この世界で生き抜きたあい!? 作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)
……あれ?ここは何処だ?
俺は目覚めるすると目の前には英霊がいた。そして……
千時「あれ?俺生きてる……ってアーチャー!?」
ギルガメッシュ「騒がしいぞ……今はアーチャーではないがな」
周りにはアーチャーの他にも英霊がいた。
千時「多分そこの女子がイシュタルだよね……」
イシュタル「あら私の事分かるの以外だわ」
そして周りを見渡す……装者達とエルキドゥがいなかった。
ギルガメッシュ「所でお前はどうするんだ……」
千時「え?」
ギルガメッシュ「あやつらはエルキドゥと共に最後の仕事をしに行ったらぞ……行かないのか?」
俺は考える……やがてその答えを出した。
千時「いや行かない……信じて待つさ……」
ギルガメッシュ「そうするがいい……まぁ俺達はもう魔力がないから無理だがな」
イシュタル「本当よ……聖杯奪ってやろうと思ったらこれじゃあね……」
そう言って俺の壊れたスマホを見せる……バッキバキじゃねえか!!
千時「どうしたらこんなバキバキになるんだよ!!」
ギルガメッシュ「イシュタルがやった」
イシュタル「はぁ!?あんた何人のせいにしてんのよ!!」
すると2人の体は光の粒子となり始めた。
ギルガメッシュ「どうやら終わったらしいな……」
イシュタル「本当迷惑だったわ……じゃあね」
そう言ってイシュタルは消える。そしてギルガメッシュが俺に最後の言葉を送る。
ギルガメッシュ「これはあやつからの伝言だか……ありがとう……との事だ……さらばだ我が友のマスターよ」
そしてギルガメッシュは粒子となって消えた。
千時「全て終わったのか……」
そうして千時は空を見上げる。
千時「もうすぐ夜明けか……」
すると遠くから聞き覚えのある声がした。
響「千時さん!!よかったです……本当に」
千時「あぁごめんなみんな」
奏「覚悟しとけよ!!千時」
千時「あぁ……そうだな」
翼「後でちゃんと責任とってもらいますからね!!」
千時「……ん?」
クリス「そうだなあれだけ迷惑かけてきたんだ」
千時「…………んん?」
調「しっかり果たすべき……」
千時「あれ?話変わってない?」
未来「これからたくさん時間があるからいーっぱいお話しようね千時……」
千時「ヒェッ…………」
マリア「……いつも道理に戻ったわね」
切歌「そうデスね……」
そうしてシェム・ハとの戦いは終わりを告げた。それと同時に千時の死刑宣告が行われようとしていた。
装者「「「「「「返事は千時(さん)?」」」」」」
千時「……ハイ分かりました」
そうして千時の約4年の戦いが終わりを告げた。