原初の神が紡ぐ物語   作:九時楽

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どうも、皆さん物語を紡ぐ者です。
今回からいよいよストーリーが始まります!
因みに、今作におけるハーレムタグですが、基本的には作者が好きなキャラをハーレム要員としますので読者様の中には「このキャラはこのキャラだろうが!」と思われるかも方が居るかもしれませんが、どうかご了承ください。

では、改めましてどうぞご覧ください。


気まぐれから始まるプロローグ

 「そうだ2次元の世界に行こう」

 

全ては、そんな言葉から(気まぐれから)始まった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ここは、「ゼロノアス」時間の概念が無く、そこに住まうたった1柱の神の意思で天国にも地獄にも果てには宇宙そのものだって自由自在に作り変えることが出来てしまう世界なのだ。

 

そして、その1柱の名はアーク・レイ。原初の神であり、ありとあらゆる全てを生み出し、司る存在であり彼によって生み出された神々達は彼を見たことが無いながらも彼を崇拝し崇めているのだ。

 

だが実際は······

 

 

「どの物語(作品)にしよっかなー、『FGO』?、『ヒロアカ』?あぁ『SAO』も捨てがたいし、どうしよ」

 

 

なんてことを考えてるただの2次元好き(オタク)なのであった!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「さて、初めましてだな。」

 

「俺の名前はアーク・レイ。上の文でもあったけど原初の神をやっている。」

 

あの〜、勝手に読者に自己紹介始めないでもらえます?

 

「別に良いだろ〜?」

 

あのね〜······

 

物語を紡ぐ者(作者)の隠してる○○な本の在り処バラすぞ」

 

何で知ってるの!?

 

「原初の神舐めんな知ろうと思えば作者の性癖や妄想もいくらでも知れるんだよ。たとえば·····」

 

やっやめてー!!!オレが悪かったから!今回は自由にしていいから!!

 

「最初からそーすりゃあいいんだよそーすりゃあ」

 

「さて、話戻すぞ。俺は全てを生み出し、これから(未来)を創り出しそれぞれの世界を管理し様々な分野を司る神々達(子供達)を生み出した。」

 

「現状、どの世界も安定しているし、今の所何か異常がある訳でもない。」

 

「だから、今の俺にやる事なんてないし『原初の神』もほぼ名前だけなんだよなー。」

 

「今やってることと言えば、趣味のアニメやマンガ、ラノベあと特撮を観たり読んだり偶に特撮の玩具で遊んだり(因みに1柱で遊んでいるので偶に虚しくなる模様)しているくらいだし」

 

「他にやっている事と言えば色んな世界(物語)を覗いたり、観光としてその世界に入ったりしてるくらいという自分で言うのもあれだがぶっちゃけ人間で言う所のニート生活だと思う」

 

「でも仕方無いじゃん!、今の『原初の神』としてのやる事なんて転生者の中に偶にいる俗に言う『踏み台』と呼ばれる奴らを消すくらいなんだから」

 

「他の神々達は転生者達に特典を付けたり転生先に送り出す事は出来てもそこから先は干渉出来ないし、転生先の神だって転生者には干渉出来ないし、ていうかそうしたの俺だし(お前かよ)だってそうしないと世界のバランスが崩れるし」

 

「だから、あらゆる世界に自由に干渉可能な俺がやっていたという訳だったんだが、最近『踏み台』も現れなくなったからなー」

 

「で、暇になった俺は新しい事をしたくなったんだよ」

 

「そ・れ・が、

 冒頭の2次元の世界に行くことに決めた言う訳だ!」(どういう訳だ)

 

「だけど、本当にどの世界にしようかなー今までは別の世界に行くことはあっても物語そのものに介入する事なんて無かったからな」

 

「う〜ん·········よし!」

 

「『FGO』の世界に行こう!」(唐突)

 

「よし、それじゃあワールド・ゲートを使って早速···」(なお、ワールド・ゲートが何なのか知りたい人は『設定』を読んでください)

 

 

 

 

 

 

 

さて、何はともあれこれより語られるは皆様が知っている物語(原作)では御座いません、ハチャメチャでメチャクチャでバグチートな神が好き勝手にやっていくで物語で御座います。

 

では、皆様どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

「あっその前にカラ○ーチョ食べよ」

 

······お楽しみください!(投げやり)

 

 

 

 

 




作:はい!と言う訳で次回からは『FGO』編となりますのでどうぞお楽しみに!
ア:おいこら作者、勝手に終わらて逃げようとすんな!
作:え〜そんなことないよ〜
ア:正直に言えよ?《約束された勝利の剣(エクスカリバー)》 チャキ
作:すみませんでしたー!!! 土下座
ア:は〜今回だけだぞ。じゃあ行くぞ作者
作:はい!
作・ア:次回もお楽しみに!
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