この世界で生き抜きたあい!?   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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未来が装者になったからこうなるなとは思った……それではどうぞ!!


残酷な運命

千時「……ここは」

 

俺は目が覚め周りを見る……目の前には巨大な起動装置が存在していた。そして……

 

ヴァネッサ「お目覚めかしら?」

 

千時「あぁ気分は最悪だよ……」

 

ヴァネッサはシェム・ハの腕輪の起動準備をしていた。そして俺は質問する。

 

千時「何故俺を攫った?」

 

ヴァネッサ「それは「それは貴様が神の器だからだ」」

 

そう言って現れたのは風鳴訃堂だった。

 

千時「あんただったのか……まぁ知ってたけど」

 

訃堂「……まぁいいだろう貴様はもうすぐ神に塗りつぶされるのだからな……」

 

やがて腕輪の起動が始まった。その光は眩しくやがて大きく光ったと思ったら爆発した。やがて腕輪は少し光っていた。

 

千時「起動しちゃったか……」

 

ヴァネッサ「そうね……それじゃ付けさせて貰うわね……」

 

そして俺はシェム・ハの腕輪を付けると意識を失った。

 

暗い……暗い……そして声がする……

 

千時『あんたがシェム・ハだろ?』

 

シェム・ハ『我の名前を軽々しく呼ぶか人間……お前は大人しく体を貸していればいいものを……』

 

千時『まぁ最後まで足掻きたいじゃん?生きたいし?』

 

シェム・ハ『ならせいぜい足掻け人間』

 

そして俺は足掻き始めた……最後の希望を信じて……

 

 

 

 

 

 

 

本部に連絡が来たのは直ぐだった。

 

司令「何事だ!!」

 

友里「高エネルギー反応を確認!!」

 

すると本部にエルキドゥがやって来た。装者達は既にその場所に向かっていた。

 

エルキドゥ「マスターが最後に残してくれたものだよ」

 

そう言って司令にエルキドゥは小さな端末を渡した。

 

エルキドゥ「神が復活したらしいね……後主犯は風鳴訃堂らしいよマスターが最後にしっかり撮っていたからね」

 

そうしてエルキドゥは外に出ようとする。だが司令に止めらる。

 

司令「君は一体どうするんだ……」

 

エルキドゥ「僕かい?もちろん今は響さんがマスターだからね手を離してくれないかい、じゃないと……」

 

エルキドゥ「みんな死んじゃうよ」

 

 

 

 

 

響達はやがて目的地に着いた。しかし出て来たのはヴァネッサだけだった。

 

翼「千時さんを何処にやった!!答えろ!!」

 

ヴァネッサ「あらぁそんなに怒らなくてもいいじゃない……」

 

ヴァネッサはまるで諦めた……そんな目をしていた。すると奏やマリアが質問する。

 

マリア「……どうゆう事?」

 

ヴァネッサ「私は化け物を産んでしまったのだから……」

 

奏「化け物だって?そんなもの何処にもいないじゃないか」

 

ヴァネッサ「いるわよ……貴方達の後ろに……」

 

装者達は一斉に後ろを向く、そこには千時がいた。

 

響「千時さん!!無事だったんですね!!」

 

そう言って響は近づこうとする……すると千時は右手を響に向けやがて特大の光線を放った。だかそれをクリスとマリア、そして未来が防ぐそれを防ぎ切った3人はボロボロの状態だった。

 

響「千時……さん……」

 

千時?「千時?あぁ今も抗い続けているあやつか……しかしいい体だ神の力が溢れている……これなら」

 

翼「貴様何者だ!!」

 

やがて千時?はその名前を呼ぶ、本来ならば未来がこうなるはずだったその名を……

 

シェム・ハ「我はシェム・ハだ頭を垂れよ……人間」

 

 

 

 

 

 

 

 




シェム・ハは未来の時よりも強いです……何故かって?千時の中に神の力があるからね!!これからの展開……どうしよ……次回もお楽しみに!!
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