ヒーローに助けられた者のお話   作:気まぐれプリンセス

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死神代行消失篇は主人公の遠い所で話が進むので、かなり掻い摘んだものになります。5~6話程度で終わります。


死神代行消失篇
登場人物紹介7


主要登場人物

 

口囃子(こばやし)隼人(はやと)

 

本作の主人公。護廷十三隊・七番隊第三席。身長176cm、体重63kg。

初めての恋愛、一世一代の告白があえなく玉砕し、フラれる辛さを味わって一歩大人になった。

ずっと一護への恩返しをしたかったものの、ようやく叶うと知り胸が一杯になった。

久々に始解の力をフル活用する日が多くなる。

実は、まともに一護と会話するのは初めてだったりする。

 

 

六車(むぐるま)拳西(けんせい)

 

護廷十三隊・九番隊隊長。

あれから1年経ち、隊舎に来るたび自由な振る舞いをする隼人に若干の苛立ちを見せる。

ただ、元気な姿を見れるだけいいと思っているあたり、昔に比べて信じられない程丸くなった。

今まであまり知らなかった隼人の始解の力を初めて生で知ることになる。

 

 

黒崎(くろさき)一護(いちご)

 

空座第一高等学校3年生。

元死神代行だが、現在は全ての力を失っている。

周囲に気を遣わせないように、空元気を見せることもある。

完全復活を果たした時、皆の霊圧を体全体から感じ取った。

初めて隼人とまともに話し、強烈なキャラに度肝を抜かされることになる。

 

 

井上(いのうえ)織姫(おりひめ)

 

空座第一高等学校3年生。完現術者(フルブリンガー)

一護の空元気を見る度に辛くなってしまい、何とかしてあげたいとルキアに相談する。

護られてばかりだったが、現在の井上は六花による優れた攻撃も行えるようになり、副隊長となったルキアとの鍛錬の結果、虚退治も難なく出来るようになった。

 

 

朽木(くちき)ルキア

 

護廷十三隊・十三番隊副隊長。

度々尸魂界にやってくる井上の相手をしている。

仕事が早いためいつも井上と話す時間は余裕があるのだが、何故か井上から心配されている。

 

 

狛村(こまむら)左陣(さじん)

 

護廷十三隊・七番隊隊長。

刀の件に対してしっかり隼人と話し合った結果、お互い十分に納得する形で行動することが出来た。

総隊長の心の在り方が変わったことを、誰よりもしっかり理解していた。

 

 

(くろつち)マユリ

 

護廷十三隊・十二番隊隊長。

銀城空吾が一護に接触したことを機に、敵の霊圧調査として責任者を隼人に任せる。

刀の件ではやはり浦原相手にこの上なく悔しそうなを見せた。

 

 

サブの登場人物

 

 

檜佐木(ひさぎ)修兵(しゅうへい)

 

護廷十三隊・九番隊副隊長。

瀞霊廷通信の編集長業務が大変。

 

京楽(きょうらく)春水(しゅんすい)

 

護廷十三隊・八番隊隊長。笠をかぶった派手な身なりの死神。

締切間際の瀞霊廷通信の執筆で缶詰状態にさせられてしまい、半泣きで書くことになる。

 

浦原(うらはら)喜助(きすけ)

 

浦原商店店長。

黒崎一心の斬魄刀を基に、一護に力を取り戻させるための刀を創り上げた。

 

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