この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
千時「明日休暇……ですか?」
司令「あぁ……それでお前も少し休め」
司令から休みを取れと言われた。珍しい事もあるんだなと思いながら聞いていたら司令が何処か困った感じで言った。
司令「実は装者達も特訓と言っておきながら海に行ってもらうことにしたんだ……だからお前はエルフナインの保護者として行ってこい」
千時「……あー司令分かりました」
そういえばこの時期だとあれだよな!!え?何?装者達の水着見られるじゃん!!やったぜ!!そうと決まれば今日の仕事終わらせるぜ!!☆・。+゚*ヽ(´∀`*)ヒ~ハ~♪*゚+。・☆
そうして俺は家に帰って来たのだが……
キャロル「行くのはいいが、作戦を忘れたら……分かってるよな?」
千時「あ、ハイ肝に銘じておきます……」
キャロルがご乱心だったなので後日有給を取り一緒に海に行こうと約束したら何とか機嫌が良くなった。そして次の日……
響「海だ〜!!」
切歌「海デ〜ス!!」
来ちゃった海、青い空、白い雲、そして可愛い女の子おらワクワクすっぞ!!
奏「なぁ千時も行こうぜ!!」
そう言ってオレンジと黒のビキニを着た奏が右腕を引っ張ってきた。眼福眼福!!ここがエデンや!!
そう言って俺は奏と海に入る……
奏「なぁ千時お前泳げ……」
千時「誰か……助け……」
奏「せ、千時!!」
そうして俺は奏に助けられた。いや片腕だけだから仕方ない仕方ない……すんませんそもそも泳げません。
奏「千時もしかして泳げないとか?」
千時「イヤソンナコトナイヨ」
マリア「片言になってるわよ全く……」
みんなものすごくびっくりしてるよ……エルフナインと砂遊びしよ……そうして俺はしばらくエルフナインと砂遊びしていたらやがてガリィが出てきた。
ガリィ「あらァ装者が揃って……って貴方なにしてるの……」
千時「泳げないから砂遊び……」
ガリィも何故か苦笑いしやがったクソ!!後で泣いてやる!!そうして装者とガリィ&アルカノイズの戦いが始まった。俺?俺はエルフナインの護衛だからね守れってマリアに言われたよ……ガリィと新しくアガートラームのギアを纏ったマリアはやがて抜剣を使用して暴走し始めたおぉガリィ何と止めるんだ!!あ、ガリィがこっちに見た……あれ?なんか帰ろうとしてない?
ガリィ「後はよろしく!!マスター代理」
千時「……性根が腐ってやがるちくしょう!!」
ガリィが消えそしてマリアがこっちを向いたもうヤダ……
千時「ちくしょうやってやるよ!!」
そう言って俺は宝具を使用した。
【十面埋伏・無英の如く】
やがて一通りの事が収まり、何とか出来た……俺?俺はね……沢山の所殴られただけなのに骨折れてるんだぜ……今めちゃくちゃ痛いそうゆう訳でみんなと合流したんだがその時にエルフナインに抱きつかれた時俺は叫んでしまって病院に連れて行かれた。その時みんなが心配してくれたえぇ子や……
その日から3日が経った。病室にノックの音がした。
千時「どうぞ」
マリア「失礼するわ」
マリアがきた、どうやらガリィを何とか倒して暴走した件を謝罪しに来たらしい。
マリア「ごめんなさい謝罪が遅れてしまったわ」
千時「いや元気なら良かった良かった」
マリア「私謝ってばかりね……」
千時「気にすることじゃないさ」
そして沈黙が続く……するとマリアが意を決して言った。
マリア「私に出来ることならなんでもするわ」
え?今なんでもするって言った?え、どうしよなんでもやろ!?何にしよ……と思っていたがマリアは少し震えていた。……仕方ない。
千時「じゃあれだ……もし俺が帰るような所があってそれを装者が止めようとしたらマリアはその時俺の味方になってくれ」
マリア「……そんな事でいいの?」
千時「あぁ大事な事なんだ……」
マリア「……そう分かったわ」
そう言ってマリアは病室を後にした。すると後ろからガリィが現れた。
ガリィ「全くあのアイドルも大変よね」
千時「俺も誰かのせいでこうなんだが……」
ガリィ「……なんの話かしら」
千時「いや何サラッと流そうとしてんの」
ガリィはマリアに殺られる前のギリギリでキャロルに回収されたらしい。俺入院中だが間に合うかな?
千時は泳げなかった……千時はそのまま入院中間に合うのか次回をお楽しみに!!