないので、この辺は同じくヒューマンデブリのチャドやダンテに言い出しっぺになってもらいましょう。
「……あっちでどういう扱いだったかは知らねぇが、お前らが望むなら鉄華団はお前らを歓迎する」
さっきまで殺りあってたのに団長お心ひろーい! しかも、捕まった2人は死んだペドロのこともあってか、まだ戸惑ってるようです。
「だ、だったらさ、昌弘も……他のみんなも頼むよ!」
「なに? 昌弘……だと?」
ここでブルワーズに弟がいることを知ってしまったお兄ちゃんがさらに闘志に燃えます。お前さっき死にかけたばっかりなのもう忘れてんな? いいことだけどよ。
どういうことだよとチャドに説明を求められ、昭弘が過去のことを話し始めます。昔に海賊に襲われて家族を色んな意味でバラバラにされたこと。そして、その家族が敵の船にいることを。
「昭弘の家族なら、俺達鉄華団の家族も同様だ。そうだろ! みんな!」
「だね」
事情を聞いた団長がそう言うといつの間にか戻ってきていたミカを初めとして他のメンバーも拳をあげます。いい話だなー。これで昌弘も鉄華団判定が入ったのでクダルを殺してハッピーシュガーライフです。ところがぎっちょん!
クダルをホモくんが殺すとテイワズ戦後の衝撃のオールフェーン! ナミダーと共にミカニキがクーデリアにキスするシーンが無くなるんですよね。なくてもいいかと聞かれれば、キスシーンでオルフェンズの涙流れないんでなくてもいいんですけど……。
とりあえず時間的にもこの辺りがキリどころなので、ここまでにしておきましょう。ブルワーズ戦2回目でお会いしましょーシーユー〜!!
(ご視聴ありがとうました)
ブルワーズ戦②は手直しして明日に再投稿します。
ほんと、マジで……気をつけような!(戒め)
感想欄に残してたバティンの見た目(想像しやすいようにこんな感じだよとしてますが実際はちょっと違います)
顔 運命(目だけT字 顎はルプス)
身体 ルプス
羽根(バックパック) デスサイズより大きめ
腕 肩以外デスサイズ
腰 脚 ラブファントム
武器 大鎌 機関砲
全体的にトゲトゲしてます