この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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XVって書くのが少し難しい気がするのは気のせいだろうか……


英霊召喚……その名は……

静寂……そうここにいる全員がただなんとも言えない状態になっていた、1人を除いて……

 

千時「神の力……なんで……なんで……」

 

千時「なんで俺なんだよ!!いやおかしいじゃん!!普通さ、こうなんか化け物に変わったりとかさ神々しい神みたいになったりとかあるじゃん!!なのになんで!!あれだよ!!一生懸命やってたゲームが最後らへんでデータが消えるぐらいの気持ちだよ!!」

 

みんなが何故だか疑問に思いながら千時を見ていた。

だが、ふと我に返ったアダムは叫ぶ。

 

アダム「……巫山戯るなァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!神の力が手に入ったと思ったら何もないだとォォォォォォォォォならばその力を殺してでも貰うぞ白金千時ィ!!」

 

その瞬間アダムは形を変え、やがて化け物に変わった。

 

千時「いや知るかァァァァ!!反撃ジャイ……ってあれ?」

 

俺はスマホを見ると宝具が使えない状態になっていた。

 

千時「え?……マジ……」

 

アダムはどデカい火球を作り俺に投げる。

あ……死んだわ……

 

するとそれを装者達やキャロル、サンジェルマン達が止める。

 

響「千時さん!!下がってください!!」

 

キャロル「千にいは下がって……あいつは俺達が倒す」

 

そうしてみんなはアダムと戦い始めた。俺は何も出来ずただ見ていることしか出来なかった。

ここにきて俺は何も出来ないのか……また……俺は……え?

俺はスマホをよく見て見ると宝具は使えなくなっていたがスマホにある言葉が書いていた。

 

千時「英霊召喚……嘘だろ?」

 

そして俺は英霊召喚をの文字を押した……何も起きなかった

 

千時「……何も起きないじゃないか!!」

 

響達はRebuild ver.2となり次第にアダムを追い詰めていた。だかアダムはスキを見つけて俺に攻撃を仕掛けてきた。

 

アダム「神の力をよこせェェェ!!」

 

奏「千時!!逃げろ!!」

 

俺は死んだと思い目をつぶった……しかし何も起きなかった。

 

アダム「なんだ!!この鎖は!!」

 

?「全く……どんな所で僕を呼び出すんだい……マスター」

 

俺は目を見開く、そこには居るはずのない英霊がいた。

 

エルキドゥ「サーヴァント・ランサーエルキドゥ召喚に応じたよマスター」

 

千時「ランサーお前どうして……」

 

エルキドゥ「ん?君が呼んだんじゃないかしかも神の力もプラスして……」

 

千時「お前を呼ぶ条件はそ「揃ってるよ」」

 

エルキドゥ「まず召喚術式はよくわからない家にあったよ、リビングに君の写真があったからね、次にそのスマホさ……それ一応聖杯なんだよね……後はその神の力かな?」

 

その言葉にキョトンとするがそういえば心当たりはたくさんあったので置いておいた。そして俺は言う。

 

千時「ランサー、力を貸してくれ……」

 

エルキドゥ「もちろんだともあれに負ける気はしないね……」

 

そしてアダムとエルキドゥの戦いが再びはじまった。アダムとの戦いは壮絶だったがエルキドゥとは相性が悪かった。

 

アダム「消えろ!!やめろ!!来るなぁ!!」

 

エルキドゥ「それは困るなぁでもしっかりトドメをささせてもらうよ!!」

 

エルキドゥ「呼び起こすは星の息吹。人と共に歩もう、僕は。故に――『 人よ、神を繋ぎとめよう (エヌマ・エリシュ)』!!」

 

そしてアダムは貫かれ爆発し消えて行った。

 

 




その名の通りエルキドゥ召喚です……普通に強いよね……
後2話ぐらいでAXZは終わるはず……それでは次回をお楽しみに!!
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