この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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やっぱりクリスとも仲良くなりたいよな〜


裏路地で音がしたよ♪見てごらんノイズとクリスがいるね♪……嘘だろオイ……

デュランダルの件から少し経ったわけですが……今日はなんだか響が元気がないぞ〜なんでと思ったらどうやらクリスに襲われてMIKUさんにバレたらしい……その時、翼が助けてくれたとか……流石ヾ(。・∀・)oヤデ!!

 

千時「響大丈夫かい?」

 

響「……あ、千時さん……」

 

あ〜これは元気ないですね〜……仕方ない……

 

千時「王と少年の話をしよう」

 

響「……え?」

 

俺はFatestaynightの物語を話始めた……言い方はマーリンぽくしながら言って見た……話をしてると……

 

響「私はどうしたらいいのかな?」

 

千時「……」

 

いやまぁね取り敢えず俺から言えば……

 

千時「やりたいようにやればいい」

 

響「……」

 

千時「やってみて後悔してまた初めたらいいさ……」

 

響「私に出来るかな……」

 

千時「出来るさ……きっと」

 

どうやら響も少しは元気がでてきたらしい……うん……いい笑顔だ……

 

響「私頑張って見ます!!」

 

千時「うん頑張って」

 

そして響と別れ俺は仕事をこなし家に帰っていた……歩きで……MYBIKEは今車検中だよ……ちくせう……ってなんか音がするな……ん?ノイズとクリスなんで?あっノイズ全員やられた……そしてクリスもあっ倒れた……取り敢えず……

 

千時「保護……かな……」

 

家に帰って俺のベットで寝かせる……なんだろうこの罪悪感……いけないことしてる気がする……まぁ遅いし……床で寝るか……寒!!

 

しばらくして俺は早めに起きた……5時は早いわ……取り敢えず朝飯を作ろ……ふんふんふんふんふん……ふんふん……ふんふんふんふん……ふんふんふん……ふん

 

クリス「ん……」

 

あ、起きたかな?

 

千時「おはようございます」

 

クリス「……」

 

クリス「ど、どうしてお前が!!」

 

千時「そう言うのは後でシャワー浴びてきんさい」

 

クリス「……分かった」

 

お、おうびっくりした……取り敢えずあ、風呂場に入ったな……服は……下着意外は洗濯物にシュウウウウウウ……良し!着替えを置いて……朝飯の準備だぁ!!

 

クリス「」(モグモグ)

 

千時「」(モグモグ)

 

き、気まず過ぎる!!会話が無さすぎてヤバい……そしてTシャツのカメさんが悲鳴を上げてる!!ヤバすぎんだろ!!

 

クリス「なぁ」

 

千時「ん」

 

クリス「なんであたしを助けたんた?」

 

千時「さぁ?」

 

クリス「」

 

千時「」

 

クリス「何も聞かないんだな……」

 

千時「聞くこと無いしな……」

 

クリス「」

 

千時「」

 

クリス「あたしはこれを食べたら出ていく……」

 

千時「ちゃんと服乾かしてからな」

 

クリス「///」

 

千時「(˙꒳˙ )」

 

そしてしばらくクリスとお話しをした……大体はアニメ見てるからまぁ知ってたから取り敢えず静かに話を聞いてやった……

 

クリス「それじゃあたしは出ていく」

 

千時「んじゃはい鍵」

 

クリス「な!!敵に情けはいらないんだよ!!」

 

千時「なら契約だ……」

 

クリス「……」

 

千時「もし響や翼が困ったら助けて欲しい……」

 

クリス「……お前も馬鹿なんだな」

 

千時「……うるせ……」

 

クリス「分かったじゃあな千時」

 

千時「ああ」

 

そしてクリスは行ってしまった……そう言えばなんで名前知ってんの?え?怖くない?自己紹介1回もしてないぞ!?

 

〘ある道で 〙

 

クリス「まったく馬鹿な奴だな……あいつ……」

 

 

 

 

 




次はフィーネだ!!宝具はどれだけ減るか!!お楽しみに
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