鉄華団全員生存ルートRTA 【参考記録】   作:オールF

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コメント見てたらホモくんがホモだったり、ノンケだったり、ヒトヅマニアだったり、年増好きだったり……ストライクゾーン広すぎんか??
ロリコンも追加しよう(提案)

急いで編集して誤字脱字があると思われるので初投稿です。


ドルトコロニー

 幸せなキスして終了したRTA、再開するゾ〜

 

 

 前回は文字通りの終わり方でした。誰彼構わずキスできるホモくんはバイ。なんだコイツもうわかんねぇな……(呆れ)。

 

 

 ついにドルトコロニー到着となるのですが、その前にやっておくことがあります。

 グシオンを筋肉仕様に改造してもらうのです。こいつがいるかいないかでは地球降下ミッションの難易度が段違いです。

 こちらは昭弘とおやっさん、オルガに声をかければすぐに終わります。原作では弟くんの死で乗ることを決意していましたが、今回は生きてるので乗る理由がありません。適当にハッパかけて乗せてやりましょう。

 マンロディの阿頼耶識を移植して昭弘が乗れるようにしてもらうついでにグレイズ改もシノが乗れるように阿頼耶識コクピットを移植します。こちらはヤマギに頼んでおきましょう。

 これで本来荷降ろし組にいたシノ、ヤマギがイサリビ待機になります。昭弘はグシオン改修のためハンマーヘッドへ。タービンズはドルト6のテイワズの支店に顔を出すのでそちらに行くでしょう。

 

 

 イベント消化後はすることがないのでブリッジに向かいましょう。

 

 

 それまでに今後を説明しておきます。

 テイワズ経由でドルトコロニーへと輸送を頼まれてるコンテナは鉄華団側にはただの物資だとしか聞かされていません。ですがご開帳すれば、中身は荒野行動でもすんのかってくらいに武器が入っております。

 これよりドルトを戦場とする! に鉄華団が巻き込まれます。

 

 荷物の確認をさせて名瀬の兄貴に相談したところで、物資を送り届けた時点でギャラルホルンがノブリスのリーク情報からすぐに到着するため戦闘は避けられません。

 サインだけしてもらって、組合の皆様とは会話しないで急いで出航しようとしても、試走でもここは避けられなかったです。おそらく団長達がイサリビに戻ろうとする or 時間経過で強制発動するイベントなので放置です。

 

 

 ブリッジにつくと、ドルトコロニーが見え始めて和気あいあいとしてるところです。まぁそんな時間ももはやないんですけどね?

 ビスケットくんによるドルトコロニーの解説が入ったところで、アトラが買い物に行きたいと言うので警護役に回りましょう。

 理由としては、買い物のあとにビスケットがお兄さんと会うイベントがあるのですが、そこでアトラとビスケットが捕まらないようにするため。もう1つはフミタンの死を妨害するためです。

 この2つをやり遂げるためにはホモくんのわりと少ない体力で頑張ってもらうしかありません。

 

 

「女だけってのもアレだな。ミカ、ホシ。頼めるか?」

 

 

「うん」

 

 

 おう、やってやんよォ! アトラを暴漢の手から守り、フミタンをフミタンじゃない状態に陥らせないように頑張るぞい! ちなみに呼ばれなかった場合は自己主張激しく「イクッイクッイクッイクッンアアァァァァ!!」と叫べば、団長の好感度と引き換えにイクことが出来ます。

 

 

「み、三日月もですか?」

 

 

「……その人も来るんですか?」

 

 

 おや? おやおやぁ? お嬢さんのこの反応からするにしっかりとオールフェン! はしたようですね。まぁ、アレはミカが名瀬さんとアミダさんの大人なキッスを見る。バブみを感じてオギャりたい鉄華団の子供がフミタンにバブみを感じてオギャるイベントをクーデリアが見るというのがあって発生するものなんですが。性の喜びを知ったようでおじさん嬉しい。ところでなんでフミタンはホモくんが来ることに拒否反応してるんですかね? 

 

 

「あぁ、こっちは人数要らねぇだろうしな」

 

 

「……そうですか」

 

 

「アンタがいりゃ大丈夫だろうが、一応な」

 

 

「分かりました」

 

 

 渋々ではありますがフミタンも了承しました。これで勝つる! ドルトコロニーに降りたら任務開始です。原作知識というアドバンテージを存分に活かして、イクゾー! デッデデデデデ!! 

