ヒーローに助けられた者のお話   作:気まぐれプリンセス

3 / 182
こういう紹介書くの意外と楽しいですね・・・。


死神見習い奮闘篇
登場人物紹介


主要登場人物

 

口囃子(こばやし)隼人(はやと)

 

本作の主人公。茶髪の少年。一応『死神見習い』ということになっている。

自分を助けてくれた拳西を心の底から慕い、信頼している。

鬼道、回道、そして霊圧知覚の能力に対する才能を見出される。

その代わり、斬術、白打は絶望的で、体力面でもかなり不安が見られる。

喜怒哀楽の表現が周りの死神よりも強い。

その割には見た目が地味で、よく周りからも地味だと言われることが悩み。

やや世間知らずな所がある。

 

 

六車(むぐるま)拳西(けんせい)

 

護廷十三隊・九番隊隊長。銀髪のマッチョな死神。

短気で気性が荒いが、父親代わりをしている隼人にはなるべくキレないようにしている。

しかし真の信頼関係を築いた後は遠慮なく叱るようになった。

面倒見がよく、隊の内外問わず多くの部下から尊敬されているが、瀞霊廷通信の仕事はもっぱら部下に丸投げしている。

体力のない隼人に筋トレを勧めているがあまり乗り気になってくれない。

「おはぎ食べたい!」を理由に仕事を放り出す副隊長の対処に毎日悩まされている。

 

 

九南(くな)(ましろ)

 

護廷十三隊・九番隊副隊長。緑色のウェーブヘアーの女性死神。

突然九番隊にやってきた隼人をマスコットキャラクターのように溺愛する。あだ名は「はやちん」とつけた。

ときどきおはぎを食べに仕事を放り出し隼人を連れ出すこともある。

とにかくおはぎ命。きなこのついたのが命。女性死神協会理事。

 

 

京楽(きょうらく)春水(しゅんすい)

 

護廷十三隊・八番隊隊長。笠をかぶった派手な身なりの死神。

拳西が子どもを連れてきたという噂を聞いて面白半分で隼人に会いに行った。

白ほどではないが隼人を可愛がっており、書物の豊富な八番図書館で一緒に本を読んだり勉強を教えたりしている。

また拳西にはあまり話したくない悩み事を聞いてあげたりもする。隼人の緊急時の心のオアシス。

 

 

四楓院(しほういん)夜一(よるいち)

 

護廷十三隊・二番隊隊長。褐色の肌をしたナイスバディの女性死神。

鬼ごっこをしたいという理由で隼人に歩法を教え、瞬歩の真似事レベルまでできるようにさせてしまった。

仕事をサボる際は白哉か隼人のところへ行って遊び相手をしてもらっている。

少々百合っ気のある部下からの熱い視線が悩みの種。女性死神協会理事。

 

 

浮竹(うきたけ)十四郎(じゅうしろう)

 

護廷十三隊・十三番隊隊長。白髪で長髪の死神。

病気がちではあるが、なぜか隼人と会話していると気分が良くなることが多い。

修行風景を見るのが好きで、夜一のマンツーマン歩法講習会に付き添ったりすることもしばしば。

瀞霊廷の落ち着きスポットをたくさん知っている。

 

平子(ひらこ)真子(しんじ)

 

護廷十三隊・五番隊隊長。前髪ぱっつん金髪ストレートの(自称)オシャレ死神。

京楽と同じく噂を聞きつけ拳西を盛大にイジり倒すために翌日自隊の朝礼をブッチして九番隊に行った。

通りなどで何かと隼人と会うことが多く、お世話することもしばしば。

十二番隊副隊長からの嫌がらせに毎日苦しんでいる。

 

 

鳳橋(おおとりばし)楼十郎(ろうじゅうろう)

 

護廷十三隊・三番隊隊長。ローズ。ウェーブヘアーの金髪ロングの死神。

音楽が大好きで隼人を管弦の道に何度も誘っているが、毎回悪気無くあしらわれている。

自己陶酔しがちでよくラブから容赦ないツッコミをされる。

肝っ玉母ちゃんな自隊の副隊長が少し苦手。

※本来113年前に隊長就任ですが、前倒ししちゃいました。

 

