主要登場人物
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本作の主人公。茶髪の少年。50年越しについに霊術院入学を果たす。
自分を助けてくれた拳西を心の底から慕い、信頼している。
鬼道、回道、そして霊覚の能力が更に成長し、鬼道と霊覚は一年目の中間試験で六回生を余裕で凌ぐ実力を見せる。
しかし斬術、白打は相変わらず絶望的で、毎年進級試験はギリギリ。
長期休暇の成績公開イベントが恐怖でしかない。
貴族から執拗な嫌がらせを受けるが、周りの助けもあり何とか対処している。
相変わらず喜怒哀楽の表現が強い。本気で怒った時は拳西の口調がうつってしまうことがある。
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護廷十三隊・九番隊隊長。銀髪のマッチョな死神。
子離れができず、白からも呆れられる。
度々ある霊術院の視察では必ず隼人の様子を見に行っているが、それ以外にも休日には時々こっそり行き、隼人の霊覚でバレてしまう。
試験後の休暇での帰省を隼人に強制しており、成績が悪い場合は問答無用で頭ぐりぐりの刑に処している。
家に帰っても一人で寂しいため、部下や同僚を連れて飲みに行く回数が増えた。
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真央霊術院でのクラスメイトであり、隼人の心の友。あだ名は射場ちゃん。広島弁の使い手。
ぼっちまっしぐらだった隼人を集団の輪に入れてくれた、懐が深い男。
クラス内でも派閥内でも中心に立ちたがるが、空回りしがち。
本人は仁義だと言っているが、マザコンの気がある。
勇音の笑顔を見て簡単に惚れるなど、性格の割に惚れっぽい。
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真央霊術院でのクラスメイト。無自覚な学院のマドンナ。
心優しいが気弱でもある。
背が高いことが唯一にして最大の悩みであるが、悩んでいる姿すらかわいいと男連中の間では評判になっている。
鬼道が得意であり、将来は四番隊所属を希望している。
ヒロインになるのかな?
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護廷十三隊・八番隊隊長。笠をかぶった派手な身なりの死神。
霊術院現学長とは個人的な知り合いで、度々訪問している。
以前付けていた高価な簪を最近外した。
院に行く度に若くて可愛い女の子をチェックしており、犯罪スレスレ。
入学式で寝たせいで隼人の同期達からはだらしない人扱いされてしまった。
でも一部の男連中からは同類と思われ信頼されている。本人は女の子からチヤホヤされたいが。
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護廷十三隊・十三番隊隊長。白髪で長髪の死神。
体調の良い時に講師として教鞭をとることがあり、隼人の在学中は頻繁に来てくれた。
死神としての心構え、戦いに対する自らの考え方を説く講座は大人気で、大講堂で立ち見する院生が出てくることもある。
男女問わず人気で、京楽から嫉妬されている。
十三番隊に入る者は、彼の教えに感化されて入る者がほとんどである。
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護廷十三隊・十二番隊隊長。ちょっぴりうさんくさい死神。
院生を使った
特にそのミステリアスな雰囲気が思春期の女の子に刺さり、ファンクラブが生まれた。
勇音の周りの友達は既に堕とされており、やっぱり京楽から嫉妬されている。
しかし実験のお礼に渡す悪趣味なお菓子は女子からも不評。
護廷十三隊・五番隊副隊長。黒縁メガネのヨン様死神。
真央霊術院中間試験の隼人の鬼道の試験を見た際、その才能を見て驚きを隠せなかった。
そのため後に鬼道の特別講師として来院し、更に効率的な方法をレクチャーして隼人が才能を伸ばすきっかけを作った。
浦原ほどではないが女子から根強い人気があるものの、隊長が変という理由で五番隊が敬遠されがちなことが最近の悩み。
サブの登場人物
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護廷十三隊・九番隊副隊長。緑色のウェーブヘアーの女性死神。
都合のいいおもちゃがいなくなったため、拳西へのわがままに拍車がかかる。
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護廷十三隊・五番隊隊長。前髪ぱっつん金髪ストレートの(自称)オシャレ死神。
帰ってから暇になった拳西とよく飲みに行き、毎回潰されて置いて行かれる。
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護廷十三隊・三番隊隊長。ローズ。ウェーブヘアーの金髪ロングの死神。
母親の代わりに射場の様子を聞きに来ることが多い。
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護廷十三隊・八番隊副隊長。眼鏡をかけたミニスカ三つ編みの女性死神。
七緒と毎月初めに読書会をしており、彼女が読むことのできない席官向けの本をこっそり読ませている。
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鬼道衆総帥・大鬼道長。
鬼道の試験前に隼人から稽古を頼まれ、快く引き受けた。
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護廷十三隊・八番隊隊士。
八番図書館の蔵書整理を行っており、よく来る隼人におすすめの本を教える。典型的なツンデレ。
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護廷十三隊・五番隊隊士。
一年で霊術院を卒業した天才として院内でも噂になっている。