 

 

 

 スペースランチでイサリビからドルトに入港したら、サッサと買い物を済ませましょう。クーデリアにお風呂に最後に入ったのはいつかと聞かれますが、んなもん稽古があった日にはしっかり入ってると言っておきましょう。

 他の2人は3日前か5日前かも分からない程に入っていないようですが、ホモくんは入浴後の冷えてるビールが生きがいなのでばちこり入ってます。

 

 

 女性陣が鉄華団の着替えや洗剤などを買いに行ったら男組は3人で仲良く会話ターイムです。3人はどういう集まりなんだっけ? 

 

 

 話しているとビスケットにとってドルトコロニーは憧れだったりとか、ここでお兄ちゃんが働いてるなどの話が聞けます。問題はここからです。

 

 

「会っていかないの?」

 

 

 アトラにそう言われて急に来たら迷惑じゃないかと頬を掻くビスケットに兄弟なんだから嫌がるわけないだとか言いくるめられているサマはまさに滑稽ですね。

 さらに兄弟水入らずをアトラがくっついて行こうとするのですが、すかさずホモくんが止めに入ります。

 

 

「え、どうして?」

 

 

 キョトンとした顔も可愛いなぁ! こんな可愛い子が10年も経たないうちに未亡人になるとは……これが若さか。

 ビスケットにはホモくんが同行することを伝えて、三日月達にはホテルに戻ってもらうように告げます。その際に三日月くんに3人に近づく不審者に気をつけることを言ってから、あるものを借りておきましょう。

 

 

「……いいけど。なんで?」

 

 

 そいつはァ言えねぇなぁ。さっきからフミタンがチラチラ見てるし。……なんで見る必要があるんですか? 

 

 

「ちゃんと返してね」

 

 

 三日月くんの懐から物騒なものを受け取ったら、お兄さんに電話をかけて合流地点を決めたビスケットについていきましょう。

 オルガ団長の言葉によるとビスケットのお兄ちゃんなら、鉄華団の家族も同然らしいのでサヴァラン兄さんをこちら側に引き入れましょう。

 

 

 

 

 どんな手を使ってでも。

 

 

 

 

 

 冷酷! 残忍! 今の主のテンションは試走でミスりまくった時に戻っています。鉄華団主要メンバーのためならこの手を汚すこともいといません。

 

 

 

 それが、RTAのためならね☆

 

 

 

 

 

 

 

 ###

 

 

 

 火星にいるはずの弟から連絡が来た。どうやら弟は仕事でこちらに立ち寄ったらしい。

 

 

 ナボナさん達の組合に武器を流した鉄華団という連中もこのドルトコロニーに来ているようだし、あいつがデモに巻き込まれてはいけないと上司に休憩を貰って会社を出た。

 ビスケットと会うのは何年ぶりだろうか。こちらも、おそらくだがあちらも忙しくて連絡は取り合えていなかったので、久しぶりの再会に心が踊っていた。

 クッキーやクラッカ、桜ばあちゃんは元気だろうか。ビスケットも何不自由なく暮らせているだろうか。会ったら何を話そうか。

 今、コロニーで起きている会社と労働者の軋轢を何とかしようと躍起になっているオレにとってはビスケットとの待ち合わせ場所に向かうのがとても心地よいものになっていた。

 

 

「サヴァラン兄さん」

 

 

「おぉ、ビスケット……大きくなったな」

 

 

 名前を呼ばれて、その先を見れば多少ふくよかになってはいるが、あの顔を忘れたことは無い。言葉は意外にもすんなりと出てきて、ビスケットに近づくと自然と笑みが零れていた。

 

 

「お前ちょっと太ったか?」

 

 

「はは、うん、まぁね」

 

 

 火星の暮らしが窮屈で、やせ細ってるのではないかと思ったが杞憂だったらしい。きっといい食事を摂っているのだろう。

 再会を喜びあったところでビスケットと同じジャケットを着ている青年について尋ねた。

 

 

「あの人は俺の同僚です」

 

 

 紹介された星原・モーリノという紫髪の男はオレに一瞥するとすぐに視線を外した。常に何かを警戒しているような様子に怪訝に思うも、何か言いたげな弟へと目を戻した。

 

 

「それでビスケット、話ってなんなんだ?」

 

 

 電話で話があると言っていた。どんな話かは分からないが、こいつの表情からいい知らせなんだろう。

 

 

「俺、会社に入ったんだ。いや、会社って言ってもまだまだ名も上げれてないんだけど」

 

 

