偉大なる戦士 グレイトナイト(凍結)   作:ただのライダー

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ライダー:という訳で本編とは別に日常回を書いていきたいと思います

秀夫:唐突だな

ライダー:書きたい書きたいという欲求がな・・・

秀夫:本編もちゃんと書けよ?

ライダー:大丈夫だ、問題ない

秀夫:不安しか無ぇよ


日常の一幕
休日、パーティ


「それじゃあお邪魔するよ」

 

「おうおう、Welcome my Home!」

 

「「「お邪魔しまーす!」」」

 

6月最初の土曜日に俺の家に省吾、なぎさちゃん、ほのかちゃん、ひかりちゃんがやって来た

 

「それじゃあ適当にソファでも椅子でも座ってて、いま飲み物持ってくるから」

 

「はーーい!」

 

「うん、まかせたよ」

 

「お願いしますね?」

 

「あの、手伝いましょうか?」

 

「ううん、これくらい大丈夫だから」

 

さてと、適当にジュース当たり持ってこようかね

 

新星ドツクゾーンとの闘い、そして中間試験も無事に戦い抜いたからみんなでパーティしましょ!

 

というひかりちゃんの提案で俺のうちでたこ焼パーティをすることになったわけで

 

最初はTAKO CAFEでやろうと話していたけど

 

やっぱりこういうのは自分でやるのが楽しいでしょ

 

俺の家でやることを条件にたこ焼きパーティをすることに

 

テスト明けの土曜なら省吾もなぎさちゃんも部活はないしその日にしようととんとん拍子で決まりその日を迎えた

 

「はーい、ジュース類持ってきたよー」

 

「ありがとーございます!」

 

「はいはい、コーラに、オレンジジュース、お茶もあるよ」

 

「いただきますね」

 

「どうぞー」

 

今日のたこ焼きパーティは二部構成

 

まずはみんなが持ち寄ったお菓子でおやつタイム&ゲームタイム

 

そして夕ご飯にみんなでたこ焼きを焼きながら楽しむという流れ

 

「あぁぁああぁぁぁ、やっとテスト終わったぁぁ・・・」

 

「ふふっ、お疲れ様なぎさ」

 

「初めての高等部のテストはいかが?」

 

「むず過ぎますよぉ・・・」

 

「私も少し難しく感じました。でも赤点は取ってないと思いますけど・・・」

 

「アタシ少し自信ないなぁ~」

 

話が昨日終わった中間試験の話になってしまう

 

俺もほぼ初めての日本式試験だからちょこーと手間取ったが平均点は超えれるように頑張りましたっと

 

「憂いはあるかもしれないけど、今は忘れて」

 

「そうそう、今はパーティの最中だよ?なぎさ」

 

「・・・はい///」

 

「まったくお暑いですな」

 

「ふふふ、そうですね」

 

「はいっ。アツアツです」

 

「もぉ~からかわないでよぉ~」

 

「ヒデ・・・」

 

「目の前でイチャイチャを見せつけられるんだからこれぐらいいいでろ?」

 

「えっとえっと、それでみんなお菓子は何持ってきたの?」

 

あ、話題変えた

 

「ふふふ、私はいちご大福とかりんとうよ」

 

「私はキャンディーとグミです」

 

「僕はポテチとクッキー」

 

「あ、かぶっちゃいました。ポテチとチョコなんです」

 

「みんないろいろ持ってきたんだなぁ」

 

「秀夫んは何を用意してくれたんですか?」

 

「ふっふっふ、よくぞ聞いてくれた、こいつだぁ!」

 

と意気揚々に広げたはいいが、ほとんど家にあったものだからなぁ

 

「これ香港のお菓子なんですか?」

 

「はっきり言って賞味期限ぎりぎりのもんばっかだからな」

 

「どれもおいしそー!」

 

「そろそろ始めようか」

 

「ああ、それじゃあ」

 

「「「「「かんぱーーい!!!」」」」」

 

===============================

 

 

「あー、おいしかったー♪」

 

「おいしかったです」

 

「そう言ってくれてよかったぜ」

 

「おみくじクッキーも面白かったです」

 

「中国語もペラペラで凄かったです」

 

「香港住まいだったからな、あっちじゃ広東語が主流でな」

 

「しかも英語もできるってぶっちゃけありえなーい!?」

 

「これがありえるんだな、俺が通っていたのは日本人学校じゃなくていろんな国から来ていた人がいた学校だからな、英語は最低限出来るようになっとかなきゃいけなかったのさ」

 

「そうだったんですね」

 

「それより、第一部これで終わりじゃないよね?」

 

「もちろん、テレビの横の開き開けてみな」

 

