ガルドスvs.ゼロにおいてアルティメットアレクサンダーの効果をミスがあり補正しました、
大変申し訳ございません。
「アタックステップ。超新星龍ジークブルムノヴァでアタック。アタック時効果でシキツルとソウルホースを破壊。」
「ライフで受ける。」
「続いてブレイドラでアタック。」
「ライフで受ける。」
「これで終わりだ。アルティメットジークブルムノヴァでアタック。アルティメットトリガーロックオン。」
「コスト5スカルプレイン。」
「ヒット。このアタック、必ずブロックしてもらう。」
「だが、ブロックできるスピリットはいない。ライフも一だ。私の負けだ。ライフで受ける。」
ダンーwin
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「いやー、すごかったな。アルティメットジークブルムノヴァ。」
「あぁ、やっぱすごそうだな、三龍神!」
ムゲンとレイが話しているとさっきまで部屋に閉じこもっていた橘が出てきた。
「あら、橘さん。あなたも体の調子が良くないの?」
最初に聞いたのは宮本だ。
「はい、そうですの……何だか胸のあたりが……少々変ですの…。」
「やっぱり。」
宮本が確信を持つかのように頷く。
「おーい、人類軍の本部が見えてきたぜ!」
ちょっとシリアスな雰囲気をブレイクしてレイが大声で皆に連絡する。
「千棘ちゃん、もう帰ってきてるかな。」
「そう言えばそれらしいことあのクラッキーって人も言ってなかったわね。」
小野寺、宮本が言う。
「まぁ、着けば分かるだろ。そんなことより大丈夫か?小野寺も橘も。もやもやするんだったら人類軍の本部で見てもらったらどうだ?」
「なぁ、楽。俺が入ってないのはどういうことだ?」
「そんなことはどうでもいいわ。」
宮本が割って入ってくる。
「え?どーでもいいの?」
集が講義する。
がいつもの如くスルーされる。
「確かに体も大事だろうけどそれと同時にこの広すぎる宇宙で十二宮Xレアとソードブレイヴ、後アルティメットも見つけなくちゃいけないのに長いあいだ休めないわ。」
これまでにソードブレイヴは
赤
輝きの聖剣シャイニングソード……ザジ
暗黒の魔剣ダークブレード…………楽
白
天空の光剣クラウンソーラー………キリガ
白夜の宝剣ミッドナイトサン………万里香
緑
疾風の双刃カムイハヤテ……………鶫
闇の緑のソードブレイヴ……………×
紫
紫電の霊剣ライトニングシオン……宮本
闇の紫のソードブレイヴ……………×
青
蒼海の大剣メイルシュトロム……集
深淵の巨剣アビスアポカリプス…ダン
黄
光の黄のソードブレイヴ…………×
夢幻の天剣トライデントファンダジア…小野寺
が手にしている。
「この表を見ると結構集まってるように見えるけど。」
「そうなんだけど……」
宮本が続きを言おうとしたとき
「おーい、着いたぜ。飯だ飯!行くぜ、ムゲン!」
「ほいきた!」
相変わらずうるさい一人と一匹の後を楽達は追いかけた。
・・・・
「これが纏めたものだけれど、このザジって人が何でソードアイズに選ばれたのかしら。」
人類軍の本部に集まった者だけで話し合いが始まり、宮本が切り出した。
「それについて何ですが妙なんですよね。」
剣蔵がメガネをインテリっぽく上げて話す。
「どこがなんだい?」
クラッキーが剣蔵に聞く。
「それが色々調べたところ分かったんですけど、ソードブレイヴと言う物はソードアイズの力を持った者にしか使えません。そこまでは皆さんもご存じのようですが。しかし、そのソードアイズの力は元々人間の物だと言うことが分かったんです。」
「でもそれって、魔族が選ばれることもあるってこと?」
小野寺の質問に剣蔵が咳払いをする。
「すいません。言い方が悪かったですね。そうではなくて、ソードアイズに選ばれるのが人間のみと言うことらしいんです。」
「それではザジはどうして………?」
バローネが顎に手を当てる。
「それについては分かりません。ですが使っている事実と使えないはず、と言う石碑の記述。相反していることが起こっているのは変えがたい事実です。」
皆が考え込み、沈黙が場を覆う。
その時、会議室の戸が開いた。
「春ちゃん!どこ行ってたの~?」
入ってきた春に対して集が絡みに行く。
しかし、そんなこと無かったかのようにバローネが春に歩いてよる。
「何か問題はあったか?」
「いいえ、なにもなかったようです。」
「そうか。ならよかった。」
バローネと春の会話、
「何だか親子みたいだね。」
「いや、むしろ恋人同士でしょ。」
に対して小野寺(姉)と宮本が言う。
「ふえっ?えっ?そんなんじゃありません!」
最初はなにを言われたか分からなかったようだが理解したとたん全力で、真面目な顔で否定した。
「そうだよね~。春ちゃんが好きなのって……グベシ!」
集が暴露使用としたとき宮本が手首を曲げた。
横に……………
「それはそうと、どこか悪いところでもあるんですか?」
集がもがいているのを流し、剣蔵が聞いた。
「そんなに悪いというわけでもないんですが胸がちょっともやもやしまして……」
えっ?………と一番星号の乗組員たちが驚く。
因みに、レイとムゲンは食堂でピザを食いまくっているのでこの場にはいない。
「そのもやもやって……」
楽が言おうとしたとき、
「おそらくそれは、こちら側にやってきた別世界の方々のアルティメット保持者に出る特徴というより、症状出はないでしょうか?」
剣蔵が割り込んだ。
「バトルしてみれば分かるでしょうけど面白いことになりますよ?あの桐崎さんだって。」
「千棘が?」
「はい、あの桐崎さんが…」
バン!ドタドタ。ガシッ!