「おぉ……そ、そうか。良かったな」

 

 

「うん、良かった。今やってる仕事が終わればクッキーとクラッカを学校に通わせれるし、おばあちゃんにも楽させてあげれると思う」

 

 

 どうやら弟はオレ以上に立派になっていたらしい。頭がいいからとドルトコロニー幹部の家に養子として招き入れられたオレだが、エリート街道を歩んでいるとはいえやっていることは会社と労働者の仲介役。一触即発の状態を何とか収めようとしているけれど、どうにも上手くいかない。

 対して弟は置いていった妹達や祖母をしっかりと守っていてくれているらしい。本当に良かった。

 

 

「ありがとうビスケット。オレの代わりに」

 

 

「ううん、いいんだ。俺が鉄華団に入れたのも兄さんのおかげだし」

 

 

 

「……なに? 鉄華団だとっ!?」

 

 

「えっ、サヴァラン兄さん?」

 

 

 まさかこいつが鉄華団に!? 動揺したオレに顔を覗き込むようしてくるビスケットに悟られないように「なんでもない」と表情を変えたオレはとある女のことについて尋ねた。

 

 

「ビスケットはクーデリア・藍那・バーンスタインっていう女の人を知ってるか?」

 

 

「え? 知ってるというか、俺達が今やってる仕事がクーデリアさんの護衛なんだ」

 

 

「なっ!?」

 

 

 なんということだ……。いや、けれどこれはチャンスだ。クーデリアの身柄を確保してギャラルホルンに突き出せば……!

 

 

「そうなのか! いや、火星独立運動の旗印の女性には1度でいいから会ってみたかったんだ!」

 

 

「え? それなら近くのホテルにいるから会えるけど……」

 

 

「本当か!? ぜひ頼むよ!」

 

 

 良くもまぁこんな嘘が出てくるなと我ながら感心する。だがせっかくビスケットが運んできてくれたチャンスだ。ここで物にしなければ、ナボナさんを初めとした組合のみんなに、オレやビスケットも助かるんだ。

 

 

「じゃあ車を回してもらうから、ビスケットはお嬢さんに連絡をしてくれないか? 2人で会いたいって」

 

 

「う、うん、わかったよ。兄さん」

 

 

 オレはそう言って立ち上がると、ビスケットが使う電話から2つ離れた外からは中が見えないボックス電話に入り仲間に連絡を取ろうとした。

 

 

 その時だった。

 

 

「動くな」

 

 

 腰にスーツ越しでもわかるくらい冷たくどす黒いものを突きつけられた。

 

 

「な」

 

 

「喋るな」

 

 

 先程の無機質な声とは違う。従わなければ殺すという明確な殺意を向けながら、先程までオレ達に目もくれていなかった男はいつの間にか、オレの背後に回って拳銃らしきものを突き付けていた。

 

 

「いいか。今から俺の言うことを聞けば、お前の望みを全て叶えてやる」

 

 

 オレの望みを? 何を言っている? 

 

 

「労働者の理不尽の解消。家族や仲間を大切に、堅実で幸せな人生を送らせてやる」

 

 

「なっ!?」

 

 

 何故それをと声を出そうとしたらより強い力で拳銃の銃口を押し付けられる。どうして今日会ったばかりの男がオレの夢やナボナさん達のことまで知っているんだ? 

 一刻も早く、この男から離れないといけないというのに、大声で叫んだとしてもオレを殺してこの男はすぐに逃げるに違いない。

 そうなれば、こいつがナボナさん達を助ける理由はなくなって、もしかしたらこいつがナボナさん達を殺すかもしれない。

 

 

「ほ、本当に叶えてくれるのか?」

 

 

「あぁ、俺と契約すればな」

 

 

「け、契約?」

 

 

 まるで悪魔の囁きのように、心臓を掴まれる。

 

 

「どんな行為にも代償は付き物だ。違うか?」

 

 

「うぅ……! わ、分かった。従うよ」

 

 

 オレは彼の言うことを仕方なく了承すると誰にも見られないように用心しながら、電話ボックスを出た。開けた普通の電話なら、彼に脅されずに済んだのにと自らの行動を悔やんだのもつかの間、ビスケットが急ぎ足でこちらにやってきた。

 

 

「た、大変だ! ってアレ、モーリノさんは?」

 

 

「ここだが、どうした?」

 

 

「あぁ、実は!」

 

 

