この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
俺の朝は早い……
まずはガスコンロを用意する、まずはフライパンにベーコンを焼き、その上から6つの卵を割り、目玉焼きを作る、その間にトマトをスライスし、レタスを食べれる大きさにちぎる、そして食パンにINするそして今日の朝ごはんが出来た……すると最初に起きて来たのはまさかのウェルだった。
ウェル「いい匂いですね貴方本当に料理出来るんですね」
千時「まぁ一人暮らしは長いしな」
そう言って俺も朝食を食べる……なんか違和感が凄い……俺が食べ終えるとウェルも食べ終わっていた。
ウェル「美味しかったですよ」
千時「簡単に作ったけどどうも」
そう言ってウェルは仕事をする為に移動して行った、やがて残りの4人もやってきたので朝食を出した。
切歌「美味しいデース!!」
調「そうだね切ちゃん」
マリア「まさか朝食がしっかり食べれるとはね……」
ナスターシャ「……美味しいですね」
千時「飲み物はオレンジジュースだから」
そうしてみんな朝食を食べ終え片付けをしていた……ちなみに今日出した朝食は俺の貯金から出している……しばらくは使うが、この件が終わったらひもじいぞ今月……ってなんか見られてる、凄い見られてるとても可愛ええの〜じゃなくて!!
千時「そこで何してるのかな?」
調「……別に」
そう言ってなんか近づいてきた。ええのう……可愛ええのう!!
調「……手伝う」
千時「お、おう」
そして俺達は静かに片付けをしていた……気まずスギィ!!
そうして洗い物が終わって俺はマリアの元に向かった。
千時「マリアさんあの食材を買いに行きたいので行ってきてもいいですか」
マリア「なら切歌と調と一緒に行ってもらうわ」
お、おう……よく分かってらっしゃるそうして切歌と調がやってきた
切歌「では行くデース!!」
調「では行きましょいか人質さん」
千時「……出来れば名前で呼んで」
切歌「分かったデス!!千さんあとあたしは切歌でいいデスよ」
千時「いやジブリの奴ちゃうねんあと了解」
調「分かりました千さん私は調でいい」
千時「いやだから……もういいや」
そうして俺達はスーパーで食材をかなり買った。そこでお菓子をねだられ買ってしまった……いやあんなしょぼんってしたらいいよとしか言うしかないじゃない!!
そうして帰ってきて昼ご飯を作ることにした。
さて作ろうとするか……あれ調ちゃん?
千時「え?どうしたん調ちゃん?」
調「……私も手伝う」
そう言って調は台所にきて俺の横にたった
千時「……ふ、ここは戦場だ着いてこれるか?」
調「当然」
俺のキャラ変化にツッコミは無しかい!!でも今更変える必要ないしいいか。
千時「良し行くぞ!!食材の貯蔵は十分か!!」
調「うんいつでもOK」
そして俺達の料理が始まった調が野菜を切っている間俺は米を準備する、そして調は切った野菜をフライパンに入れそのまま俺が炒めている間肉を細かく刻んでフライパンの中に入れて貰った。そこから出来た米を入れて一緒に炒める、その間汁物を調に作って貰った。そうして俺と調のチャーハンとワカメスープが完成した。
千時「……ふ、やるじゃないか……てどうした?」
調「ねぇ次から私も一緒にやっていい?」
千時「え?お、おういいぞ」
そうして俺は料理で調ととても仲が良くなった
あ、チャーハンはみんな美味しく頂きました
そしてその夜俺は部屋とゆう名の牢にいた。
明日はどうやら響達の学校に切歌と調が行くそうだ。あ〜そしたらネフィリムと戦うんか〜ってこっちみんな……ギャー暴れないで下さいお願いします!!そうして俺は眠るように寝た。
調と料理で仲良くなるのは結構いいと感じた!!では次回をお楽しみに!!