これが私の処女作となります。ですので稚拙な文やキャラ崩壊が多々あるかもしれませんが生暖かい目で見たりしてください。では、本編です。
「ミッションの概要を説明します。現在、地球はコジマ粒子による深刻な環境汚染が進行しています。
そこで企業連は月をテラフォーミングし、市民をそこへ移住させようという計画を立案しました。
従って今回は、
大気圏を突破し月の偵察をした後、地球へ戻ってくるという作戦ということになります。説明は以上です。
ユニオンは、あなたを高く評価しています。」
報酬:600,000C
「だって、どうする?セレンさん?」
「なあに、たかが偵察だ。どうするもなにもないだろう。」
「やっぱり?じゃあ受けましょうか。」
最後のORCAになってから数ヶ月間はその時のミッションの報酬金を崩して生きてきたが、なにがあるともわからないためこの
「どういうこと!?揺れが激しすぎない!?」
「VOBがおかしいぞ!このままだと爆発する!強制パージ...できない!?いかん!!脱出し」
そこで意識が途絶えた。
-------------------んあ?」
ミッション中VOBが故障で爆発して...あれ?俺死んだ!?てことはここ天国?!確かに綺麗な場所だし植物があって動物もいてまさに天国だけど。
「ここ天国じゃなくね?」頬をつねってみたが痛いし。とりあえず生きててよかった。
グウゥ~「はぁ、腹減った」食べたのも強いGがかかるからってミッションの6時間近く前だったし。食べ物さがしにいこ。
「そこの青年、両手をあげて立ち止まれ」やべなんかめんどくさい人にあったか
「ゆっくりとこちらを向け」はいはいわかりましたよ。ってあれセレンさん?なんかちょっと若くね?もしかしてタイムスリップ?
「セレンさん?あ、いやスミカさん?」
「?いや私は織斑千冬というのだが」タイムスリップじゃなかったか残念。若いセレンさんと色々したかったのに。
「ところでお前の名前は?」やべぇ名前なんてねぇよ。どうしよう
あ、あいつの名前借りよう「俺の名前は、マクシミリアン・テルミドー「偽名だな?」速攻ばれた。ソ、ソンナコトナイヨー?
しょうがない、今決めるか。空が澄み切っててきれいだな...よし決めた。「
「ISを知らないのか?!ふつう知ってるはずだろう?!」しらんもんはしらんもん。千冬さんとやらが長々話してたけど結局、便利な兵器らしいというのはわかった。
「ところでネクストというのはなんなのだ?」説明してあげたら驚いた顔をしてた。
「そんなものありえない」「乗ってたんだよ?ほらよくみて」首輪型のAMSコネクターをよく見せてあげたらさらに驚いていた。
「ついてこい」あれ?どこいくの?「いいから来い」とりあえず行ってみるか。
主人公の名前は10秒で決めました