この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
それではどうぞ!!
あれからしばらく経ち俺は今松代の機関本部に来ていた。
マリア達は村の人達を避難をしているらしい……俺はただ何もせず外で空を仰いでいた。
千時「……俺は本当に手違いで来たのか?」
そう言って俺はLINEのトークを見るそれは確かに神と書いていた。
ただ前の履歴は一切書かれていなかった。
千時「ランサー……あいつLINEじゃワシって……爺さんかよ!!てかなんでFGO知ってるんだよ!!おかしいじゃん!!……って俺が教えたんだった……」
そう……俺は現代の聖杯戦争に巻き込まれたのだ、そしてあのアーチャーに殺されそうになって死にそうになった所をランサーが助けてくれたんだと思う。いや……ね、現代で聖杯戦争がある事自体にその時は驚いたなーよく生きてたわ……そういえば聖杯戦争の最後辺りの記憶がないんだが……ランサー生きて……と思っていたらもう夕方だった、すると響達が飛ばされて来た。それを俺が受け止めたんだが一緒に吹き飛ばされた。
響「せ、千時さん!!何処にいたんですか!!今サンジェルマンさん達が襲って来て!!」
千時「え?嘘でしょ……ってなんで翼とクリスは抜剣解けてんの?」
すると向こうから狼の形をしたビームらしき物が飛んで来た。それを響が受け止める。
千時「響!!大丈夫か!!」
響は抜剣が解け、元のシンフォギアの状態に戻って倒れていた。向こうを見ると翼とクリスが倒れている。
そこにはサンジェルマン達がいた。
サンジェルマン「やはり貴方でしたか白金千時……」
千時「なんでここに来た……ってゆうときっとアレだよな……」
そう言って俺は空を見る……すると空にはアダムがいた。
サンジェルマン「局長貴方は何をしようとしてるのですか!!」
アダム「何って金を錬成するんだよ!!錬金術師だからね!!」
そう言ってアダムは裸になってどデカい赤い火球を作り出した。
そしてサンジェルマン達は直ぐに撤退した。
千時「まだ響達がいるんだぞ!!クソ!!」
そして俺は宝具を展開する前にマリア達が来た。
マリア「千時!!貴方も逃げるわよ!!」
千時「……俺が止める」
マリアはそれに驚き何かを言おうとしたがそれを俺が遮った。
千時「行け!!早く!!」
マリア「!!……クッ!」
そして俺は宝具を使用する……それは人類の可能性を示す虹なのだがら……
アダム「さらばだ……」
千時「ナポレオン……力を借ります……」
千時「人よ願え! お前たちに不可能は無い。 何故ならば!…俺がいる」
【凱旋を高らかに告げる虹弓】
火球と虹の柱が激突する……やがて火球を徐々に押して行き……やがて空をきった。
アダム「馬鹿な!!私の錬金術を!!く、腕が……貴様ァ!!白金千時ィ!!」
そうしてアダムは夜の空に消えて行った。俺は宝具は既に撃ち終えてやがて死んだように意識を失い倒れた。
そうして俺は最後の夢を見る……
次回がきっと最後の夢(千時の記憶)になると思う
では次回もお楽しみに!!