この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
アダム襲撃からしばらくが経った。これからしばらくは装者の強化……つまりユニゾンの成功を誰とでも出来るようにするらしい。
そして俺は……
キャロル「千にい……どうして自分の家で魔法陣なんてかいてるの?」
千時「いやこれは……内緒だ……」
俺は空いていた部屋で召喚術式を書いていた……何故こんな事をし始めたのかは……懐かしくなったからである。
キャロル「ふ〜ん……ねぇ千にいはこれからどうするの?」
千時「そうだな……本部に顔をだすか……みんなを応援でもするか……」
キャロル「私……あの化け物じみた人間に勝てる気しない……」
そう言って俺達は本部に向かおうとしている時にケーキ屋によった。
千時「キャロルケーキは何がいい?」
キャロル「私あのモーツァルトがいい」
そう言ってチョコのケーキを指す。
千時「そうだな……エルフナインも同じのにするか」
キャロル「うん!!」
そう言って本部のみんなの分を買い手を繋いで本部に向かった。
そうして本部に着き装者と司令を除く皆さんがいた。
千時「皆さんケーキ買って来ましたよ〜」
了子「あら気が利くじゃない!!リンカーは制作にやっぱり手間がかかるからね」
俺は了子さんにケーキを渡す。すると俺はある事を言う。
千時「ウェルに聞いたら?あいつ英雄になれるぞって言ったら食いつくぞ」
了子「そうねぇ……後で1度相談しようかしら?」
するとエルフナインがやって来た。そして俺は頭を撫でながら言った。
千時「エルフナインはキャロルと同じのにしたから一緒にお食べ……」
エルフナイン「本当ですか!!キャロル一緒に食べよ!!」
キャロル「……まぁいいだろう」
全く……そんなプライドかけなくていいのに可愛いぞ全く……
所で装者達は……何処をいるんだ?
千時「なぁ藤尭さん装者達にケーキ送りたいんだが……」
藤尭「それなら今トレーニングルームで司令にボコボコにされてますよ」
千時「分かったありがとう」
そうして俺はトレーニングルームに着いた……着いたのだか……ボコボコになってんじゃん!!いや装者もだけどどうやったらこんな崩壊寸前みたいになるんだよ……
司令「ん?おお!!千時くんか!!どうしたんだ?」
そうして司令が俺に近づく。尚装者達は未だに倒れている……原作より奏と未来がいるんだよ?なんでこの大人元気なの?
千時「あぁみんなにケーキを……ね?」
すると装者達が起き上がった……響早!!
響「今の本当ですか!!」
千時「ほらこれ……ケンカしないように分けてね」
そうして装者達はギアを解きケーキを食べる準備をしていた。
すると司令がある事を言い出した。
司令「……君も変わったな……前はこんな事しなかったじゃないか……」
千時「まぁ人は変わりやすいって事ですよ……」
そう言って俺は笑う、すると司令も笑い出して言った。
司令「せっかくだ!!千時くんも特訓をして行けばいい!!」
…………ん?今恐ろしい事を聞いた気がするゾ!!……え?死ぬやんここはお断りして……
すると後ろから奏とクリスに肩をがっちり掴まれた。
奏「千時もちろんお前もやるよ……な?」
クリス「ここで逃げるとか言わねぇよな?」
はい詰んだ……いや待って聞いてない!!普通ここでいい感じで終わるやん!!響助け……ダメだ目がキラキラしてやがる……未来助け……てなにその笑みは何考えてんの!!翼!!何か言って、え?諦めろ?そんなぁ……
まだだ、まだ終わらんよ!!マリア、切歌、調!!助け……まさかの目を逸らされただとォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!
司令「では行くぞ!!千時くん!!」
千時「え?いやちょっと待っ」
そして俺は司令に1日中特訓をやらされた。その日の次の日は全身筋肉痛だった。
〘 家で……〙
千時「あのなんで家にいんの……」
未来「絶対にこうなるって分かってたからね」
千時「やめろよ!!押すんじゃーないよ!!」
調「…………えい」
千時「……ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ」
いやぁ司令だからネ仕方ないネ!!
それでは次回もお楽しみに!!