 するりと、同じボックスから出てきたというのにビスケットにそんなことを気にしてる余裕が無いのか、あるいはこの男が平然とし過ぎているのかはわからないが、何のツッコミもなくビスケットは話を始めた。

 

 

「フミタンとクーデリアが?」

 

 

「うん、三日月とアトラが目を離した隙にいなくなったらしいんだ!」

 

 

 クーデリアというワードに思わず反応しそうになったが、オレは押し黙ると彼らの会話に耳を傾けた。

 

 

「分かった。2人はオレと三日月で探す。お前は兄貴を連れてホテルに行け」

 

 

「え、でも、兄さんは……」

 

 

「いいから早く行け。市街地はこれから危なくなる」

 

 

 モーリノという男はそう言って足早にこの場から離れると、オレ達兄弟だけが置いてけぼりとなった。

 

 

 

「……悪い兄さん。こんなことになって」

 

 

「え? ……あぁ、いいよ。見つかるといいな、2人とも」

 

 

「うん、きっと大丈夫だよ。モーリノさんなら」

 

 

 ビスケットは彼を心底信用しきっているような目で彼の小さくなっていく後ろ姿を見つめていた。オレもみんなの命の手綱を彼に握られている以上、彼を信じるしか無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ###

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミカから借りた拳銃でビスケットブラザーを脅してたら、クーデリアとフミタンが行方不明になってました。アレ!? 丘ピーポー!? 三日月が着いてたからあの不審者仮面との接触はなく、あったとしても「なんでチョコの人が?」となるはずだったんですが……。目を離した隙に……って、まさか。

 

 

 エッチなことしてたんで(パンパンパン!!)

 

 

 

 はい、約束通り労働者側の理不尽労働条約を解消するため、さらにはクーデリアとフミタンを助けるべくホモくんの単独行動開始です。

 ただし、ナボナさん達を助けるとは言ってません。あくまで労働者の不当な労働環境の改善しかしません。

 ナボナさんは礎になるのだ。そう、ドルトコロニーがさらに羽ばたくためのね……(センチメンタル)。

 

 

 さて、今ミカがいてもいなくなった2人に、オルガ達から労働者側の手に渡った火器。答えはひとぉつ! アトラとビスケットが捕まっていない以外はおそらく原作通りです。

 

 

 なのでクーデリアはミカとフミタンに任せてホモくんは仕事を済ませに行きます。

 ただ単にサヴァランを脅すためだけに拳銃を借りるわけがないです。ちゃんと借りた理由は他にあります。まぁ、なくても裏路地にある闇市で買えば良かったんですが、マネーと時間がロスになるのでミカから借りる方がいいです。時は金なりってね! 

 

 

 フミタンが死ぬのは確定なのかと聞かれれば、不確定です。原作通りのムーブなら勿論死にますが、原作にはホモくんはいません。それを上手く活用します。

 

 

 原作では、フミタン逃亡。それをクーデリアが追いかける。見失ってデモの中心へ。祭り上げられて、ギャラルホルンが殲滅工作して、デモ隊が死にゆく中彼女だけが生き残ります。どんな強運なんだよ。

 それで、悲劇のヒロインのようになっている所をカメラに映され、そして……パァン! 

 と、撃たれそうになったのをフミタンが庇って、フミタンがフミタンじゃなくなります。

 

 

 要するにフミタンを救うには、クーデリアがデモに巻き込まれないようにするか、スナイパーの攻撃に対して対策を講じておくかの2つです。

 1つ目は今回はスルーです。なぜならドルトの労働環境を整えるには、クーデリアに労働者達の実態を知っておいて貰う必要があるからです。覚悟の準備はしてもらってませんが、フミタンが死ななければ精神状態も悪くないので、どうにかなります(適当)。

 

 

 なので、2つ目のスナイパーの皆様のためにぃ〜。

 スナイパーのいるビルは固定なので、目的地へ進んでいきましょう。これぞ数々の敗走と試走を乗り越えて不敗の男がなせる技です。

 この世界においてヒットマンは阿頼耶識パイロットを下すダインスレイヴの次に強いのですが、それ故に慢心が凄いので、ビル内はおろかドア前にも警備がいません。アホなの? (直球)

 こんなんだから、団長のガバエイムでも1人当たっちゃうんですよねぇ〜。

 

 

 さて、ここで突入してもいいんですが、少し待ちます。時には待つことも大事です。外からばくおん!! が響いたら、突入しましょう。

 

 

 

 あ、聞こえましたね。あとはスナイパーの皆様がクーデリアに気を取られるまで待ちます。

 ちなみに6発しかないので、しっかり狙い撃ちましょう。1発くらいなら外してもいいですが、狙撃手じゃない方(入って右)が拳銃を持ってるので先にそちらを狙います。

 

 

 

「クーデリアはあそこか」

 

 

「カメラを見ている民衆の前で華々しく散ってもらおう」

 

 

 ガチャ。

 入って、どうぞ(空耳)。

 

 

 

「ん? なんだきさ」

 

 

 アイスティー(弾丸)しかないんだけどいいかな? (パンパンパン!!)

