この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
藤尭さんのドライビングだよ!!……ヤバい吐きそオロロロロ……
あの地獄の日々からしばらく経った……俺は今友里さんと藤尭さんと一緒にあの3人を追いかけている……まぁサンジェルマン達なんですけどね?なんで俺がバルベルデに来てるだ……全く……あぁキャロルとエルフナインに癒されたい……
藤尭「行きますよ千時くん……」
千時「分かりました。」
そしてサンジェルマン達はどうやらティキを見つけたらしい……改めて見るとあの2人本当に男なのか分からなくなるな……すると何かの音がした。あ、こっち見た……
友里「早く逃げて!!」
千時「藤尭さん運転お願いします!!」
藤尭「千時くんちょっと楽しんでない!?」
そして車とヨナルデパズトーリとのカーチェイスが始まった。
千時「右から来るぞ!!……うっぷ」
友里「急いで!!」
藤尭「分かってますよ!!千時くん吐かないでね!!」
いやドライビングがヤバいから吐きそう……すると下からヨナルデパズトーリが出てきて車は横転した。
藤尭「もうダメだ!!……って千時くん!!今は君が頼りなんだ!!」
千時「分かった……分かったから揺すら……オロロロロ」
するとマリア達がやって来た。やったね!!でも何処か変な感じだ……
マリア「……しばらく千時はそうしてなさい」
あ、なるほど気を使われてたのね……なんだろ……虚しい
そうしてマリア達とヨナルデパズトーリの戦いが始まった……だか攻撃は一切効いてないまぁそうだよね倒せるとしたら響と奏もしかしたら未来もだけどここにいないんだよね……あ、大技食らったのに無効になってやがる……そろそろ気分が良くなったな、列車も来そうだ……
千時「マリアもうすぐ来る列車に乗ってくれチャンスは1度だけだ」
マリア「!!……分かったわ!!」
カリオストロ「あらぁ、いい男じゃない……貴方に何ができるのかしら?」
千時「ちょっとびっくりさせるだけさ……」
そうして俺はヨナルデパズトーリに宝具を発動する。
【勝利すべき黄金の剣】
それに当たったと同時にマリアに抱えられ列車に乗る……ふぅ何とかなったな……って何か柔らかいものが……マリアさんなんでそんな怖い目をしてらっしゃるの?
マリア「!!この変態!!」
千時「グハッ!!わざとじゃないのに……」
すると調が静かに言った。
調「……後で響さん達に報告だね」
千時「それだけはやめてくださいお仕置きは怖いんですぅ!!」
そうして俺は本部に戻ることになった。
〘 錬金術師達 〙
カリオストロ「あの男は何者なの?」
プレラーティ「装者の仲間なのは確かなワケダ」
サンジェルマン「あの男の情報を探るべきだな……」
これからシリアスが増えると信じてる!!次回もお楽しみに!!