ゴブリンスレイヤー 実況プレイ   作:猩猩

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ラスト・ダンサー兄貴の疾走戦士を作品に出させてもらった以上
「此方もデータ公開せねば…無作法というもの…」と思ったので公開します。

数字はともかく、設定はゆで先生の設定みたいなもので忘れたり変えたりするかもしれないので適当だと思ってクレメンス。
つらつら書き連ねただけなので読みにくいし読まなくても全く問題ないので、興味無ければブラウザバックしてください。


魔法剣士・番外編
魔法剣士と一党


 魔法剣士

 種族:只人 性別:男 年齢:16

 経歴:学者/孤児/婚約者

 等級:鋼鉄等級

 身体的特徴:中肉中背。無表情。額に微妙に波打つ傷跡が横に走っている。

 髪:黒

 瞳:黒

 冒険者レベル:3(小鬼王戦前)→4(小鬼王戦後)

 職業レベル:戦士3 魔術師3→戦士3 魔術師5(小鬼王戦後)

 

 冒険者技能

 頑健/初歩(小鬼王戦前)→習熟(小鬼王戦後)

 魔法の才/初歩(小鬼王戦前)→習熟(小鬼王戦後)

 武器:片手剣/初歩

 鎧:軽鎧/初歩

 盾/初歩

 投擲武器/初歩

 過重行動/初歩

 忍耐/初歩

 追加呪文:真言呪文/初歩

 怪物知識/初歩

 

 一般技能

 長距離移動/初歩

 文献調査/初歩

 調理/初歩

 沈着冷静/初歩

 博識/初歩

 礼儀作法/初歩

 労働/初歩

 

 習得呪文

 《察知》

 《粘糸》

 《力矢》

 《惰眠》

 《停滞》(小鬼王戦後)

 《石壁》(小鬼王戦後)

 

 能力値

 

     集中2 持久4 反射2

体力3   5   7   5

魂魄2   4   6   4

技量2   4   6   4

知力4   6   8   6

 

 生命力:18+5 (小鬼王戦前)

     18+10(小鬼王戦後)

 移動力:24

 

 装備

 ノルマンヘルム:装甲値1

 硬い革鎧:装甲値3 回避修正-1(筋力持久を満たしているので半減)

 鎧下:装甲値1 移動修正-2

 吊盾:盾受け値3

 広刃の剣:威力1d6+3

 小剣:威力1d6

 投石紐:威力1d3+1

 

 

 

 都在住の魔術師の息子。父親が亡くなったので生前の借金を整理したところ、家も家の中の品も全部売り払ってキッカリ銀貨100枚しか残らないという綺麗さっぱりした状況に置かれた男。

 生前父が取り決めた婚約者の父親であり、亡父の親友でもあった伯爵から「流石に文無しのところに娘はやれない」という売れないバンドマンと役者には娘はやれない並みの正論を言われたため、稼ぐ能力がある事を見せてくれと言われたので冒険者になる事を決意。

 なお伯爵としては「堅気の仕事に就いて、社会経験積んで人並み程度に稼げるようになってね。そうしたら娘あげるから」ぐらいの気持ちだったのだが、魔法剣士に自分自身の性格を把握して成長し、幸福な人生を送ってもらいたい婚約者の口車によって冒険者になるよう仕向けられていた。

 この時ジキヨシャの介入が始まったため、伯爵に「都ではなく辺境の街で、後ろ盾も何もない所から稼いでみせる」と言って餞別として旅費だけ貰って旅立つ事になる。

 

 なおもしもジキヨシャの介入がない場合、都で冒険者登録をして貧乏貴族の三男坊に気に入られたりたまたま同じ日に冒険者登録をした小太りの白饅頭ともども太陽の聖騎士や女剣士、シックスレイヤー治療師の一党に入っていた。

 ハッキリ言ってこっちの方がドラマチックな運命。

 

