この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
それではどうぞ!!
1日目
俺は今この部屋で手錠を掛けられているおかしい……しかもこの部屋にはベッド、トイレ、風呂、そして机と椅子がある……ただ時計と窓がない事を除けば……
未来「それじゃ……お仕置き始めちゃおっかな?」
普通の人ならそう言ったアレのように聞こえるのだかそれは違う……これはお仕置きと言う名の拷問である。
未来「私達が戦かってる間キャロルちゃんと何してたのかな?」
千時「家に住まわせていました……っていだだだだだだ」
未来「まだ……あるよね?」
千時「し、シチュー作って貰ったりしてました!!」
お仕置きって何してると思います?言いたくない……俺のプライドがあるからな……
未来「食べさせあいはした事……あるの?」
千時「え?それ関係ないんじゃ……あ、やめて!!耳は弱いんですう!!」
未来「口答え出来ると思ってるの?だ〜め♡」
千時「ヒイィィィ!!」
そこからは沢山の事を尋問(お仕置きされながら)され、1日が終わった……
2日目……
千時「……あの響?これは何かな?」
響「え?何って調教だよ?」
遂に隠さなくなったな……そして俺が着ていたのは囚人の服だった。ちなみに響は警察の服を着ていた、普通ならとても喜ぶ筈なんだが昨日の件があり俺は震えていた。
響「それじゃ囚人は命令を聞かなきゃね!!まずはこれ3セットして貰うから、10分測って出来たらご褒美あげるけど失敗したら何するか分からないから……ね?」
そう言って出された紙は司令お手製トレーニングメニューだった。
あ……これ確実に出来んやつや……そうしてトレーニングが始まった。
千時「85…86…87…」
響「はーい残念時間切れ!!もう少しだったんだけどねー」
千時「ひ、響……ちょっと……休ませ……」
響は直ぐに俺の上にまたがり指で胸をなぞった。
響「そんな時間は与えません!!昨日は未来が色々したらしいから失敗する度にいっぱいお仕置きしてア・ゲ・ル♡」
千時「やめっやめろおおお!!あ……」
そうして俺は1度もメニューをこなすことが出来ずめいっぱい搾られた。
3日目……
千時「もうしませんごめんなさい許してください……」
奏「おいおい大丈夫か?まぁまだ終わらないけどな」
すると奏は大量の袋からある物を取り出した。
千時「ヒイィィィ!!……ってなんで女物の服ばかり……ってまさか!!じ、冗談だろ?」
奏「あたしの罰はこれだ、女装だよ。まぁせいぜい楽しませてくれよ」
そう言って奏はにじり寄ってくる。
千時「く、来るな!!ちくしょう体が筋肉痛で……お、俺のそばに近寄るなァァァ!!」
そしてその日は女装して奏に写真を取られまくった
4日目……
翼「……ふふ」
千時「あの俺これから何されるか怖いんだけど」
俺は何故か執事の服を着て首にリードを付けられて翼の肩を揉んでいた。
翼「あの3人に散々遊ばれたんでしょ?今日くらいはおとなしめの罰ぐらいがいいかなって思って……」
翼……やっぱりあんたは天使だったよ……
千時「いやぁ本当に助かる未来とか響とか奏とか結構肉体と精神にくるものばかりだったから……って翼?」
すると翼はリードを引っ張て顔を近づけて言った。
翼「翼じゃなくてお嬢様……でしょ?」
あれ?なんか急に雰囲気が変わったんですが……
翼「しつけがなってない貴方にはやっぱり指導し直さなきゃ……大丈夫私が優しくしつけてあげるわ……」
千時「い、いやああああああああああああああああああああああああああああ」
そうして俺は執事としてのしつけが施された。
5日目……
千時「……お仕置き……筋トレ……女装……しつけ……」
クリス「お、おい大丈夫か千時……」
知ってるよ……クリスもアレだろ……もう分かったから……
クリス「……はぁ今日はあたしの罰は無しにしてやるから」
千時「マジ……ですか……アリ……ガ……トウ」
クリス「こりゃもう壊れかけてるな………ほら今日はベッドで休め」
あぁクリスよ……貴方は神か……
千時「そうだな……って何だか……眠…く」
クリス「その前にあたし以外の匂いを消さないとな……」
やっぱり……こうなる……のかよ
そうしてこの日は体の疲れは取れたが何をされていたか覚えてない……
6日目……
調「ねぇ……」
千時「装者……コワイ……」
俺はもうボロボロだった……誰か癒しを……
調「……私の罰はこれ……」
そう言って出して来たのはカメラだった……
調「今日1日は私とゆっくり過すの」
千時「……そんなんでいいの?」
調「うん……最後の晩餐ってやつ」
調……僕は君を女神と心に誓うよ!!
調「じゃ写真……撮ろ?」
そうして俺は1日を楽しく過ごした……
7日目……
司令「さぁ1発良いの行こうか!!」
千時「……あぁ最後の晩餐ってこの事だったんだな……」
司令「行くぞ千時くん!!」
千時「いやちょっと待って!!明日まで明日までお待ちくだ」
【俺式・断空裂破掌】
その後千時はヤムチャした状態で見つかった……
まぁこんな感じだったよ……大丈夫ですよ……一線は越えてない……はず……では次回もお楽しみに!!