ヒーローに助けられた者のお話   作:気まぐれプリンセス

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登場人物紹介4

主要登場人物

 

口囃子(こばやし)隼人(はやと)

 

本作の主人公。護廷十三隊・七番隊第三席。身長176cm、体重63kg。

自分を助けてくれた拳西を心の底から慕い、信頼している。

掟に縛られている白哉の考えを変えてあげたかったが、上手くいかず歯がゆい思いをする。

独自の方法で旅禍達を追い詰めていく。

狛村、京楽、卯ノ花と偶然だが日によって行動を共にする隊長が違う。

始解の能力の関係上、あることに気付いた数少ない人物。

 

 

射場(いば)鉄左衛門(てつざえもん)

 

護廷十三隊・七番隊副隊長。

隼人の心の友。あだ名は射場ちゃん。広島弁の使い手。

元十一番隊ということもあり、バリバリの戦闘気質。

一角との戦いでは酒を飲み楽しみながらも勝利を収める。

本人は隠れて気遣いをしているつもりだが、狛村と隼人にはバレバレ。

 

 

京楽(きょうらく)春水(しゅんすい)

 

護廷十三隊・八番隊隊長。笠をかぶった派手な身なりの死神。

チャドとの戦いで七緒と隼人にトドメを刺させるのを止めた。

百年前にリサにさせた花ビラ要員を七緒にやらせる。

藍染殺害の際、真実に辿り着きかけた者の一人であり、違和感に気付いた隼人を卯ノ花に任せた。

 

 

浮竹(うきたけ)十四郎(じゅうしろう)

 

護廷十三隊・十三番隊隊長。白髪で長髪の死神。

旅禍の少年を見て、海燕の面影を感じ取る。

強情な白哉を説得するも上手くいかない。

何とかしてルキアを助けようと奮起し、実際に処刑の阻止に成功する。

清音と小椿の心酔っぷりにタジタジ。

 

 

狛村(こまむら)左陣(さじん)

 

護廷十三隊・七番隊隊長。

隼人の始解と親和性の高い戦い方が可能である。

阿散井恋次と一護が戦う前にその戦い方で一護を追い詰めるも、阿散井の頼みで退くことに。

数日後は、元柳斎への恩義のため、更木剣八率いる十一番隊と戦いを繰り広げることに。

 

 

朽木(くちき)白哉(びゃくや)

 

護廷十三隊・六番隊隊長。

掟に縛られ、どうすればいいのか分からなくなってしまった。

恋次、一護との戦いをきっかけに考えを変えていくことになる。

最終的にたった三文字で隼人に詫びを入れることになる。

 

 

卯ノ花(うのはな)(れつ)

 

護廷十三隊・四番隊隊長。

藍染の死体に触れ、わずかな霊圧の差異に気付いた人物。

精神的に疲れ切っていた勇音を労り、騒動の中一日だけ休ませた。

京楽に隼人を任された後、勇音と共に清浄塔居林へ赴き、事件の真実を知ることになる。

 

 

檜佐木(ひさぎ)修兵(しゅうへい)

 

護廷十三隊・九番隊副隊長。

旅禍騒動の時は何かと一緒に行動することが多い。

処刑の是非など諸々の事件に対しドライな反応をしていた。

仲良くなったからか、最近隼人に無自覚で図々しいことをしがち。

 

四楓院(しほういん)夜一(よるいち)

 

浦原商店に住み着く黒猫。

何度かこっそり来ていたが、101年ぶりに本格的に尸魂界に帰ってきた。

帰ってきた際に自分にかけた隼人の縛道の腕前を見て成長を感じ取る。

拗らせまくった砕蜂と対決することに。

 

 

 

サブの登場人物

 

伊勢(いせ)七緒(ななお)

 

護廷十三隊・八番隊副隊長。

頑なに認めないが、京楽と息ピッタリ。

 

虎徹(こてつ)勇音(いさね)

 

護廷十三隊・四番隊副隊長。

双殛にやってきた一護になす術もなく倒されてしまう。

 

黒崎(くろさき)一護(いちご)

 

旅禍の少年。原作の主人公。

狛村の圧倒的な卍解の力から逃げようとするも、却って追い詰められることに。

 

石田(いしだ)雨竜(うりゅう)

 

滅却師。

井上織姫と行動を共にし、回帰能力で助けてもらうことに。

 

井上(いのうえ)織姫(おりひめ)

 

完現術者(フルブリンガー)

独自の力で死神から最も注目されることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六車(むぐるま)拳西(けんせい)

 

護廷十三隊・元九番隊隊長。

虚化実験の犠牲となり、現世逃亡中。

 

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