「ほい、また勝ち(๑•̀д•́ฅ✧」「くっそぉ、なんでマスターそんなに上手いんですか!!(゜Д゜╬)」
「頑張って練習したんですぅ^~。最近即死コン成功率が90%になりましたァ」「化け物じゃないですか」
「(☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!」「くっそぉ、年下相手に恥ずかしくないんですか」
「負けると全力で煽ってきそうだからこちらも煽りは惜しみません」「な、バレてる!?」
「やろうとしてたんかい」「(*^罒^)い (*^Д^)え(*^。 ^)す」
「なぁ、最序盤で負けたうちら放置なんやけど」「あ、すまん」「そりゃ、バッ○○ラッシュでラストストック落とした人には草しか生えませんよ」「しゃあないやん。レバガチャしてたら出てもうやんやもん」「あるあるだなw」
すると、ピンポーンという音がする。インターホンだ。
ん?他に誰か呼んでたっけ
そう思いながらも、ドアを開けると
「よっす、⚠️紅葉。お久」「紅葉くん、お久しぶりです」と、男と女がいた。
こいつらは、明家の人間。
明 十夜と明 桜来俺の友達であり、元仕事仲間だ。
「十夜?桜来?なんでお前らがここに?」
「いや、コウが教えてくれてな。紅葉がかわいい女の子たち連れてハーレムしてるって」
「何その噂、とりあえずあいつ殺すわ」
「私はつづみちゃんから聞いた」「あいつはチョップ」
「差がありすぎて草生えるわ」「じゃあ草刈機か除草剤でも使うか?」
「いや、いいわw」
「あのー、どなたですか?|ω・)」「あぁ、こいつらは、前の会社で一緒だった、双子の明 十夜と明 桜来だ。
俺とは同級生、中学からの付き合いだ」「おぉ、幼馴染ってやつですか」「腐れ縁が正しい気もするけどなw」
「ねぇ、お兄ちゃん」「あぁ、俺も思った」「「バンドリーダーの弦巻マキに、琴葉姉妹と結月ゆかりがなんでここに!?!!?」」
あ、そういえば話してなかったわwあ、ゆかりは茜がきりたんとゲームしてる間に迎えに行きました。
「ある事情でな、身柄を預かってるんだ」「その言い方語弊うみません?」「大丈夫、いつもの事だから慣れた」
「にしても、ほんとに本物!?すいません!サインください!!」
「え?でも....」「いいよ、むしろやってあげてくれ」「わかった」
サイン会中
「やった!!念願のサインだァ!!私、もう、死んでもいい」「死ぬな、生きて悶え苦しめ」
「ねぇ、酷くない?」「しゃあなしやで」
そんなに話をしていると、突き当りから[壁]ω・`)ヒョコっときりたんが出てくる。
「ちょっと、マスター。長すぎですよ。早くゲームの続きしましょ」
「え!?東北きりたん!?」「ん?なんで知ってんの?」「いや、だって、動画配信でゲーム実況してるから」
「あぁ、やってたね。でも最近はやってないんじゃ?」「だからどうしたのかなって思ってたのよ」
「あれはですね、最近友達が来ててバレると怖いので」「顔出ししてるんだったらOUTでは?」
「!!!( ゚д゚)ハッ!!!!」「今気づいたんかい」
「まぁ、とりあえず上がれよ」「イェア!!!!!(☝ ՞՞)☝」「ありがとね」
「あら?お客様かしら?」「こんにちは、いらっしゃいですわ」2人を見た瞬間桜来が固まった
「ん?桜来、どうした?」「.......い」「ん?」「綺麗.....すごい綺麗な人」
あぁ、ずん子達のことか。
「それはそれは、ありがとうございますわ」「イタコ姉様はともかく私は」
「大丈夫、ずん子もちゃんと可愛いよ」「え、え、は、はい/////」
「あ!ずんちゃんずるい!私まだなんにも言われてないのに(`ε´)」
「大丈夫、マキも可愛いよ。だからほら、ね?機嫌直して?」「( ˶ˆ꒳ˆ˵ )エヘヘ」
「(今日のマキさんは甘えんぼさんですね。あのニュース見たからでしょうか)」
とりま自己紹介中
「へぇ、桜来さんと十夜さんって、マスターの⚠️格闘仲間でもあるんですね」
「私は基本的に勝てないんだけどね」「俺も紅葉には勝てねぇよ。紅葉はバケモンだからな」
「人のとこバケモン呼ばわりとはいい度胸してんじゃん?」
「すいません許してください」「ダメです」「┗('o'≡'o')┛ウワアアアアアアアアアアアアア!!」
「ふふ、仲良いんですね」「まぁ中学からの付き合いだからなw」
「あ、そういや紅葉よ」「ん?」「お前、うちに戻る気ない?」「会社?」
「そう」「ウ-ン(;-ω-)ドウシマショ」「まぁ、とりあえず考えといて」「(*・ω・)ノほーい」
⚠️紅葉........マスターの名前
⚠️格闘........マスター、桜来、十夜は部門が違う。まぁこの3人がやる時は異種格闘技になるってことですね