この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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XVに他のサーヴァントを出すか結構悩んでる……それではどうぞ!!


Happybirthday!!!だがしかし……何故いつも俺の家!?

 

アダムとの激戦が終わり装者達の日常が戻ってきた。そして……

 

全員「お誕生日おめでとう!!」

 

響「ありがとうみんな!!」

 

俺達は誕生日パーティをしていた。作ったのは調と俺だ、いい出来だと思う。だが……

 

千時「なんでいつも俺の家なんだ……」

 

奏「仕方ないだろ!!1番広いんだから!!」

 

そう言って奏は、料理を食べる。そして俺の隣にはランサーがいた。

 

エルキドゥ「とてもいい雰囲気だね……聖杯戦争とは大違いだ」

 

千時「当たり前だろ全く……」

 

そして俺はお酒を飲む久しぶりに飲んだな……あっそうだった。

 

千時「響、改めて誕生日おめでとう。ほら、プレゼントのスニーカーだこの前欲しいって呟いてただろ?」

 

響「千時さん!!ありがとうございます!!」

 

そう言って響は俺に抱きつく……視線が痛いな……するとランサーがふと思い出した様に話した。

 

エルキドゥ「響さんかな?今日が誕生日らしいから僕にはこれしか送れないな……」

 

すると響の右手に赤い紋章が浮き出てきた。

 

千時「え?ランサー俺と契約してなかったけ?」

 

エルキドゥ「なにを言ってるんだい……君に令呪がないなら僕ははぐれサーヴァントだよ」

 

千時「マジかよ……てことは……」

 

エルキドゥ「響さんが僕の今のマスターかな?」

 

エェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエライコッチャ!!何!!つまり俺マスターじゃなかったの!!ってことはやばいじゃん!!俺本格的に一般人じゃん!!

 

響「あの……これって千時さんが言ってた令呪ですよね」

 

エルキドゥ「そうそうだから君を僕が守ってあげるからね!!」

 

千時「お前はいつも本題に入らないよな!!ちくしょう!!」

 

そう言ってランサーは笑い俺は酒をかなり飲んでいた。

 

翼「千時さんとあの女性?とは仲がいいな……」

 

クリス「そうだな……今から聞いて見るか」

 

そして翼とクリスが近づいて聞いてきた。

 

クリス「なぁ……お前アイツとどういった関係なんだ?」

 

千時「え?んー……なんだろうな……」

 

ランサーは、味方ではあったし……友達としてはなんか違うな……

 

翼「ハッキリしないのですか?」

 

千時「そうだな……強いて言えば信頼し合える関係?」

 

その言葉に1部の女性達は反応した。

 

響(えぇ!!てことはそのエルキドゥさんと……私そんなの嫌だよ……)

 

未来(嘘でしょ……そんなの嫌!!)

 

翼(何故こんなにも胸が苦しいのだもう何も聞きたくない……)

 

クリス(そんなのねぇよ……)

 

奏(あたしは肝心な時にいつも!!)

 

調(……私やっぱり素直に喜べない)

 

するとエルキドゥは言った。

 

エルキドゥ「まぁマスターとサーヴァントとしてはそうだね……それに……」

 

エルキドゥは装者を見て言った。

 

エルキドゥ「僕は人形だからね性別はないのさ……千時飲みすぎでややこしい事言ってないかい?」

 

やがて装者はホッとする。

しかし俺は結構酔ってて曖昧な反応で返した。

 

千時「んぁ?分かってるよ全く……」

 

そしてエルキドゥは装者達の耳に近づいて1人ずつこういった。

 

エルキドゥ「マスターは以外とお酒に弱いから結構飲ませるとかなり素直になるよ僕からのアドバイスさ」

 

その言葉に装者達はやる気を見せ千時にお酒を進めていた。それを見てエルキドゥは笑顔でこういった。

 

エルキドゥ「全くマスターといると飽きないよ……」

 

 

 

 

 

 




以外とエルキドゥの絡みって難しいよね。次回はきっと酔った千時の続きだよ!!次回もお楽しみに!!
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