この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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何とか書くことが出来た……装者達の甘〜い日々はギリギリで書きたかったんや、それではどうぞ!!


よっしゃ!!護衛が俺の仕事だ!!え?ギアが完成してない?2人危ない?全速前進DA☆

しばらくして俺はエルフナインの護衛を続けていた、その間にあった事を言えばガリィが響達を襲いマリアと未来が守って、後日今度はオートスコアラー達全員集合して襲って来て一緒に響のギアと未来のギアを分解したらしい……殺意増し増しじゃないか……俺?俺も普通なら助ける所なんだが……現状主犯は俺ですし?エルフナイン経由でキャロルに監視されてるからね!!仕方ない!!そう思っていたらエルフナインが話かけてきた。

 

エルフナイン「千時さん!!もうすぐ完成なんです!!」

 

千時「お、そうなのか?なら頑張ってくれ」

 

そう言って俺はエルフナインの頭を撫でるエルフナインはとても嬉しそうに戻って行った。そしたらしばらくして警報がなり司令から連絡がきた。

 

司令『千時くんか!!』

 

千時「司令どうしました?」

 

司令『急いでこのポイントに向かって欲しいこのままでは2人が危ない!!』

 

千時「分かりました……すぐ向かいます」

 

これは多分このままでは切歌ちゃんと調ちゃんのギアが分解されてアルカノイズに襲われて……アレ?ここから少し研究室まで遠いよな……さっきエルフナインが作業を開始したら……ヤバくね?

その瞬間俺は全力で走った。

 

別の視点in調

 

調「はぁ!!」

 

私はアルカノイズを丸鋸で切っていく。しかしアルカノイズはまだまだ沢山いる……そしたら切ちゃんのギアが分解された。

 

調「!!切ちゃんから離れろ!!」

 

そして私は切ちゃんを守る……けどそれをオートスコアラーは待ってくれない……

 

調「ガッ……」

 

そして私のギアも分解された周りにはまだアルカノイズが沢山いる

 

切歌「調……逃げて」

 

調「……切ちゃん」

 

ミカ「それじゃバイならだゾ」

 

【無限の剣製】

 

アルカノイズが私達を襲う……あぁ私死ぬのか……そう思った、しかしアルカノイズはいなかったでも周りには沢山の剣が刺さっていた。そして私達にコートが上から被せられた。

 

千時「おいおいやり過ぎだぞ全く……」

 

そう言って彼はアルカノイズを沢山の剣で殲滅して残るはオートスコアラーだけになった。

 

千時「ほら2人とも走れるか?なら早く本部に行くんだいいな?」

 

そうして私と切ちゃんはコートを着て本部へ向かう、そして離れていく彼に言った。

 

調「頑張って千さん……」

 

別の視点in調Fin

 

とりあえず調ちゃんと切歌ちゃんは何とかなったな……

 

ミカ「お前誰なんだゾ」

 

千時「あれ?キャロルから聞いてない?」

 

あれ?まさかオートスコアラーに上手く伝わってない?嘘やん……

 

ミカ「とりあえずお前を殺せばいいんだゾ!!」

 

え?待って!!ちょうど今宝具切れるとか有り得ないんですけど!!ギャァァァァァァァァァァァァァァァァミカがデカい結晶持ってこっちに「待てミカ……」おぉキャロル!!良かった来てくれたか……ってあれ?機嫌良くない?

 

キャロル「おい、千にい……エルフナインに何をした?」

 

千時「え?ただ話して頭撫でただけ……って危な!!」

 

キャロル「後で俺にも帰ってやれ……いいな?」

 

千時「分かった」

 

キャロルのツンが出たよ!!いいわぁ可愛えぇわぁ……家に帰っていくらでも頭なでなでしてやるからな!!そう思っていたら装者達が来た。

 

響「千時さん!!大丈夫ですか!!」

 

クリス「後は任せろ!!」

 

翼「千時さんは本部に戻ってください」

 

そう言われ俺は本部に戻る前に口パクで後はは任せたと言うとキャロルは頷き戦い始めた。しばらくして俺は本部に戻ってどうなったか聞くと、どうやらキャロルは最後に殺られる前に転移したらしい。そして俺は後始末の仕事を急いでやり、家に帰ってきた。

 

千時「ただいま」

 

キャロル「おかえり千にい!!私頑張ったよ!!」

 

千時「あぁよくやってくれたよありがとう」

 

そう言って俺はキャロルの頭を撫でる、話を聞くとどうやらミカは最近動き始めたらしくて命令を前の状態で聞いていたらしい。

 

キャロル「今日私料理を作ったんだよ!!数百年ぶりだけど……どうかな」

 

そう言ってキャロルはシチューを出してきた食べて見るととても美味しかった。

 

千時「キャロルとっても美味しいよ」

 

キャロル「本当!!まだ沢山あるからいっぱい食べてね!!」

 

そして俺はキャロルのシチューをゆっくり美味しくいただきながらキャロルと過ごした。

 

 

 

 




昔のキャロルに近い状態にしたとてもいい子になった。後調はここで助けられるのはやっぱり千時がいいと思って書いた。それでは次回をお楽しみに!!
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