「テレビの横・・・これか」

 

呵々、驚くだろうなぁ開けたら

 

「・・・これ全部お前の家のかよ」

 

開けて出てきたのは大量のゲーム機たち

 

ファミコン、スーファミ、64、ゲームキューブをはじめ

 

セガのメガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト

 

さらにはソニーのプレイステーション1、2

 

ありとあらゆるゲームハードが収まっていた

 

「呵々、我が家は全員ゲーマー気質だからな。新しいハード機が販売されると両親のどちらかが買ってくるのよ」

 

そう言いながらゲームハードが収まっている開きとは反対の開きを開けると

 

こっちには大量のゲームソフトが収まっていた

 

「こっちもえげつないなぁ・・・」

 

「ぶっちゃけありえなーい・・・」

 

「呵々!」

 

ほのかちゃんとひかりちゃんは唖然として何も言えんようだな

 

「ゲーム機といえば、任天堂の新しいゲーム機、Willだっけ、確か冬に発売の、それも買うつもり?」

 

「もっちろん、予約済み」

 

「あ、なんかプレイステーションも新しいのが秋に販売されますけど・・・」

 

「それも予約済み」

 

「ゲーマー家族・・・」

 

おーおーなんて目で見てくるか

 

「そんな目で見てこなくてもよぉ」

 

「そっそれで?このゲーム機のどれかで遊ぶんですか?」

 

「うん、そのつもり」

 

「あの、私はあんまりゲームできないんですけど・・・」

 

「なら俺と組んでやる?操作とか教えるから」

 

「ならお願いします!」

 

「それでどれ出すの?」

 

「そうだな・・・これなんかどうだ?」

 

そう言いゲーム機の中から選んだのはゲームキューブ

 

これならひかりちゃんもやったことあるだろう

 

「あ、ゲームキューブだ」

 

「これならみんなやったことあるはずだしね」

 

「それで何やる?」

 

「マリオパーティか、ダブルダッシュか、スマブラか」

 

「ならマリオパーティしませんか?これならミニゲーム誰でもできるはずですし」

 

「なるほどね」

 

「ふふ、負けないわよ」

 

「こっちも負ける気はないね」

 

「アタシだって」

 

「なら早速やるか!」

 

ゲームキューブをテレビにつなぎ、マリオパーティのディスクを入れてから電源をつける

 

「さあ、ショータイムだ!」

 

===============================

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

「いやぁ・・・見事に独り勝ちしたね」

 

「え~と・・・」

 

「・・・いや、ほのかのせいじゃないよこれは」

 

「まさかここまで強いとは・・・」

 

「コインカンストとかありえな~い!?」

 

「なんとかスターを手に入れたけどしたけど・・・」

 

「・・・ほのかさん、強すぎます」

 

えへへと笑うほのかちゃんをジト目で見るなぎさちゃんとひかりちゃん

 

結果

 

1位 ほのかちゃん スター3つ コイン99枚

 

2位 俺とひかりちゃん スター1つ コイン82枚

 

3位 ショウ スター0 コイン86枚

 

4位 なぎさちゃん スター0 コイン79枚

 

「しかし見事に接戦だったな」

 

「最後にどさくさにスター取った人いるけどね」

 

「あれはランダムの結果だろ?」

 

「それで2位に成りあがったのは誰だっけ?」

 

「それはすまないと思ってるが謝らんぞ」

 

「まあまあ、ヒデさんも省吾さんも落ち着いてください」

 

ほのかちゃんからスターを取られてピンチだったがスターを奪うでショウからスターを頂戴してなんとか2位

 

「ほのかちゃんが強すぎたんや・・・」

 

「なんかほのかって、こういうパーティゲーム強いよね」

 

「そうですよね」

 

「そっそう?」

 

へぇ、ほのかちゃんの意外な特技を発見

 

「あ、そろそろ5時だ。たこ焼きの準備するべきじゃない?」

 

そう言われて壁の時計を見るともうすぐ5時になろうとしていた

 

8時にはお開きにしたいからそろそろ作らなくちゃな

 

「確かにそうだな。ならたこ焼きの準備するか」

 

「私も手伝います!」

 

「うん、よろしくね」

 

「僕らはゲームキューブの片付けと机の用意しとくね」

 

「サンキュー、お願いね」

 

素材はすでに買っているから下準備だけするか!