 

 

「お、おま」

 

 

 んこぉ〜(気さくな挨拶)(と共に発砲)

 

 

 ヨシ! (現場猫)

 外の喧騒もあって、ここでの殺害は鉄華団が出港するまで気付かれません。やったぜ。

 気付かれたところでなんですけど。

 にしても、試走時の途中保存のデータでしっかり練習した甲斐がありました。今のところノーミスです。これはFPSゲーでトップ取れますよ(とれない)。

 

 

 

 それにしてもホモくんの基礎能力高くない? (体力は除く)

 これは1期終了時に判明する経歴が楽しみになってきましたね。

 

 

 

 これでフミタン生存ルートに入りました。一応、この後マクマードのおじ様からノブリスに連絡が入って、クーデリアは生かしておいた方が金になる的なことを唆されるので追っ手もやってきません。なので、今はさっさと逃げてしまいましょう。

 

 

 その前にタブレットと右の人から拳銃を奪い、ついでにスナイパーライフルは貴重なのでいただいておきます。ちょっと待って! 弾薬が残ってないやん! ライフル使いたかったから拾ったのに! (そこの端末から)親方に連絡させてもらうね? 

 

 

 

 とおるるるるるるるるん。

 

 

 

『おお! アンタか! いま、どこにいるんだ?』

 

 

 私、メリーさん。いま高いところにいるよ。

 

 

『そうか、無事か! クーデリアはミカが見つけたんだが、フミタンの方が……』

 

 

 あ、そっちはホモくんが行きます(素直)。

 

 

 

『分かった! 頼んだぞ!』

 

 

 頼まれたので仕事をしに行きます。ホモくんの残り少ない体力! 持ってくれよ! 3倍界王拳だりゃぁーっと、出してきた〜! (過去形)

 

 

 移動シーンは語ることもないので4倍速です(ホモはせっかち)。セリフシーンもオートにして当然カット。こういうことするとガバになるんですが、試走時には「あくしろよ」しか言わなかったんで大丈夫です。

 

 

 クーデリアの近くにいたフミタンと合流して、お米様抱っこでミカと一緒にいるお嬢様とも無事に会えました。

 これでサヴァラン兄さんがナボナさん達の死を知って阿鼻叫喚して暴走してなければ、万事OKです(してそう)。

 

 

 オルガ達と合流するとユージンに背負われてるサヴァラン兄さんがいました。頬に傷があるあたり、ナボナさんが死んだのを聞いたか見るかして発狂したのをユージンかオルガに殴られて気絶させられたのでしょう。ビスケットのストレス値が上がってるのがなによりの証拠です。

 

 

 ランチが使えないため脱出できませんが、オートで動けばテレビ局の人達のランチで脱出出来ます。けど、原作よりも人数が多いので嫌な顔をされていますが、これくらいどうってことねぇだろ! オッス、お願いしまーす! (陽気)

 

 

 お嬢様がドルトコロニーで働いてる人のこと知らないLove、教えてLoveしてもらってる間にクタンでバルバトスを送り届けてもらいます。そして、ミカに護って貰いながらイサリビを目指しましょう。

 ここではホモくんにすることはありません。ただ戦闘中なので4倍速が使えないので、みんなの好感度チェックを……って、なんでフミタンからの好感度が倍近くになってるの? 

 おかしくない? えぇ……(困惑)。

 

 

 イサリビに戻ったらバティンに乗って、すぐに三日月の援護に向かいましょう! アリアンロッドの士気も練度も高いギャラルホルン兵士なので、倒せば得られる経験値は芳醇です。さぁ、蹴散らしましょう! 

 

 

 

 …………って、ちょっと待って!? バティンがおらんやん!!!?? 

 

 

「おう、星原か! アレならおめぇの注文通りの機体にするためにって嬢ちゃんが持ってったぜ?」

 

 

 

????????????? 

何してくれてんの? 

????????????? 

