この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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この後の展開がめちゃくちゃ困ったそれではどうぞ!!


キャロルが素直になっただって!?この後の物語進まんじゃんどうしよ……

ーは今館から帰ってきた、するとーーーーは楽しそうにこう答えた。

「ーーーー、君は面白いことを考えるね下手したら君もお陀仏だったよ」

「仕方ないだろ……相手はーーーーーーだったんだぞ!!死ぬわ!!」

「本当に君は面白いよ僕はいいーーーーを持ったよ」

「たく……はいこれ」

ーはーーーーにスマホを渡す

「……なんなんだいこれは?」

「まぁ1種の連絡手段だよーーーーがいるからな下手したら魔術でバレて即BADENDだからな」

「そうか君は一般人だからこそそんな考えが思いつくんだね」

「ハイハイ分かったからLINEの名前ぐらい決めてくれ」

「名前を決めないと行けないのかい?それじゃーーーーーで」

「真名言ってんじゃねーよ!!」

「ダメか……それじゃ僕が倒したなものでいいかい?」

「……あぁもう俺が決めるお前のアイコンは」

 

 

「神様な」

 

 

……

 

…………

 

………………ぉぃ

 

……………………おい

 

キャロル「いい加減起きろ!!」

 

千時「痛い!!」

 

俺は目を覚ました最近変な夢ばかり見る……そして俺は朝食を作り始めた。途中で何故かキャロルも手伝うといい出し手伝ってもらったええ子や……そして朝食が完成するとキャロルが話を始めた。

 

キャロル「昨日は……うやむやにされたが何故パパの事を知ってるのか教えてもらおうか……」

 

千時「え!?ほら……えーとあと……そ、そう!!千里眼を俺持ってるんだよ!!」

 

やっべぇよ咄嗟に言ったからすんごいあやふやで言っちゃったよ!!絶対バレるやん……

そう言ってキャロルは俺をじっと見て「……そうか」と言って朝食を取り始めた……どうにか誤魔化す事が出来た……ふぅ……

しばらくして朝食を終えるとキャロルに聞いた。

 

千時「キャロルお前この後どうするんだ」

 

キャロル「しばらくお前を監視するいいな?」

 

千時「そうかそうか監視する……What?」

 

え?今監視するって言って無かった?

 

千時「いや待て待て待て待て、キャロル万象黙示録はどうするんだ……」

 

キャロル「パパがしない事を俺がすると思うか?」

 

千時「いえ全然全く」

 

ならなんで俺監視するの?違うくない?

するとキャロルは涙目で上目遣いをしながら言った。

 

キャロル「……ダメか?」

 

千時「……ダメじゃありません」

 

いや無理ですね!!男は涙には勝てない!!しかし、この後どうするんだ?装者達の過去とか乗り越えて強くなること出来んぞ……どうにかして装者達を強くするには……

 

千時「なぁキャロル監視……はまぁいいとしてその間はどうするんだ?」

 

キャロル「……とりあえず装者達に戦いを吹っ掛けたのは俺だからな、万象黙示録についてはもう使わないからなしばらくは大人しくしてお前の家で過ごすつもりだ」

 

今さらっと俺の家に住もうとしてるがそこはスルーだ……キャロルはもう世界を分解しないからなぁ装者達どうしよ……ん?じゃあオートスコアラー達はどうするんだろ?

 

千時「なぁオートスコアラー達はどうするんだ」

 

キャロル「とりあえずシャトーの護衛でしばらく置いておくつもりだ」

 

……なんかもうあっさり話をしてくれるな……ならキャロルにもう少し悪役になって貰おう

 

千時「なぁキャロル実は相談したい事があるんだか……」

 

キャロル「!!本当か!!」

 

なんかものすごく素直になってるんだか……まぁ可愛いいからいっか!!そして俺は装者を強くする事を説明しその理由も言った。

 

キャロル「つまりパヴァリア光明結社が関わってくるんだな?やはりアイツらを早めに潰せばよかった……」

 

千時「……まぁそうなんだか……それでこの作戦乗るか?」

 

するとキャロルは少し考えて言った

 

キャロル「いいだろう……ただし1つ条件がある」

 

千時「何かあるの?」

 

キャロル「その作戦はアルカノイズで人を襲わず建物を襲い、そして装者達のダインスレイブの呪いが完璧に乗り越えさせる為に万象黙示録の完成の作戦を続行だったな」

 

千時「あぁそうすればみんな過去を克服出来るからな」

 

キャロル「オートスコアラーを俺が回収したいからお前は装者を何とかしてくれ」

 

千時「まぁそうだよなオートスコアラー達がそのまま爆散は困るからな」

 

キャロル「それと……」

 

するとキャロルは恥ずかしそうに小さく喋った

 

キャロル「俺はお前の事をせ、千……にい……と呼び……たいんだが……」

 

千時「……グハッ!!……はぁ……はぁ……それが条件なのか?それならいくらでもウェルカムだぞ!!」

 

するとキャロルは凄い笑顔で抱きついてきた。

 

キャロル「本当!!千にい大好き!!」

 

千時「どういたしまして」

 

オオオオオ\\└( 'ω')┘//オオオオオキャロルがめちゃくちゃ可愛ええんじゃあああああああああぁぁぁ条件で俺の事千にいって呼びたかったんだぞお前ら!!可愛いい呼び方するじゃん!!ツンからデレの差が半端ないって最高じゃないか!!笑顔でお兄ちゃん大好きだぞ!!俺もうこの子妹にするわ!!いっぱいなでなでしてやるゾ!!

 

そうして俺が考えた『万象黙示録の計画をパクって原作通りに強くする作戦』が決まった。……長いな。もしこの作戦が失敗に終えると俺がクビ確実になるがまぁその時はその時だと思い、仕事を忘れキャロルと1日を過ごした。

 

 

 

 

 

 




千時まさかのキャロルの作戦をパクって原作どうりにする。なおキャロルは昨日の件で大分素直になっているまぁ要は子供っぽくなっている(千時限定)。さて千時は上手く作戦を成功することが出来るのか……次回をお楽しみに!!
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