この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
俺は帰って来たぞ!!Japan!!お布団入れる!!俺は有給をとるんだぁ!!でもキャロルの事は黙っとこう……今言ったら護衛だかなんか付けられそうだし?多分今戦える装者は半分だろうし?下手したら一網打尽じゃないかそしたらそれでBADENDだよ!!
そして俺達はS.O.N.Gに戻って来た。ん?なんか忘れてるような……
司令「おぉ帰って来たか!!」
翼「叔父様状況は……」
司令「今はクリスくんのギアが使えない状態だ……」
どうやらやはりクリスがギア使えなくなっちゃったか……こっちは翼と奏もギアが使えない状態になっている。
司令「今は了子くんとこの子に新プロジェクトとして参加している」
え?あれもしかして
司令「この子がエルフナインくんだ」
エルフナイン「どうかキャロルを止めたいんです!!お願いします!!」
あ、目が合っちゃった……ヤバいヤバい確かキャロルはエルフナインと五感を共有してるから……
奏「……ん?どうしたんだ千時、そんななんか浮気がバレたみたいな顔をして?」
千時「!!いや大丈夫だキニスルナ!!」
すると司令が命令を下した
司令「千時くん、君にはしばらくエルフナインの護衛として一緒にいてくれ」
俺は断る事も出来ず頷いた。
エルフナイン「千時さんよろしくお願いします!!」
千時「よ、よろしくねエルフナイン……」
そして俺はしばらくエルフナインの護衛をしながら仕事をして、1度家に帰った。そして俺はしばらく仕事場で寝泊まりしようと決意し、タクシーを呼んで家に着いた。そして俺がドアを開けたら……
キャロル「待っていたぞ!!白金千時!!」
キャロルが堂々と不法侵入をしていた……バレてからの行動が早すぎぃ!!
キャロル「では教えて貰おうか何故パパを知っているのか聞かせて貰おうか!!」
ものすごくイライラしてるよ……でもなんだろこれはこれで……ありだな
千時「俺の家だからせめて暴れないでね……とりあえず何か飲み物出そうか」
そして俺は家の中に入った。
千時「はいオレンジジュース」
キャロル「俺を子供扱いするな!!」
そう言い終えるとオレンジジュースを少し飲む、なんだかんだでええ子やんこのまま話が逸れないかな……
キャロル「で何故パパを知っている答えろ」
あーどうしよ答えるのが難しい……いやさぁ数百年前に俺生きてないし……てかこの世界に居ないし……でも上手く行けば戦わなくて済むんじゃね?
とりあえずやるだけやってみるか……
千時「その前に条件がある……」
キャロル「……なんだ」
千時「世界を分解するのをやめろ」
キャロル「!!何故それを知っている!!」
キャロルが机を殴ったあ、オレンジジュースこぼれちゃったよ……
俺はとにかくキャロルが世界を分解させない為に必死に考えた。
千時「さて、どうする?君のパパはそんな事望んでないぞ……」
キャロル「貴様に何か分かる!!」
千時「生きて世界を識るんだ……だったかな」
キャロル「!!」
千時「世界を識ることは君のやっている分解ではないんじゃないかな?」
キャロルは俺の胸ぐらを掴んで叫んだ
キャロル「違う!!私は間違えていない!!」
そして俺はただ静かに言った
千時「なら君のお父さんは人を殺す為に研究を重ねて居たのかい?」
キャロルは胸ぐらを掴んだまま泣きながら叫んだ。
キャロル「違う!!パパは優しい人だ!!そんな人じゃなかった!!」
千時「なら君のお父さんは世界を壊すような事を言わないだろう……」
キャロル「あ……」
そこからキャロルは胸ぐらから手を離して泣きながら言った
キャロル「パパは……パパはそんな事望んで無かった……ごめんなさい……ごめんなさいパパ……」
そして俺は右手でキャロルを抱きしめた……そしてキャロルは泣いた泣き続けてしばらくしたら泣き疲れたのか眠ってしまった。
俺はそのまま自分のベッドに寝かせて優しく頭を撫でた……
千時「悪いこと……したかな……」
俺はそう言い終えると近くの壁に腰をつけ、毛布を体に包んで静かに眠った。
キャロルちゃんのやり取りは書いててとても楽しかった。
次回もお楽しみに!!