 

焼くのはみんなでやりたいしね

 

===============================

 

「机の準備できたか?」

 

「ばっちりオッケーです!」

 

「それじゃ、持ってくよー」

 

「たこ焼き♪たこ焼き♪」

 

「もう、なぎさったら」

 

「なぎささんもつくるんですよ」

 

「えぇぇえええ!?」

 

「大丈夫だよ、ほとんどの作業はこいつがしてくれるから」

 

「応?お前のだけタコなしチョコ入りにしてやろうか?」

 

「生物兵器を作る気か!?」

 

        \ギャーギャーワーワー/

 

「秀夫さん、省吾さん、じゃれ合うのはやめてくださいよ!?」

 

「たこ焼き器に電源入れましたよ」

 

「焼いていきますよ?」

 

「ああ、悪い悪い」

 

それじゃあ、やっていきますか

 

 

 

===============================

 

「はい、タコ入れていくよー」

 

「りょーかーい」

 

「ヒデさん、チョコ入れるのはどうd「却下」言わせてくださいよ!」

 

「なぎささん、それはさすがにないですよ」

 

「うーん、私もないと思うわ」

 

「ほのかまでぇ・・・」

 

===============================

 

「ヒデさん、ヒデさん、そろそろ回さないですか?」

 

「まだ少し・・・今!」

 

クルックルックルックルックルックルッ

 

「は、速いです・・・」

 

「アカネさん張りに速いわ」

 

「流石」

 

「練習しといてよかったぜ、じゃなかったら絶対失敗していた」

 

「お、おいしそ~」

 

「まだ生焼けだぞ?」

 

「むぅ、生焼けの状態で食べたいとは思わないですよ」

 

「いや、目が完璧に捕食者の目をしてた」

 

「どんな目ですか、それぇ!」

 

「捕食者・・・」

 

「プレデター?」

 

「ひかり~!省吾さんまで!」

 

「はいはい、そろそろ第一陣焼けるぞ」

 

「誰のせいで・・・。!おいしそぉ~!」

 

「機嫌直ったな」

 

「直ってよかったよ」

 

「秀夫さん、早くよそってください!!」

 

「はいはい、待っててねぇ~」

 

===============================

 

「あぁ~、おいしかったぁ~」

 

「お粗末さまでした」

 

「うん、美味しかったよ、ヒデ」

 

「ごちそうさまでした」

 

「任せっきりですみませんでした」

 

「いや、構わないよ、好きでやったんだから」

 

「えーと、今何時だろお?」

 

「えーと・・・8時過ぎか。結構遅くなっちゃったな」

 

「そんなに遅くはないんじゃないですか?」

 

「アカネさんからひかりちゃんを9時までに返すように言われてるのよ」

 

「な、なるほど」

 

「アカネさんったら」

 

「少し過保護すぎますよ、アカネさん」

 

「少し暗いし、送っていくよ」

 

「うん、僕も一緒に送るよ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「途中までは一緒だっけ、そこまで送っていくよ」

 

「そうね、一緒に行きましょ」

 

===============================

 

「今日少し寒いな」

 

「確かに少し肌寒いね」

 

「うぅ、上着着て来ればよかった・・・」

 

「なぎさ、天気予報ちゃんと確認した?」

 

「今日明日は夜肌寒くなるって言ってましたよね」

 

「天気見てなかった・・・」

 

あー、これこのままじゃ風邪ひいちゃうな

 

「なぎさ、これ着て」

 

「省吾さん・・・ありがとうございます・・・」

 

考えているのを察してか、ショウが上着をなぎさちゃんに掛けてやった

 

「流石彼氏」

 

「風邪ひいちゃダメだろ?」

 

「お~い!ひかり~!」

 

「あ、アカネさん!?」

 

「アカネさん、迎えに来たんですか?送っていきますって伝えてたのに」

 

「これぐらい大丈夫だから」

 

・・・!そうだ!

 

「ならショウ、なぎさちゃんを送ってあげたらどうだ?」

 

「え!ヒデさん!?」

 

「そうですね!省吾君おねがいできる?」

 

「うん、いいけど」

 

「えっと!そのっ!でも省吾さんの家とは方向も違いますしそうの・・・」

 

「なぎさ~、お言葉に甘えっちゃいなよ」

 

「アカネさんまでぇぇ!?」

 

===============================

 

その後、なぎさちゃんはショウと一緒に帰って行って、家族とエンカウントしたそうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんなに時間がかかるとは思いませんでした
大学が今学期の講義をリモートでやると決めたので早いうちからリモートや配信をしていた講義だけでなく受講している講義の課題等がどしどし出されているので、これまで以上に更新が遅くなるかもしれません、ご容赦ください。
と書いて一か月以上たってしまいました。
どうにも筆が進まなかったんです
そして大学の課題講義にも追い回されていたので総則に頭が回らなかったり
もしかしたらしばらく更新ができないかもしれません、ご了承ください。
2020/06/13
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