この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
それではどうぞ!!
俺の出番は無かったんや……いやね?無いのはいい事なんですよ……まぁ俺の出番は無くてユニゾンでクリス&マリアでカリオストロ撃破、ユニゾンで翼&調でプレラーティ撃破……まぁそこは仕方ないんですよ、俺は仕事とかしてたし……それで今は多分響&切歌でサンジェルマンと戦ってる途中なんですよ……それで俺は残りの皆さんと本部で映像で見てるんだけどこの後ティキが神になっちゃうのよ……そしたら切歌ちゃん絶唱しそうだから俺は今裏でキャロルに頼んでテレポートジェムを用意して貰った。
キャロル「俺も後で行くからな……」
千時「先に行くから後は頼んだ……」
そうして俺はテレポートジェムで消えて行った。
やがてサンジェルマンと響&切歌の戦いが終わった。すると空にアダムが現れそして赤いレイラインが描かれていた。それにティキが空の赤い光にあたる。
ティキ「アダム、アダムガキテクレタァ」
響は直ぐに攻撃をするがアダムに阻まれてしまう……
そうしてサンジェルマンはアダムに叫ぶ。
サンジェルマン「教えてください、統制局長……。この力で本当に、人類は支配の楔より解き放たれるのですか!!」
アダム「できる……んじゃないかな?ただ僕にはそうするつもりはないのさ、最初からね」
サンジェルマン「ーーッ、たばかったのか?カリオストロを、プレラーティを革命の礎となった全ての命をッ!!」
そうしてティキは響とサンジェルマンに向かって発射した。
アダム「……ああ、この威力!!」
だがそれを止める絶唱の声が聞こえた。その中で切歌は叫ぶ。
切歌「確かにアタシはお気楽デス……。だけど、誰か1人ぐらい何も背負っていないお気楽者がいないとーー」
切歌「もしもの時に肩代わりができないじゃないデスかッ!!」
そうして大鎌は亀裂が入りやがて壊れ吹き飛ばされた……だが切歌は何かに受け止められた感じがした。やがてその人の名前を言う。
切歌「……千さん」
千時「大丈夫だ俺がきたからな……」
千時「響……もう少しで増援がくる、切歌を頼んだ……」
響「ッはい!!」
そうして響達は離れて行った。千時はただ空を見るアダムは忌々しそうに千時を見ていた。
アダム「やはり今ここでお前を消さなければならないか、白金千時ィ!!」
千時「上等だよ!!かかって来いや!!」
そうして俺とアダム達の戦いが始まった。
アダムは俺に向かって錬金術を使う、それと同時に宝具を発動しどんどん落としていく。
【無銘勝利剣】
アダム「以外とやるね!!」
千時「お前より聖杯戦争の方がマシだよ!!」
俺はアダムの腕を切ったがアダムは再び錬金術を使って反撃をしてきた。
千時「オラオラオラァ!!神の人形なんだろ!!ランサーよりぬるいわ!!」
その言葉にアダムは怒り叫ぶ。
アダム「私を人形と呼ぶなァ!!」
するとティキが変化しどデカい女性らしき化け物に変わっていた。
ティキは何かアダムに伝え俺を攻撃してきた。俺は直ぐに宝具を発動した。
【剣を摂れ、銀色の腕】
光線の攻撃がダメだと判断したティキはつかさず物理で攻撃し始めた。それと同時にアダムも加勢する。
アダム「どうした!!それで終わりか!!」
千時「くッ!!」
【終末幻想・少女降臨】
宝具は当たる……だがそれが無意味のように元に戻るアレをやるしかない……
千時「悪いがティキを破壊させて貰うぞ!!」
アダム「貴様に神は殺せない!!」
千時「甘いんだよ!!手段はちゃんとあるんだよ!!」
そうして俺はティキだけに向かって宝具を使用した。
【貫き穿つ死翔の槍】
その槍がティキを貫いて神の力は抜けて行った。そして装者達がやってきた。そしてその間にアダムが自分の腕を掲げて神の力を集めようとしていた。だがアダムの所に神の力は集まらなかった。
そして俺は叫ぶ。
千時「響離れろ!!……ってあれ?」
神の力は響の方に行くように見えたのだか響の所に来ずこちらに集まってきた。そして神の力はやがて俺の中に静かにスッと入り終わってしまった。そして俺はついある事を言った。
千時「え?俺なの?なんで……こう変わるとかないの!?嘘やん……」
響……まさかの神の力に飲み込まれる前に千時に神の力が入っていく……まさかの響怪物に成らずに済むだとォ!?
それでは次回をお楽しみに!!