 

愛川(あいかわ)羅武(ラブ)

 

護廷十三隊・七番隊隊長。グラサンアフロヘアー。

その独特な髪型をどうやって作り、維持しているのかを隼人が真剣に考えているのを見て少なからず恐れを抱いている。

隼人と会うと必ずキャラ立ちしていないと言い、まるでジャンプ編集者のように色々指南している。

ハート型の斬魄刀の鍔が地味にお気に入り。

 

 

矢胴丸(やどうまる)リサ

 

護廷十三隊・八番隊副隊長。眼鏡をかけたミニスカ三つ編みの女性死神。

未だ純粋無垢な隼人にあっち方面のネタを植え付けようと奮闘している。

毎回いいところで拳西や京楽に見つかってしまい、歯がゆい思いをしている。

隠れているものを見たがり、隊首会の様子をこっそり見に行くこともしばしば。女性死神協会会長。

 

 

卯ノ花(うのはな)(れつ)

 

護廷十三隊・四番隊隊長。長い黒髪を前で束ねた女性死神。

隼人が初めて会っただけで怒らせてはいけない人だと悟った唯一の人物。

風邪を引いて寝込んだ時に不安がピークに達して泣き出した隼人を叱りつけた。

そのときの威圧的な笑顔はいつまでも心に刻まれている。女性死神協会理事長。

 

サブの登場人物

 

 

猿柿(さるがき)ひよ()

 

護廷十三隊・十二番隊副隊長。金髪ツインテールの小柄な女性死神。

小柄なため隼人から近い年だと勘違いされ、タメ口で会話されることに毎回ブチ切れている。

利権を貪る目的で女性死神協会副会長も務めている。

 

浦原(うらはら)喜助(きすけ)

 

護廷十三隊・二番隊第三席。ちょっぴりうさんくさい死神。

いつもへらへらしているように見えるため、なにかと話しやすいと感じた隼人の話し相手になることが多い。夜一さんと一緒にいることが多い。

 

砕蜂(ソイフォン)

 

護廷十三隊・二番隊隊士。おかっぱ頭の女の子。

夜一様大好き。夜一様と強い信頼関係を築いている浦原や、マンツーマンで歩法を教えてもらっている隼人にハンカチを噛むかの如く強い嫉妬を抱いている。

 

握菱(つかびし)鉄裁(テッサイ)

 

鬼道衆総帥・大鬼道長。

夜一のマンツーマン歩法講習会にたまに付き添っていたが、その際に隼人の鬼道、回道への才を見出す。

 

有昭田(うしょうだ)鉢玄(はちげん)

 

鬼道衆・副鬼道長。

通称ハッチ。何だかんだパシらされることが多いが、いつもお礼を言ってくれる隼人を可愛がっている。

 

曳舟(ひきふね)桐生(きりお)

 

護廷十三隊・十二番隊隊長。紫髪の美人のオネーサン死神。

拳西が仕事で忙しい時に隼人がよくご飯目的でお世話になっている。ひよ里から母親のように慕われている。

 

朽木(くちき)白哉(びゃくや)

 

朽木家未来の跡取り。

当時から屋敷を女性死神協会の根城にされ、見つける度に憤っていた。

隼人の鍛錬仲間。

 

山本(やまもと)元柳斎(げんりゅうさい)重國(しげくに)

 

護廷十三隊・総隊長。おじいちゃん。

和食大好き。抹茶大好き。それを他人にも押しつけがち。

 

雀部(ささきべ)長次郎(ちょうじろう)忠息(ただおき)

 

護廷十三隊・一番隊副隊長。ロマンスグレーの紳士。

洋食大好き。紅茶大好き。でもちょっぴり詰めが甘い。

 

志波(しば)海燕(カイエン)

 

護廷十三隊・十三番隊席官。黒髪のイカした兄ちゃん。

尊敬できる所もあるが、正直言ってウザい先輩。

 




この他にも色んな方々が出るはずです...!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。