この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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XV始まりだぞ!!それではどうぞ!!


XV編
南極に来た!!……釣れねぇ……


俺だ……千時だ……俺が何処にいるか分かるかい?それはな……

 

千時「さっぶい!!髪の毛凍る!!」

 

南極に来ております。……むちゃくちゃ寒い!!何故かって?シェム・ハのあれだよあれ!!なんかの墓を引き上げるらしいよ!!その為にみんな戦いに行ったよ……え?大丈夫なのかって?エルキドゥおるから大丈夫大丈夫!!俺?俺はな……

 

エルフナイン「千時さん釣れました!!」

 

千時「え!?」

 

キャロル「俺も釣れたぞ」

 

千時「嘘やん……俺まだ1匹も釣ってないよ!!」

 

南極に来て釣りをしてます。仕方ないね……だって戦えませんもん。そう思いながら俺は隣の奴に話をかけた。

 

千時「……でなんでこんな所にいるのよ3人とも……」

 

サンジェルマン「……神の棺が本当に正しい物なのかを確かめに来た」

 

千時「ならここで釣りする必要なくね?」

 

そう……隣にはサンジェルマン達がいたのだ、やったネ!!錬金術師が揃ったよ!!

 

カリオストロ「まぁまぁいいじゃないそんな男は嫌われるわよ」

 

プレラーティ「鈍感男なワケダ……」

 

千時「うるせぇ!!元男共!!あ、釣れた」

 

俺達はある程度魚を釣ったらサンジェルマン達は神の棺を見に行った。そして俺達は本部に帰って行った。やがて俺は魚を調理し捌いて程なくして料理が完成した。すると装者達が帰って来た。

 

響「ただいま〜お腹空いたよ〜」

 

未来「響もう少しで食べられるからね」

 

千時「ちゃんと手を洗えよ」

 

そして装者達は手を洗い、やがて料理した魚を食べ始めた。

 

クリス「うめぇ!!身がぷりぷりしてやがる!!」

 

マリア「確かにあっさりして美味しいわね……」

 

装者達が楽しく食事をしている中ランサーがやって来た。

 

エルキドゥ「不審な2人を見かけたんだがどうしようか捕まえようか?」

 

千時「いや、大丈夫だそれより頼みたい事があるんだ」

 

俺はポケットからスマホを出してランサーに渡した。

 

千時「もし俺に何かあったら装者達にこれを渡してくれ」

 

エルキドゥ「それは君のいつもの感かい?」

 

千時「あぁそうだ」

 

ランサーは少し考えやがて頷きそして俺達は食事に戻った。

 

切歌「所で千さん部屋にあった僕とコタツと女の子って本はなんだったんデスか?」

 

千時「ゴホッ...ヴ...ゲホッゴな、なんでもないよ」

 

マリア「貴方……いくらなんでも……」

 

千時「黙っててくださいお願いします!!」

 

するとマリアは少し考えやがてニヤリとしながら言った。

 

マリア「それじゃ今度の食事奮発してねマネージャー」

 

千時「はい…」

 

その次の日財布の中身が悲しくなったとの事……




序盤って書くのがやっぱり難しいよね……
次回もお楽しみに!!
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