ヒーローに助けられた者のお話   作:気まぐれプリンセス

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登場人物紹介6

主要登場人物

 

口囃子(こばやし)隼人(はやと)

 

本作の主人公。護廷十三隊・七番隊第三席。身長176cm、体重63kg。

101年越しに拳西と再会し、我慢できず号泣してしまった。

生意気度倍増。うるささに拍車がかかり、拳骨される回数が増えた。

遂に七緒への恋慕を自覚し、京楽からの嫉妬や、後輩達からの応援に振り回されまくってしまう。

 

 

伊勢(いせ)七緒(ななお)

 

護廷十三隊・八番隊副隊長。

本篇のヒロイン。好きなタイプは、頼れる男。

故に、本物の空座町に向かう隼人に好意を寄せたものの、目覚めた隼人があまりにも変わっていたせいで少々残念に感じてしまう。

 

 

六車(むぐるま)拳西(けんせい)

 

仮面の軍勢(ヴァイザード)→護廷十三隊・九番隊隊長。

真面に体を動かせられない隼人の介助に苦労する(特にお風呂)。

でもやっぱり親バカ。復帰後何かと七番隊に様子見しに来る。

隊長復帰後は新たな部下の修兵の働きぶりに感心するも、体を壊さないか心配気味。

 

 

檜佐木(ひさぎ)修兵(しゅうへい)

 

護廷十三隊・九番隊副隊長。

恋愛ドラマでよくある主人公の親友ポジション的男子。

今まで浮いた噂の全くなかった隼人を応援し、恋愛偏差値0の隼人の指南役を務める。

隼人をイジる格好の材料を見つけ、嬉々としてからかうようになる。

 

 

京楽(きょうらく)春水(しゅんすい)

 

護廷十三隊・八番隊隊長。笠をかぶった派手な身なりの死神。

七緒への恋慕を自覚した隼人に対し、あからさまな嫉妬心を向ける。

いざ二人がいい雰囲気ともなれば、隊舎の私室で手ぬぐいを噛んでいるとかいないとか。

浮竹に愚痴を言う回数が増えた。

 

 

狛村(こまむら)左陣(さじん)

 

護廷十三隊・七番隊隊長。

何かと熱くなりやすい射場のフォローに回ることが増えた。

今まで有休を全然取っていなかった隼人にいい機会なので強引に取らせ、休ませた。

 

 

四楓院(しほういん)夜一(よるいち)

 

浦原商店に住み着く黒猫。

一時期隼人の心を変えてしまった張本人。

仮面の軍勢らの死神復帰に際して隼人に喜んで協力した。

相変わらず奔放で人の話を聞かない。

 

 

浦原(うらはら)喜助(きすけ)

 

浦原商店店長。ミステリアスさとセクシーさを兼ね備えた無敵の男(自称)。

隼人を想像以上の酷い目に遭わせたことを悔い、目が覚めたと聞いた時や、活発な姿を見た時には心底安心した。

ちょいちょい尸魂界にも顔を出すことがある。

 

 

射場(いば)鉄左衛門(てつざえもん)

 

護廷十三隊・七番隊副隊長。

隼人の心の友。あだ名は射場ちゃん。広島弁の使い手。

隼人の目覚めを聞くや否や狛村と共に真っ先に病室に行き、最早五月蠅い程の漢の涙を見せた。

二人分の仕事を死ぬ思いで頑張っている。

 

 

山田(やまだ)花太郎(はなたろう)

 

護廷十三隊・四番隊第七席。

大怪我した隼人の主治医。()()清之介の弟!?と言われるのが最近の日常。

入院中は自由で奔放な隼人の振る舞いに手を焼く。

 

 

サブの登場人物

 

 

平子(ひらこ)真子(しんじ)

 

仮面の軍勢(ヴァイザード)→護廷十三隊・五番隊隊長。

現世でとあるきっかけを隼人に作らせた男。相変わらずオシャレに気を遣っている。

 

浮竹(うきたけ)十四郎(じゅうしろう)

 

護廷十三隊・十三番隊隊長。白髪で長髪の死神。

副隊長となったルキアを陰ながら支えている。

夏の陽射しには弱い。京楽からの愚痴酒が最近の悩み。

 

吉良(きら)イヅル

 

護廷十三隊・三番隊隊長。

修兵と共に主人公の親友ポジションに落ち着く。

踏ん切りがつかない隼人に何度も告白を促すも、チキンな隼人が相変わらず留まってしまうことに呆れすら感じてしまう。

 

握菱(つかびし)鉄裁(テッサイ)

 

浦原商店店員。エプロンを着たいかつい男。

前に企画自体がぽしゃった鬼道講習会を行う。

 

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