私は私らしく生きる   作:Dr.ロベルタ

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そんなもので理性が回復するわけ無いだろう
そう、理性の回復とは普通は常識的に休息とかといった休みのはずなのだ
そう、普通ならば・・・


お前は何を言ってるんだ?

やぁ!皆!元気?

私はロベルタ、しがないドクターさ!

ん?今何をしてるのかって?

見ればわかるよね?

ガリッボリッゴリゴリ・・・

はぁ・・・!

「ドクター!何度も言ってるでしょ!それは食べ物じゃないの!」

そう、石をかじっている

ほら、君たちがしっている金で買えるあれだ

そう、源石をたべればいくら疲れても一発で疲労が吹き飛び頭は冴えて・・・

それはそれはスバラな感覚をえられるのだ

「ドクター、今日で制限の10個になりました。もう使用は禁止です!」

アー!アーミヤ!ナニスルダー!

「ドクターは依存しすぎです!カロリーバーの支給だって受けていたでしょう!」

あんなものはこれに比べたら些細なものだ

こちらのほうが回復量も多いからな!(遅いメメタァ)

「だーめです!はい!10個も使ったので今日は休みです!」

なに!休んでいいのか!よしあいわかった

「・・・やけに素直ですね、一体何が・・・」

 

あぐあぐ・・・

何も薬だけが回復じゃない

こういったジャンキーなフードだって回復できる

噂だとかの上級理性回復剤という名の麻◯に追従するほどだとか

欠点は賞味期限が存在することだ

あっちは10日弱はもつから

ふふふ、まさかこんなところでこんな物を決めてるとはだれもおm

「・・・あれ、ドクター。なにやってるの?」

ななななななな・・・なんでサイレンスがこんなとこに!

しかも遠目に見ればサリアもいるじゃないか!

「な、なに。遅い昼食をとっていただけだよ。最近は忙しいからね」

「そうだな、ドクター。その今貴様が食べている物がかのロドスの理性回復剤のテスト品として支給されているものを食っていることを除けば、だが」

い、いつのまに!

「なに、アーミヤがもしかしたら裏技で抜けてくるかもしれない、今日の石かじりも限界までキメきって最後の手段に手を出す可能性があるといっていたのでな。ドクターがそんな物に手を出しているとおおっぴらにバレたら・・・誰が困るかな?」

き、貴様ー!

脅迫はよくないぞ!というと肩をぽんと叩かれる感触

「やっぱりドクターは行けない人ですね・・・そこまでして・・・私を困らせたいんですね」

あ、アーミヤ!それにサイレンス!っておいサイレンス・・・まさか

「ごめんねドクター。流石にロドスのドクターが石をかじっているとかいう情報が漏れるのは倫理的のどうなんだと思ったんだ」

いい笑顔でそんな事を言うとはひどいなさいれんs

「さぁ、ドクター、説教ですよ。今日はタイミングが良くって・・・ケルシー先生も居ますから・・・♪」

嫌だーやめろー!やつの説教は長いというかくどいというか独り身のくせにやけに私にくってかかっt

「ほう、ドクター君。君はそういうことを思っていたのか・・・楽しみにしているよ」

な、近くに居ないのにこのプレッシャー・・・!

まさか感染s

「はいはい、変な電波はうけとらないでいきましょうね」

アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

イヤダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!




1日後、ケルシー医師の部屋の入り口で真っ白に燃え尽きたドクターのようなものが床に投げ捨てられていたという
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