この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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やはり主人公してると思うよ……多分……それではどうぞ!!


ネフィリム覚悟しろ!!あれ?俺じゃなくて装者?あ、そうですかはい…

俺は了子さんにメディカルチェックをして貰った。その後あの人何故か不気味に笑うんだよ……怖ぇ……そしてどうやら調ちゃんが二課にいるらしいからそこに向かった。

 

千時「大丈夫かい調ちゃん……って響何しようとしてんの」

 

調「私が新しい戦力になるから響さんが連れて欲しいって」

 

響「あ、ははは」

 

そういやそうだった……まぁ今は奏と翼と未来が出てるからな大丈夫だけどマリアがアガートラーム纏えなくなるから止める必要は無いな。

 

千時「いいんじゃないの」

 

響「!!いいんですか!?」

 

調「てっきり止めるかと」

 

千時「まぁ俺は今回やりすぎてもう出番は無いと思うけど2人はまだ救う人がいるんだろ?なら行ってこい!!」

 

響.調「「はい!!」」

 

そして2人は行ってしまった……

しばらくして司令と緒川さんもウェルを捕まえに行った。さて俺も「何処に行く?」とあらら何故に了子さんがいるの?

 

了子「全くお前も行くのか……」

 

千時「そりゃまぁネフィリムが暴れそうなんでね」

 

そう言うと歌が聞こえた……そろそろか……

 

千時「では後よろしく!!」

 

了子「罰の件忘れるなよ」

 

そこで言うのやめて!!後が怖いから!!

俺は走ってそして外に出た……ってエクスドライブみんななってるの!!俺も行かんと!!

 

【この世ならざる幻馬】

 

ヒポグリフで俺は向かっているあれはネフィリム!!デカ!!皆さんネフィリムと一緒にバビロニアの宝物庫に入っただと!?間に合え!!

 

千時「間に合ったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

響「えぇ!!千時さん!?」

 

待って落ちる!!せっかく入ったのに落ちる……ってあれ落ちない……

 

クリス「全く何してるんだよ」

 

千時「いやぁ助かったありがとうクリス」

 

クリス「べ、別にそんなんじゃ」

 

可愛い……ってそうじゃない!!今はネフィリムと周りのノイズを何とかしないと……まず土台andノイズの排除ならワイルドに行くしかねぇよなあ!!

 

【黄金鹿と嵐の夜】

 

船、船、船そこから砲撃の嵐が始まった。

 

千時「俺がノイズ達を蹴散らしてる間にネフィリムを何とか殴るなりしろ!!あまり時間は無いぞ!!」

 

響「分かりました!!」

 

そこからとにかく撃つ、撃つ、撃つ、そして後ろで装者達が手を繋いだ。

もしかして『Vi†aliza†ion』出ちゃう?え、待ってもう宝具切れそうなんですけど!!なんかキラキラして消えてるんですけど!!待って!!俺落ちる……あ……

 

『最速で最短で、真っ直ぐに――一直線にぃぃぃぃぃィィィィィッ!!』

 

「いやぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ落ちるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 

装者達はネフィリムを突き抜けて地面に落ちた。それと同時に俺も落ちる……あぁぁぁぁもう骨折れるの覚悟だよちくしょう!!

 

【闇天蝕射】

 

俺は地面に宝具を使った。結構体はボロボロだよ!!あんな高さから落ちて生きてるんだよ誰か褒めて!!……って何故そこにソロモンの杖があんの?それ未来が……って装者で戦ってたよ!!どうしよ!!俺そんな投げる力はな……い……装者達が見てるよ!!ちくしょう!!やってやるよ!!宝具でソロモンの杖を宝具展開して緒川さん直伝早結び(1秒)……やってやるよゴラァ!!

 

【刺し穿つ死棘の槍】

 

その槍は見事バビロニアの宝物庫に入り閉じた……

 

千時「しゃああああああああああああああああああああああああああああ」

 

俺はその場でめちゃくちゃ喜んだ……そしてそのまま意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 




短時間でのあの速さと行動そりゃ成功したら喜ぶやろでは次回をお楽しみに!!
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