この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
あの日、ノイズに襲われて1週間がたった……のだが……
マネーがない=金がない!!状態である!!何故なら戸籍がなく働けないのである。今日まで財布の中にあるお金でナントカ食い繋いでいた、あ、もちろん野宿だ。
千時「腹が減った……」
ベンチに座って俺はそう呟いたそれもそうだ金がないのだどうしようもない……HAHAw
笑うしかねぇそう思った時、
?「あんた大丈夫かい」
後ろを振り返るとオレンジ色の綺麗な髪をした天羽 奏だった……
戦姫絶唱シンフォギアを俺はアニメのXVまで見ているその中で初期に出てきた天羽 奏は正直心が踊った、彼女の絶唱はとても美しいとおもうほどに……なんて……
千時「綺麗なんだ……」
奏「へ?」
千時「ん?」
俺は今何を口走った?腹が空いて思考が薄れてしまったか?な、なんとかせねばばばば!?
千時「いや、すいませんちょっと見惚れるぐらい綺麗な髪だなぁと思って」
奏「え?あ、いやそ、そうか///」
しっしまったなんか違うかんじになってしまったこれからどうする!何か考え無ければ!!と喋ろうとした時、グゥ〜……とお腹を鳴らしてしまった。本当に恥ずかしい……。
奏「あんた腹減ってんのかい」
千時「へ?あっいやその……」
奏「プ、アハハハハハハハハハハハハハハ」
千時「ちょ、笑わんでくれいやマジでお願いします」
俺はこの時は友達に黒歴史を暴露されるぐらい恥ずかしかった。
ちくしょうこれも神様のせいだ!!
奏「ハァ、ハァ、取り敢えずなんか食べるかい」
千時「あ、ハイ」
取り敢えずおれは天羽 奏にお金が……ありません……といったら苦笑いしながら「あたしがなんか奢ってやるよ」といった奏さんマジ男前過ぎやしません?そう思いながら俺たちはファミレスに歩いていった。
そしてファミレスである程度注文した後天羽 奏に取り敢えず名前を言った。
千時「今更なんだか俺の名前は白金 千時だ千時でいい、まぁよろしく」
奏「なんか、今更って感じだな……あ、あたしの名前は天羽 奏だ奏って呼んでくれて」
ハイ、しってた。やっぱり天羽 奏なんだなと思った。
奏「そういえばあんた……確か千時だったな千時はなんで公園にいたんだ?」
千時「あー、それはな?」
とおれは神様とFGOのことを隠して嘘を混ぜて話した。いやまじで宝具しか使えんとか厳しいぞこの世界モブに優しくない(悲しみ)しかも育てた英霊で1度きりとか厳しいぞ!!ステラやったらおれ死ぬやん!!と話しながら思った。
奏「つまりあんたは記憶が曖昧で仕事がなくそして戸籍も無い状態なんだな」
千時「辞めてくれその真面目トーンで言うの、まぁそうなんだか……」
奏「あ、ああ悪い」
とそこへ料理がきた普通に美味そうと思ったその時俺はこう言った。
千時「飯を奢ってくれてありがとうこの恩は忘れない、もし何かあれば全力で助けさしてくれ」
その言葉に苦笑いしながら天羽 奏はこう言った。
奏「いやいいってことよ、あんたもまぁ仕事を頑張ってさが…し……て………」
天羽 奏の言葉が止まった……え?何故に?そして奏は何かを考えだしてこう言った……。
奏「あんたさ仕事ないんだよな」
千時「へ?あっうん……」
悲しくなってきたと思ったその時に天羽 奏はこう言った。
奏「あんた私のマネージャーにならないか?」
千時「え?」
翼は次でて来るはず……でも響と未来だしたい……