この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
それではどうぞ!!
き、キャロルだと!?お、落ち着け俺まだ慌てるような時間じゃない……落ち着いてウェルを思い出して落ち着け……あれ?すんごい落ち着いたわ気分は良くなくなったが……ヴ、無いはずの左腕が疼く!!(気のせい)
とりあえず大丈夫だな!!(嘘)
キャロル「おい何とか言ったらどうだ?」
いやぁ〜余りにも広いからちょっと驚いてますよ〜ハハ
千時「しゃああああ!!キャロル可愛ええよ!!なでなでしたいんじゃあ!!エルフナインと一緒に写真撮ったら最高じゃないか!!」
キャロル「な、何を言ってるんだ貴様!!俺をバカにしてるのか!!」
しまった!!言葉と思ってた言葉が逆じゃん!!モロ暴露しちゃったよ!!とにかく言い訳を……
千時「今のは……嘘だ……」
キャロル「それこそ嘘だろ……せめて目線を合わせたらどうだ……」
千時「……」
恥ずかしい!!俺の新たな黒歴史に入ったかんな!!嫌あぁ!!
キャロル「まぁいいだろう……お前は俺が殺す!!」
千時「お、落ち着けキャロル……イザークに顔向け出来ないぞ!!」
俺はついキャロルの父親のことを言ってしまった。
キャロル「貴様!!何故パパの名前を知っている!!答えろ!!」
そしてキャロルはダウルダブラのファウストローブを纏って攻撃してきた。俺も同じように直ぐ宝具を使用した。
【元素使いの魔剣】
キャロル「貴様もやはり錬金術師か!!逃げるな!!」
いや逃げるよ!!70億の絶唱の力が俺だけに向けられてんのよ!!つい言っちゃったけど俺確実に狙われるじゃん!!何か逃げれる宝具は……あった!!
千時「じゃあな!!俺は逃げるから家に居たら教えてやるよ!!」
キャロル「!!待て!!お前に聞きたいことが!!」
俺は最後まで聞かず宝具を使用する
【神峰天廻る明星の虹】
俺は宝具が切れた所で俺は緒川さんに連絡する……
緒川『千時さん繋がりましたか!!今何処にいるんです!!翼さん達が大変なんですよ!!』
千時「あ〜緒川さんちょっと迎えに来て欲しいんだか……」
緒川『分かりました……何処にいるんですか?』
千時「ロンドンの時計塔あたりかな?」
緒川『え?わ、分かりました直ぐに迎えにいきます!!』
連絡を終えると俺はスマホを切った……なんでロンドンなんだよ……
そうして俺は緒川さんが来るまでベンチでゆっくり待つことにした。
〘 シャトーで 〙
キャロル「ガリィ!!」
ガリィ「なんですかマスタ〜」
キャロル「あの男の家を探せ、俺はエルフナインを頼りに情報を聞き出す」
ガリィ「ハイハイ分かりましたよ……」
キャロル「逃がしはしない!!」
速報……まさかの捕まらない……アプリ開いてなんかいいのないかなって思ったらイシュタル(水着)で思いついた後悔はしていない
では次回をお楽しみに!!