この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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シリアスモード突入オオオオオ\\└( 'ω')┘//オオオオオそれではどうぞ!!


ただ夢を見た……

夢を見た……

少女達が赤き龍を倒す所を……

夢を見た……

少女達が暴食の化け物を封じ込める所を……

夢を見た……

少女達が少女を助ける為に戦う所を……

夢をみた……

少女達が互いの正義の為に戦う所を……

ゆめをみた……

少女が親友を助ける為に戦う所を……

ゆーをーー……

ーがーーーーにーされる所を……

前に誰かいる……それは何処か俺に似ていて右手には赤い紋様が……

「それ以上はーーのーーーーの記憶だ見るな……元の日常に戻りたければ……」

そして俺は目覚めた。

 

ここは……どうやらヘリのなからしい爆弾もまだ付いている左に痛みが走る、見るとやはり左腕は無かった……するとマリアがやってきた。

 

マリア「起きたのね……」

 

俺はいつも通りに挨拶した。

 

千時「ああ、おはようマリア」

 

マリア「……応急処置は済ませたわ」

 

千時「いやぁよかった助かる」

 

マリア「ッ!!」

 

千時「ん?どうかしたのか?」

 

マリア「え、えぇ何でもないわ貴方に会いたい人がいるわよ」

 

千時「了解」

 

マリアは去り際に何か悲しい顔をしながら「……ゴメンナサイ」と呟いた。

 

しばらくして歩いていると調と切歌がいた。

 

千時「お、調ちゃんと切歌ちゃんやんおはよ!!」

 

切歌「!!千さん大丈夫デスか!!」

 

調「起きてて大丈夫なの」

 

2人共に心配そうにしている俺は元気良く笑って言った。

 

千時「大丈夫だよ心配ない」

 

切歌「ごめんなさいデス……」

 

調「ごめんなさい……」

 

千時「謝らないでほら2人とも笑って笑って」

 

そうして泣きそうな2人を慰めた後俺はウェルにあった。

 

ウェル「やぁ英雄白金随分元気そうじゃないか」

 

千時「お陰様で「千時さん!!」」

 

すると牢には未来ちゃんがいた……え?そこまで進んでんの?ラストスパートかかってんじゃん!!

 

千時「……まずなんでこんな事になってんの?」

 

ウェル「もちろんマリアがフィーネではないと分かった時からですよ」

 

えぇバレちゃったのね……てことは今から未来ちゃんを装者にしようって所か……1つ提案してみるか……

 

千時「なぁウェルお前未来ちゃんを奏者にするんだろ」

 

未来「!!」

 

ウェル「もちろん今話している最中でしたので」

 

千時「俺も賛成だフロンティアで必要だろ」

 

ウェル「貴方が賛成するとは思いませんでしたよネフィリムに腕を食われたからてっきり反対するかと……」

 

未来はその時暗い顔をした。仕方ない後で慰めよう。

 

千時「まぁ必要になるからな……ただし条件がある」

 

ウェル「またですか……」

 

千時「腕1本食われたんだ……それくらいはいいだろ?」

 

ウェル「……まぁいいでしょう、なんですか?」

 

千時「未来をちゃんとした奏者にすることだお前変な機械使うだろ」

 

ウェル「……分かりましたよ、それで行きましょう」

 

そして未来の正式な装者にする要求が飲まれた。ウェルが去った後未来ちゃんが話しかけてきた。

 

未来「千時さんなんであんなこと言ったんですか……」

 

千時「ん?そりゃ響達と一緒に戦って欲しいからかな?」

 

未来「でも響は……」

 

千時「未来ちゃんは響を助けて守りたいんでしょ?」

 

未来「……はい」

 

そして俺は笑顔で答えた

 

千時「いいか未来ちゃん……君はもっと欲張りになりなさい」

 

未来「え?」

 

千時「溜め込んでも意味はないから思いっきり出すんだ」

 

未来「でも……」

 

千時「いいかいそれは君が決める事だ……否定されたら余計に貫き通せ!!」

 

未来「!!……私響を助けて私も一緒に戦いたいです!!」

 

千時「自分のやるべき事が分かったかい?」

 

未来「はい!!」

 

俺は右手で未来ちゃんの頭を撫でた……サラサラしてる……いいネ!!

 

未来「あの千時さん……」

 

千時「ん?なんだい」

 

未来「ちゃん付け無しで呼んでくれませんか」

 

千時「え?わ、分かった未来」

 

未来「私も……千時」

 

な、なんかものすごくドキドキするあかん恥ずかしい……

そして俺は再びベッドに横になって眠った。

 

 

 




千時は何者なんでしょうね……未来とも仲が良きかな良きかなでは次回をお楽しみに
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