 生まれて程なく母を亡くし、父が男手一つで育ててきた。ただし10年前に父が伯爵と共に「死の迷宮」に挑んだため、その間は伯爵の家に預けられていた。婚約者である令嬢と出会ったのもこの頃。

 本人は「規則に従うしか出来ない」「決められた役割に従って行動する事しか出来ない」というつまらない人間だと自分の事を思っている。

が、実際には「お父さんこうして欲しいの?じゃあ僕そうするよ。お父さんに喜んで欲しいから」「ルールは守らないといけないよね。お父さんがそう言ってたから」という考えが長じて「こうして欲しいと望まれてるならそうしよう。喜んで貰いたいから」「ルールはみんなの為にあるんだから守ろう」となっただけ。

 最初から習得していた一般技能も「魔術師の息子なんだから冷静でないと」「お父さん料理出来ないから僕がやらないと」「魔術師の息子なんだから物知りでないと」「貴族と付き合いあるし婚約者が貴族なんだから礼儀作法は出来ないと」という考えから身に付けた。

 ただし労働に関しては「働くのたーのしー!」という単に本人の性質である。

 無表情なのは父がそういうタイプだったから。単純に親の模倣。

 小鬼王戦後は自分のそういった性質をかなり理解しており、どんな依頼でも楽しんでこなしている。

 

 知識は広いが恋愛感情の理解が出来ない。理由は母を早くに亡くした為に夫婦間で育まれる愛情を目にする事がなかった事が理由のうちの5%程度。

 残り95%はそんな状態で初めて自分に向けられた好意が「愛が重い」婚約者からだった事。「愛とか恋ってこういうものなんだな」と思ってしまったため、基準がぶっ壊れてしまい「ここまでならないと愛とか恋ではない」と思い込んでしまった。

 流石に成長するにつれて「あ、これおかしいわ」と気付いたが一般的な基準に触れる機会が少ないまま来てしまったため、結果的に理解力が低いままになってしまった。

 

 性格的に判断は出来るが決断はやや鈍いタイプ……だったが、一党の頭目になったため「頭目の役割は決断すること」と考え必死になった結果ある程度克服した。

 本質的には情報を整理してどんな選択肢があるかを導き出し、どれを選ぶかの決断は他者に委ねる参謀型の人間。

 基本的に依頼の達成よりも「一党の仲間を生かして返す」と言うのが頭目の役割だと考えているため、常に退路の事を考えながら動く。無理だと判断したらさっさと逃げの一手で場合によっては依頼放棄も厭わない。

 幸い依頼を受ける前に厳選するタイプなので、今のところそれはない。

 

 戦闘時は一党の構成的に前衛を務めるが、一応出来る程度で本来は魔術師型。バランスのいい6人の一党なら基本は後衛で必要な時に前衛に出るタイプ。

 補助系の呪文が大半なのは前述の通り仲間を生かす事を最優先にしているため、敵を倒すより逃げにも活用できるものを選んでいる。

 ただし《停滞》に関してのみは役に立つからと言うだけでなく、「尊敬する槍使いが使っているから」という理由も込みで習得した。

 

 戒律は秩序・善。どんな場合でもルールを守ろうとするので、一人だとどんどん摩耗して行くタイプ。一党を組んでいる場合仲間からメンタルケアを受けれるので何とかなる。

 

 一党の仲間に向ける感情としては友情と信頼。性格的に合うのは女武道家。違う視点から物を言ってくれて、自分にない積極性を持っていると内心頼っているのは女魔術師。

 女武道家への不満は酒の席でもうちょっと早く助け船を出して欲しい事。女魔術師への不満は酒癖。

 

 一党以外では女神官と親しい友人関係にあり、お互い困った事があったら力になってくれる仲。彼女を通してゴブリンスレイヤー一党とも付き合いがある。

 

 槍使いとは半ば師弟関係にある。槍使い自身は「暇な時に気にしてやってる」程度のつもりだが、本人の面倒見がいいため周囲からは「辺境最強に弟分が出来た」と思われるぐらい気にかけている。

