主要登場人物
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本作の主人公。護廷十三隊・七番隊第三席。
自分を助けてくれた拳西を心の底から慕い、信頼している。
怒涛の成長をし、鬼道の腕前だけでわずか数年で三席まで上り詰める。
その分、始解習得後も始解の特性上、剣を使った戦いは相変わらず苦手。
魂魄消失事件で心に深い傷を負い、以前のような表情の豊かさが失われた。
多くの後輩に副隊長を先に越されるも、仕方ないと半ば諦め気味。
拳西にもらったお守りをネックレスにして下げている。
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護廷十三隊・十一番隊席官→七番隊副隊長。
隼人の心の友。あだ名は射場ちゃん。広島弁の使い手。
余りにも辛い経験をした隼人に一時期何と言葉をかければいいかわからず、自身の不甲斐なさを悔やんだ。
母親が病気になり、治療費のために努力し副隊長になった。
元十一番隊ということもあり、バリバリの戦闘気質。
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護廷十三隊・八番隊隊長。笠をかぶった派手な身なりの死神。
親代わりの拳西を失った隼人の叔父さんみたいな役回りになってしまった。
以前のように表情豊かな隼人に戻ってほしいと心から願っている。
ただ、自身もリサを失ったことによる喪失感が大きく、数十年後副隊長になった七緒をあまり前線に出さないようにしている。
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護廷十三隊・十三番隊隊長。白髪で長髪の死神。
志波海燕を副隊長にさせることに成功して非常に喜んでいた。
そして三席の女子と結婚したと聞いたときは泣いて喜んでいた。
前よりも体調が安定せず寝込みがちだが、回道の得意な勇音の妹が十三番隊に入ったおかげで比較的元気になる。
自身の進退について考え始めるも、とある事件で彼も心を傷めてしまう。
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護廷十三隊・八番隊隊士→八番隊副隊長。
鬼道の腕前だけで副隊長に上り詰めた女傑。
ただ、隼人と違い浅打を自分の物に出来なかったことを悔しく思っている。
院を卒業しても隼人から相談を受けることがあるが、内容の変化で隼人が深く傷ついていることを認識し、励まそうと頑張っている。
女性死神協会復興のために奮起する。
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護廷十三隊・十三番隊副隊長。
浮竹に根負けして副隊長になり、獅子奮迅の活躍を見せる。
相変わらず隼人にとってうざい先輩だが、前よりも信頼度は格段に上がった。
同隊三席の都さんと結婚し、幸せな家庭を築く。
しかしとある事件に巻き込まれることに。
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護廷十三隊・七番隊隊長。
東仙要の九番隊隊長就任と共に自身も隊長となった。
東仙の友。三席の隼人、そして後に副隊長になった射場を心から信頼している。
しかし笠を被り、あまり心を表に出さない。
隼人の始解と親和性の高い戦い方が可能である。
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護廷十三隊・九番隊席官→副隊長。
頬に彫った数字を見た瞬間の隼人の顔に怯えていたが、その後は仲良くしている。
隼人にとって一番信頼でき、可愛がっている後輩。
自身が副隊長になっても階級が下の三席の隼人にだけは敬語を使っている。
乱菊にメロメロ。
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護廷十三隊・四番隊席官→副隊長。
心優しいが気弱でもある。
背が高いことが唯一にして最大の悩み。
山田清之介が真央施薬院に引き抜きされたことで、卯ノ花が後任として選んだ。
サブの登場人物
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護廷十三隊・六番隊席官→隊長。
冷静になったかと思いきや、あんまり本質は変わってなかったりする。
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護廷十三隊・四番隊隊長。
回道の技術を隼人に教え、戦闘補助としての道を示す。
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護廷十三隊・十番隊副隊長。
出世が早く、ギン、射場の次に副隊長となった。隊長のサボり癖が悩み。
護廷十三隊・五番隊副隊長→隊長。黒縁メガネのヨン様死神。
平子が尸魂界を追われた後、数年後に後継として隊長に就任する。
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護廷十三隊・五番隊副隊長→三番隊隊長。
何だか不気味な副隊長。干し柿が大好き。
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滅却師。
鳴木市臨時駐在任務の際に出会った女子高生。
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護廷十三隊・二番隊隊長。
自身の手で夜一を捕らえるため、修行を重ね隊長まで上り詰める。
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護廷十三隊・十一番隊副隊長。
幼児同然の死神。一瞬にして隼人が心を閉ざし気味なのを見抜く。
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護廷十三隊・元九番隊隊長。
虚化実験の犠牲となり、現世逃亡中。