「さぁって、作業しますか(´Д`)」
この作業が面倒臭い。ほんとに。
まぁどんな内容かというと、みんなの使ってる用具や衣服類を修復したり手直ししたりする。
週一でやってるね。衣服って言ったけど下着以外ね。
用具って言うと結構幅広くて機械類から包丁とかのものまで全部。
よし、じゃあ始めまーす
約4時間後
ふぅ、やっと終わった。
あとはこの包丁は直して、みんなの服片づけて、終わり。
「マスター、ご飯ですよー」「ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ」
さぁってご飯はなんだろな
「マスター、作業お疲れ様です(。ᵕᴗᵕ。)」「うん、お疲れました⊂⌒っ*-ω-)っ」
「なぁ、マスター」「ん?どした?」「今度、うちに裁縫教えてくれん?」「いいけどなんで?」そう聞くと茜は耳打ちで
「葵にはいつもお世話になっとるからなんか作って上げよう思ってな( ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)」
「あぁ、(´-ω-`)ナルホドナ」やっぱり可愛いよウチの子。
「そういえばマスター」「(*´-ω・)ン?」「今日きりちゃんたちが来るので、ご飯は多めに作る予定なんですが1人だとちょっと厳しいので手伝って貰えません?」「:(*・ⅴ・)ゞOK」「ありがとうございます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝」
私の家は今日も平和ですね。
ゆかり達は、学生でもあるけど、実は声優でもあります。マキはバンドだけどね。
まぁ今はコロナとかのあれでお休みなんだけどね。
「すいませんマスター」ゆかりが大慌てでやってきて、
「会社から連絡入って、急いで来て欲しいって言われました(>д< )少しいってきます!!」
「そうか、じゃあ車出すよ」「いえ、そこまで」「いや、ダメ。複数人がいるならまだしも、ゆかりひとりで外には行かせられません(`・д・)σ 」「で、ではお願いします((。´・ω・)。´_ _))」「ん」
「わざわざ車出さなくても良かったのに」「ゆかりはもうちょっと警戒心持ってた方がいいよ。可愛いんだから襲われたりでもしたら大変でしょ?」「マスターは心配性過ぎです」「全く心配してくれないよりかは数倍マシでしょ。ほい、着いたよ」
「ありがとうございます(。ᵕᴗᵕ。)」「ん、行ってらっしゃい」
さぁって一旦帰ろうかね。と思ったけど。
なんかあの人めっちゃ怪しいな。ん?携帯持って、今ゆかりのこと撮った?
(´Д`)ハァ…、ああいう輩ってまだ居たんだ。
「ねぇ、そこの君」「な、なんだよ」明らかに挙動が怪しい。間違いないな
「いま、ゆかりのこと撮ったよね」「な、何の話だよ。そんな事してねぇよ!!」
「ふーん、それじゃあフォルダー見せて」「はぁ?頭おかしいんじゃねぇの?」
「だって1番簡単じゃん、もし本当に撮ってなかったらお金でもなんでも払ってあげるd(-∀-。)ネッ、見せて?」
「嫌だね、見せてたまるか」
「( ˙-˙ )チッ、ええからさっさと見せんかい、こっちは知っとんや。見てないとでも思っとんか」
そう言って男を睨みつける。すると男は怯えながら
「嫌だって言ってるだろ!!」と言った。
「なんでや。お前が見せりゃあ全部解決すんねん。これ以上疑われたくないんやったらはよ見せろ」
そう言うと男は、「あぁ、もう鬱陶しいなぁ!!!」と言いながら殴りかかってきた。
それを俺は軽く左へ受け流したあと、男の携帯を盗る。
男は携帯が無くなったことに気づく。
「お探し物はこれですかね」と携帯を見せびらかす。
「返せ!!!」と殴ってくるが男の足を引っ掛け倒す。
その間にフォルダーを確認、やっぱあった。
っていうか、今日だけのじゃない。むしろゆかりだけじゃなく、マキや茜、葵のものまであった。
「なぁ、これ盗撮だよな?今なんして許されるとでも思っとんか?」
男は立ち上がり、「うるせぇんだよ!!」とナイフを持ち出し、俺に切りかかる。
(´Д`)ハァ…、なんでこんなアホなこと、と思いながら、男のナイフを上段回し蹴りで蹴り飛ばす。
そして、「いよっと!!」男の⚠️水月に蹴りを入れる。
すると男は倒れ込んだ。
「はい、じゃあ警察に報告しとくから」と言って、携帯で警察を呼び、とりあえずは収まった。
アホなヤツもいたもんだ(´Д`)
⚠️水月......みぞおちのこと