この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
それではどうぞ!!
俺は先に日本に帰って来ていた。俺だけが何故か帰還命令を出され日本に帰って来ていたのだが……俺は本部に向かう途中に何故か出会ってしまった……
アダム「やぁ初めましてかな?白金千時くん……」
千時「アダム・ヴァイスハウプト……」
アダム「おや?私を知ってるのかね?」
なんでも局長がでて来るんだよ!!おかしいじゃん!!普通会う所ってあれだよね?松代の機関本部だよね!!早いよ!!
千時「……でなんの用なんだ俺はキャロルとエルフナインを愛でるのに忙しいんだ」
アダム「釣れないなぁ私は君を勧誘しに来たのさ……」
え?俺をいや(ヾノ・∀・`)ナイナイwありえなしそりゃ断るわ。
千時「断る……」
アダム「……そうか、そろそろティキに会わないと行けないのでね……次会う時を楽しみにしてるよ………」
そうやってアダムは消えていった。そうして俺は本部に戻って報告を済ませた後(アダムの事は言ってない)エルフナインとキャロルをめいっぱい可愛がった後家に帰って行った。本当はキャロルが一緒に住むと言っていたが装者達と話して了子さんと一緒に住むようになった。その時のキャロルはものすごく怯えていた……何したんや……
そうして俺は家に帰って眠りにつく……
ー達は今ーーーーと戦って隠れている最中だった……
「全く……ついてないね君は」
「本当だよ……全くなんでーーーーーを倒した後にーーーーが来るんだよ!!」
するとーーーーはこういった。
「少しは君も魔術を勉強したらどうだい?」
「……俺、お前を呼んだ召喚術式しかやってきてないんだけど……」
するとーーーーはため息をしながら笑顔で答えた。
「それも奇跡と呼べる偶然が僕を呼んだんじゃないか」
「ぐ、何とも言えねえ……」
「そんな事を言ってる間にあのーーーーにバレちゃったよ?」
「それ早く言えよ!!って魔術を使いそうだぞ!!クソ令呪を使うぞ!!」
「なら迎撃しなくちゃね!!」
ーーーーは鎖で全ての攻撃を落としていく……
そしてーはーーーーに右手を向けて叫ぶ
「令呪をもって命ずる!!キャスターを倒せ!!ランサー!!」
「分かったよマスターさぁ何処を切り落とそうか!!」
それは……ただ生きようともがく自分の姿とそれを守り戦うサーヴァントの姿だった。
そうして俺は再び目が覚める……
千時「……クソ、なんなんだよなんで……なんで俺がマスターなんだよ!!」
千時は叫ぶ……だか彼はまだ全てを思い出ていない……いや思い出したくないのだろう……何故なら彼はーーーーのーーなのだから……
千時遂に自分の夢が自分の記憶だとやっと気付く……そろそろ夢の話を現実にしないと後が大変になるからな……
後この小説が完結したら新しい小説はどちらがいいかアンケートを実施します。多かったほうをこの小説が完結し終わった後に決めます!!
次回をお楽しみに!!