この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
響の誕生日パーティが終わり、続々と帰って行く中何故か装者達は帰らなかった。そして俺は……
千時「なんらお前ら帰らないろか〜」
俺はベロンベロンに酔っていた。装者達はニヤニヤしながらこちらを見ていた。
マリア「……これ大丈夫?」
エルキドゥ「心配ないよ酔いすぎで明日の事は忘れてる時多いから僕はしばらくソファでゆっくりしているよ……」
そう言ってエルキドゥはリビングの方に向かった。
切歌「今からなにやるんデスか?」
調「千さんとお話するの」
その言葉に切歌はあまりよく分かっていなかった。すると最初は響からだった。
響「せ、千時さんは好きな人いたんですか!!」
翼「い、いきなり過ぎじゃないか!?」
クリス「そ、そうだぞバカ!!」
すると酔った千時は言う。
千時「あ〜確か中学とお高校でえいたなあ……」
その瞬間その場のプレッシャーが跳ね上がった。目のハイライトは完全にオフになりマリアと切歌はその場で怯えていた。
千時「まぁ両方彼氏がいたから実質振られてたからなあ……」
そう言って俺は酒を飲む。装者達はどうやら落ち着いたようだ。
すると調が口を開いた。
調「千さんはこの中でどんな人が好みですか?」
この言葉でさらに状況は一変する……
千時「好みねぇ……みんな美人さんだからなぁ……」
みんなはその言葉に少し嬉しさを感じた。そして俺は答える。
千時「強いて言えば奏と響かなぁ……」
奏「あたし!?」
響「私もですか!?」
千時「2人とも健康そうだし、笑顔がいいからね」
そう言って俺は頭を撫でる。2人はとても嬉しそうだったが他の装者はとても不機嫌になっていた。
未来「へぇ……そうなんだ……」
翼「やはり……私には……」
調「……そっか……なんか複雑」
するとクリスは無言で座っている俺の上にまたがり言った。
クリス「あたしは魅力がないか?」
響「クリスちゃん!?何してるの!!」
俺はクリスの頭を撫でながら言った。
千時「別に魅力が無いわけではないよ……ただそれを相手に見せる事が大切なんだ……まぁ2人は無自覚だろうけどねぇ……」
クリスはとても照れくさそうにしながら「分かった」と言って自分の定位置に戻った。
千時「眠い……そろそろねる」
そう言って俺は切歌の手を掴んで寝室に行こうとする
切歌「デェス!?」
マリア「いやいや待て待て待ちなさい!!」
そう言ってマリアが俺の肩を掴む。
千時「ん〜何?」
マリア「切歌を何処に連れて行くのよ!!」
千時「きりかぁ?俺が持ってる抱き枕じゃなくてぇ?」
切歌「酔いすぎでヤバい状態デェス!?」
するとエルキドゥがキッチンに戻ってきて笑いながら言った。
エルキドゥ「ならみんなで寝たらいいんじゃ無いかな?いいかいマスター」
千時「ん〜ええよ〜」
全員「ええええええええええええええええええええええええええええええ!?」
そうして俺達はたくさんの布団を敷き寝始めた。
朝になると俺は目を覚ました。しかし……
千時「ふぁ……やべぇ二日酔いだ……ってなんか右手に柔らか……」
すると俺の手にはクリスの胸が当たっており、そしてクリスと目があってそして……
クリス「……何してんだバカぁ!!」
その言葉によってみんなが起きやがてしっかりお仕置きをされた。
FGO2000万のやつが豪華で絶対にめちゃくちゃやるわ!!次回もお楽しみに!!