気だるげマスターとボイロたち   作:矢来 風雲

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気だるげマスターとボイロたち 第1章 娘たち
気だるげマスターとボイロたち 第一 マスターの朝


「ちょっとマスター!!起きてください。朝ですよ」

朝っぱらから俺を怒鳴りつける声が響く。

「もうちょっと寝かせて....」「ダメです。ご飯冷めちゃうでしょ。ほらみんな待ってるんですから、早く起きてください」

どうやら俺に二度寝の権利はないようだ.......(´Д`)ハァ…起きるか

 

「よっと、(´-`).。oOおはよう。ゆかり」「はい、おはようございます。マスター」

まぁこのいい笑顔が見れるんならいっか。

とりあえず布団から出て、ゆかりと一緒にリビングへ行く。

 

「あ、マスターやっと起きたんだ。遅いよー(*・ω・)σ)・ω・*)」「痛いなぁ、つつくのやめろよ(。-ω-)ノマキ」

「マスターさんがはよ起きひんのが悪いんやろ?せやったら、うちもつついたろか?(*´-ω・)ン?」「(´・_・`)NO THANK YOUだ。茜」

「ダメだよ、お姉ちゃん、確かにマスターは寝すぎですけど、私たちのために頑張ってるんですから(´・ω・)」「フォローありがとう、葵ε-(´∀`;)」

「相変わらずみんな仲良いですね(* ´ ˘ ` *)それじゃあ食べますよ。いただきます」

「「「いただきます」」」

 

「うん、今日もご飯が上手いなぁ」「今日は私が作ったんですよ、早く起きてしまいましたから」

「そうなのか、偉いぞ、葵ヾ(´∀`*)ヨシヨシ」「( ˶ˆ꒳ˆ˵ )エヘヘ」

葵の髪は非常にサラサラしていた。天然物なのかね。

 

「私たちは基本的に料理作れますよね。あかりちゃん以外..」

「まぁ、あの子は食べる専門みたいなものだから( ̄▽ ̄;)」

「言い得て妙ですね」「料理に関してはみんなすごい上手いよね。毎度美味しいご飯をありがとうございます‪(*´▽`*)」

「マスターの方が上手いじゃないですか。面倒臭いって言ってやらないだけで」

「俺はそんなに上手くないよwそれに俺はみんなの料理を食べたいからね(´ー`*)」

「うっわぁ、すごい後付け感(;^ω^)ただ単に料理作るのサボりたいだけでしょ(*ºωº)σツンツン」

「チガウヨーソンナコトナイヨー」「(あ、これその感じだ)」

こんな感じでゆっくりと談笑を楽しむこれもまた乙なものだ。

 

「ふぅ、ご馳走様(๑>؂<๑)。ところでみんな、学校っていつから?」「うちらは、コ○ナの影響で伸びたから15からやな」

「あぁ、そっか。早く収まるといいんだけどなぁ(;-ω-)」

「こればっかりはしょうがないよ。お偉いさん方の判断を待つしかないさ」

「そうですね。とりあえずお皿洗いますんで、みんなは寛いでおいてください」

「ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ、そんじゃあ俺は自室戻って作業してくる」「いってらっしゃーい( •̀∀•́ )✧」「ん」

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