 

 

 

 戦闘シーンがないのでこれまでです。ご視聴ありがとうございました(キレ気味)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ###

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は何をやっているのだろうか。

 

 

 

 ドルトコロニーでのクーデリアの死を以て労働者達の反乱を拡大させる。

 

 

 それがノブリス・ゴルドンの書いたシナリオであった。私はそうなるように彼の言う通りに動くしかない。

 なぜなら、私はノブリス・ゴルドンの間者であり、いつでも真っ直ぐで穢れを知らない彼女が汚れてしまえばいいと思うくらいに嫌いだから。

 

 

 けれども、長年一緒にいたせいもあるのか、あるいは彼女にあの本の少女のようになって欲しいという願いがあるからか、死んで欲しくないと思う自分もいる。

 

 

 自分のような、不幸な女を生まれさせないように、この腐った社会を変えて欲しいと。

 あの真っ直ぐさがあれば出来るはずだと、心のどこかで信じている自分がいる。

 

 

 本当に嫌になる。仮面の男に自らの正体を看破されて、逃げてきて。それでも結局彼女がいる所へと戻ってきてしまった。デモ隊の真ん中で革命の乙女と祭り上げられる彼女はおそらく、ギャラルホルンの弾丸の雨に晒されて死ぬのだろう。それでは私に助けようなどあるわけが無い。

 

 

 だが、彼女は生き残った。運がいいのか、悪いのかはわからない。でも、彼女を庇ったデモ隊の女性を看取りながら、その場から動こうとはしない。早く逃げろと叫ばなければ、彼女は今度こそ死ぬ。

 

 駆け出したい、叫びたい気持ちを抑え込んでいると……何も起こらなかった。驚く程に。何も。

 三日月くんが彼女に駆け寄って、動こうとしない彼女を米俵のように抱えるとホテルの方へと走り出す。

 

 

 ───────これでお別れか。ふと、寂しい気もしたが、どうせ私はここで彼女と決別する運命だったのだ。だから、これでいいと思ったその時だ。

 

 

 私の手に再び悪魔の手が伸びてきたのは。

 

 

 

「あ、貴方は……」

 

 

 肩で息を弾ませて、普段の涼し気な顔はどこへいったのか。星原・モーリノは私の目の前に現れるとゲホゲホと荒んだ息を整えると背筋をまっすぐと伸ばして私を見下ろした。

 

 

「帰るぞ」

 

 

「……どこにですか」

 

 

「はぁ? 決まってるだろ」

 

 

 そう言いながら彼は私の手首を掴み、私を引き寄せると……またキスをするのかと思いきや、タロットカードを見せつけてきた。

 

 

「ホイール・オブ・フォーチュン。完全なる勝利のためにはお前が必要だ」

 

 

「……!」

 

 

 

 必要。そんなことを言われたのはいつ以来だろうか。

 所詮は殺しのための間者。情報収集以外では、メイドの役職どおりの身の回りの世話しかできない自分に対して必要と言ってくれた人間は果たして今までいたのだろうか。

 思い出せないということは、そんなこと言われたことはなかったということだろうか。

 

 

 今まで道具として生き、道具として死ぬことを強いられたフミタン・アドモスを正面から見据えて必要だと言う人間は現れないと思っていた。

 

 

 そんなことを言ってくれるのは、きっと、こんな無愛想で何を考えているか分からない行き遅れの私と同じ、無愛想で何を考えているか分からないこの男くらいなのだろう。

 

 

「はい。必要とあらば」

 

 

 私はそう言って、彼に引かれるがまま元来た道を引き返していった。

 

 

 久々の駆け足も、服装や息が乱れるのも。

 幼少期に味わえなかった青春の一端のようで。

 戦火に見舞われるこんな街の中でもいいから───────。

 

 

 

 

 

 

 

 永遠に続けばいいと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 




【速報】主の知らぬところでフミタンが堕ちる。
これはいけませんね(GUESS顔)
タロット使う厨二病が「あくしろよ」なんて言うわけないやん。アホなの?(ブーメラン)

クーデリアに「フミタン、無事でよかった!」と抱きつかれても、何の感情もわかないくらいにはゾッコンです。そりゃ好感度倍になるわ。


明日は私情で投稿できません。許してください! なんでもするから!(なんでもするとは言ってない)

ホモくんのお相手にふさわしいのは?

  • オルガ・イツカ
  • タカキ・ウノ
  • エーコ・タービン
  • フミタン・アドモス
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