その日、人類は思い知らされた・・・・・・・ノヴァ以上の存在を・・・・自身らは生物の頂点ではないと・・・・・・・・
それが最初に発見されたのは2021年、太平洋の深海で海の調査を行っていたアメリカ軍の潜水艦が何かの反応を確認した。それは推定50m以上の大きさであること以外はよくわからず、数十秒後には反応も消え、乗組員達は上層部に報告はしたが、特に問題視されることはなく、その反応について言及する人は誰もいなかった。
それから40年後、2061年第8次ノヴァラッシュにてアオイ=カズハがノヴァフォームを引き起こした直後、それは海中から現れた。
ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!
黒い皮膚に4本の爪、脚はがっしりと太く、背中には白い背鰭、さらに長い尻尾がついていて、その大きさは推定100m前後の巨大な怪物だった。
周りの者達が突如と現れたそれに呆然としている中、怪物はアオイ=カズハと接触、何らかの力で彼女から力を吸収し、彼女と共闘、その圧倒的な力でノヴァを全滅させ、海に戻っていった。
その後、怪物はゴジラと名付けられ、そのゴジラの出現がきっかけになったのか、世界各地で怪物・・怪獣が目撃されるようになった。アメリカ、ロンドン、中国、日本と次々に出現していった。
彼らは姿形、大きさは様々であったがいくつか共通していることがあった。それは、出現したノヴァを優先的に攻撃すること、そして人類に対しても攻撃してくることであった。カズハの一件は特殊な事例で、ゴジラも人間に対して攻撃をしてくることは少なくなく、特にノヴァとの戦闘中は周りのことなどお構いなしであり、ノヴァより少ないとはいえ、怪獣による被害は甚大であった。それでも多くの怪獣は討伐に成功しているのだが、厄介なことに、彼ら怪獣にはフリージングが効かない個体も存在し、少なくとも現在までに数十人のパンドラが怪獣との戦闘によって戦死していた。
このままではノヴァどころの話ではないと感じた各国首脳達は話し合い、対怪獣特別組織、Gフォースを設立、特に怪獣の出現率の多い日本に本部を構えた。メーサー戦車などの新兵器により、パンドラ達などの戦死者数は激減、怪獣達に対処はできていった。
・・・・・・・しかし、例外は存在した。それがゴジラ だ。かの存在だけは討伐することが出来ず、どれだけの戦力を投下しても、悪ければ侵攻を多少妨害する程度、運が良くても撤退させるので精一杯であった。
そして4年後の2065年、運命は動き出す。
フリージングを読んでいたら脳内にこのコラボが浮かんだので、衝動書きしました。
連載するかは今のところ不明ですが、連載してほしいという人がいたら、検討して見ます。
連載してほしいですか?
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しなくていい
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してほしい!