リンクスはISの世界で生きることになりました。   作:叢猫

1 / 1
どうも初めまして叢猫《むらくもねこ》と申します以後お見知りおきを。
これが私の処女作となります。ですので稚拙な文やキャラ崩壊が多々あるかもしれませんが生暖かい目で見たりしてください。では、本編です。


事故的な感じで転生しちゃいました

「ミッションの概要を説明します。現在、地球はコジマ粒子による深刻な環境汚染が進行しています。

そこで企業連は月をテラフォーミングし、市民をそこへ移住させようという計画を立案しました。

従って今回は、V(ヴァンガード)O(オーバード)B(ブースト)によって、

大気圏を突破し月の偵察をした後、地球へ戻ってくるという作戦ということになります。説明は以上です。

ユニオンは、あなたを高く評価しています。」

報酬:600,000C

「だって、どうする?セレンさん?」

「なあに、たかが偵察だ。どうするもなにもないだろう。」

「やっぱり?じゃあ受けましょうか。」

最後のORCAになってから数ヶ月間はその時のミッションの報酬金を崩して生きてきたが、なにがあるともわからないためこの簡単(・・)そうなミッションを受けたのだが...

「どういうこと!?揺れが激しすぎない!?」

「VOBがおかしいぞ!このままだと爆発する!強制パージ...できない!?いかん!!脱出し」

そこで意識が途絶えた。

-------------------んあ?」

ミッション中VOBが故障で爆発して...あれ?俺死んだ!?てことはここ天国?!確かに綺麗な場所だし植物があって動物もいてまさに天国だけど。

「ここ天国じゃなくね?」頬をつねってみたが痛いし。とりあえず生きててよかった。

グウゥ~「はぁ、腹減った」食べたのも強いGがかかるからってミッションの6時間近く前だったし。食べ物さがしにいこ。

「そこの青年、両手をあげて立ち止まれ」やべなんかめんどくさい人にあったか

「ゆっくりとこちらを向け」はいはいわかりましたよ。ってあれセレンさん?なんかちょっと若くね?もしかしてタイムスリップ?

「セレンさん?あ、いやスミカさん?」

「?いや私は織斑千冬というのだが」タイムスリップじゃなかったか残念。若いセレンさんと色々したかったのに。

「ところでお前の名前は?」やべぇ名前なんてねぇよ。どうしよう

あ、あいつの名前借りよう「俺の名前は、マクシミリアン・テルミドー「偽名だな?」速攻ばれた。ソ、ソンナコトナイヨー?

しょうがない、今決めるか。空が澄み切っててきれいだな...よし決めた。「澄切空(すみきりそら)です」よしこれから俺は澄切空だ。「ふん。最初から言えばいいものを」お!あっちも本名だと思ったみたいラッキー。「では空、それはISスーツだな。お前もISを動かせるのか?」あいえす?なんぞそれ?ネクストなら動かせるけど聞いてみるか「ISってなにそれ?ネクスト?」

「ISを知らないのか?!ふつう知ってるはずだろう?!」しらんもんはしらんもん。千冬さんとやらが長々話してたけど結局、便利な兵器らしいというのはわかった。

「ところでネクストというのはなんなのだ?」説明してあげたら驚いた顔をしてた。

「そんなものありえない」「乗ってたんだよ?ほらよくみて」首輪型のAMSコネクターをよく見せてあげたらさらに驚いていた。

「ついてこい」あれ?どこいくの?「いいから来い」とりあえず行ってみるか。




主人公の名前は10秒で決めました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。