魔法剣士から槍使いに向けているのは純粋な尊敬。色々タイプが違うため自分が彼のようになろうとは思っていないが、物語の英雄の如く格好いい存在であり一種のファン心理を抱いている。

 槍使いの相棒である魔女ともそれなりに親しい。主に魔術関係で世話になっており、頭を下げて魔術を習ったり女魔術師に指導してもらったりしている。

 

 ギルド職員からは性格と立ち居振る舞いから評判が良く、一党ともども辺境期待の新人として見られている。特に目をかけてくれているのは受付嬢。

 

 本人も全く気付いていないし気付く事はないが、母親の思い出がないため母性のある女性に弱い。あとバストが豊満な女性がストライク。

 

 

 

 女魔術師

 

 一党での立ち位置は参謀兼大砲兼アクセル。戒律は中立・中立。積極的にルールを守ったり善行をするわけでもないが、ルールを無視したり悪事を働くわけでもないという典型的中立。

 三人で一党を組むようになってからは「二人が善人だから自分は一歩引いたところから意見を言わないといけない」と考え、意識的に中立を保っている。

 魔法剣士に対して最初は嫉妬、代書依頼をこなしていた頃は劣等感、吹っ切れてからは信頼となりそこで終わるはずが漏らした際に女武道家ともども気遣ってくれたり、呪文の発動体である耳飾りを貰った辺りから意識が変わり気付いたら恋はいつでもハリケーンになっていた。

 本人としては好意を隠しているつもりだが、小鬼王戦での祝勝会でだいたいの人にバレた。魔法剣士本人は好意なのか酒癖が悪いだけなのか判断しかねている。

 魔法剣士に対する態度に彼女の態度に、何かしらのシンパシーを感じたらしい女騎士と最近付き合いがある。彼女以外にも女性冒険者や受付嬢、牛飼娘などからは密かに応援され見守られている。

 作者が見た目や本編中の少ない描写からムッツリだと推測したので変なキャラが付いた。彼女がそうなったのは私の責任だ。だが私は謝らない。

 

 

 

 女武道家

 

 一党での立ち位置は前衛兼シフトレバー。加速したり減速したりする。戒律は中立・善。正しいと思った事の為なら場合によってはルールも破る。

 魔法剣士に対しては一貫して信頼を置いている。故郷から戻って来て三人の一党になってからは同じ善なためにお互いに信頼が深まった。同じ善なために割とウマが合い、能力と人格に信頼が置けるため恋愛感情云々ではなく純粋に仲間としての信頼が高くなった。

 考えていないわけではないが基本的に方針や戦術に関しては自分より頭のいい二人に任せ、自分は身体を動かす役割だと割り切っている。加えて一党に足りない部分を補おうと斥候技能を誰かに習おうか真剣に検討している。

 最近の趣味は女魔術師を応援する事。ただし行き過ぎだと思ったらブレーキをかける。でも行き過ぎるギリギリまでは止めない。この辺でもシフトレバー。

 特定の親しい冒険者はいないが、全体的にそつなく付き合っているため顔の広さで言えば一党では一番。

 




偉大な先駆者様に倣い、魔法剣士君もフリーキャラとして解放しようと思います。需要はないけど俺がやりたいだけだからいいんだ。
これ俺のキャラ!みたいな事をしなければご自由に使用してください。

介入がなければ本来なら魔神殺し一党に入る、という設定と矛盾する?気にしなくて大丈夫です。

活動報告であげた診断結果の中で、どれが一番読みたいですか?(書くとは限らない)

  • 魔法剣士【綴られた手紙】
  • 令嬢【どうか、叶えて】
  • 女魔術師【君のワガママ】
  • 魔法剣士と令嬢【忘れてください】
  • 魔法剣士と女魔術師【貴方の為だけの】
  • 三人【騙し騙され愛し愛され】
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