「き、桐崎さん!どうして僕の頭を握りつぶそうとするんですか?」
「………………」
無言の威圧ほど怖い物はない。特に美人に分類される桐崎の睨みという物は格が違う。
その時、サイレンが鳴った。
「又ですか……最近多いですね。」
ユースがため息をつく。
「今回はわたくしが行ってもよろしいでしょうか?」
橘が申し出る。
「わたくし、折角新しいカードを手に入れましたのに使う機械がなくて……ですので行ってもよろしいでしょうか?」
クラッキーが考える。
「よし分かった。レディの頼みは断れないな。」
「ありがとうございます。」
『俺は、冥府のドブロ。どなたが相手で?』
「私が行きますわ!ターゲット。」
『小娘、行くぞ!ゲートオープン開放!』
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「俺は先程名乗ったとおり、冥府のドブロだ!貴様は。」
「ひっ………………………えっと、牙獣の万里香………です……」
「さっきの奴か?」
ドブロがこのように無理もない。
万里香の髪は白く染まり、服は白い無地のワンピースに胸のあたりに丸いライフカウンター。
態度はなんだか弱々しい。目は左が白く、右は元のまま。何よりちょっと涙目っぽいところがある。
「なんだ?まぁいい。俺の冥府のターン。キャメロットポーンを召喚。更にネクサス、闇の聖剣を配置。ターンエンド。」
「えっと……牙獣のターン………ネクサス、獣の氷窟をLv2で配置…します…。ターンエンドです。」
「へなへなとしやがって。冥府のターン。シキツルを召喚!召喚時効果で一枚ドロー。」
「あの………獣の氷窟の効果で相手がドローしたとき自分も同じ枚数ドローでき……ます…」
「俺のスピリットのアタックではライフは減らせん。ターンエンドだ。」
「牙獣のターン。…………ネクサス、凍てつくつららの逆塔を配置。……それと………シュライクンをLv2で召喚。
シュライクンは……Lv2で緑としても扱えるので凍てつくつららの逆塔の効果で……ボイドからコアをシュライクンに乗せます。えっと……このままターンエンドです…」
「冥府のターン。行くぞ!我が相棒の一つ、冥府三巨頭バロックボルドーを召喚!コアはキャメロットポーンより確保!召喚時効果でデッキを上から3枚このスピリットの下に置く。アタックステップ。バロックボルドーでアタック!」
「ライフで受けます。きゃ!」
「ふん!ターンエンド。」
「うう……牙獣のターン。闇王ナインテイルダークをLv2で召喚します……。更に、白き光は白夜の証、白夜の宝剣ミッドナイトサンをナインテイルダークに直接ブレイヴ……します。コアはシュライクンをLv1にして確保。えっと…ターンエンドです…。」
「冥府のターン。出でよ三巨頭ザンデミニオン!アタックステップ。ザンデミニオンでアタック。ザンデミニオンの効果で無魔がアタックするときスピリットを破壊しないとブロック出来ない。」
「うう…ライフで受けます。」
「バロックボルドー、続け!」
「ライフで受けます。」
「ターンエンドだ。」
「牙獣のターン。シュライクンをLv2にあげ緑、白のスピリットを確保!
白の輝き、緑の草原。このバトルに終わりを告げよ!アルティメットラグナロックをLv4で召喚!召喚時効果で手札からえっと…あった!黒皇機獣ダークネスグリフォンを召喚します。
ダークネスグリフォンの召喚時効果でシキツルを手札に戻します。そして、ミッドナイトサンをダークネスグリフォンにブレイヴ!Lv2、アタックステップ。ダークネスグリフォンでアタック。アタック時効果で回復しラッシュでバロックボルドーとザンデミニオンのコアをトラッシュに置き消滅させます……。ふぅ、」
「ライフをくれてやる。ダブルシルボルはきついな。」
「えっと…大丈夫ですか……?」
「なに、気にするな。」
「そうですか……では続けてダークネスグリフォンでアタックします。」
「ライフで受けよう!」
「アルティメットラグナロックでアタックします。アルティメットトリガーロックオンです。」
「コスト4闇の聖剣。」
「ヒットです。」
「良いバトルだった!俺のライフ、砕くが良い!」
牙獣の万里香ーwin
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「なぁ、橘。さっきのあれなん……だ?」
「ニコニコ」
橘は楽に笑顔で訴える。
これ以上この話を引っ張るとどうなるか分からないと……
だがしかし、此処には空気を破壊する者がいる。
「いやー、万里香ちゃん可愛かったよー?(ニヤニヤ)ということでばとるしない?」
「確かに、あの下からの上目使いは胸を打たれる物があるね。」
阿呆(集)と馬鹿(クラッキー)である。
「ピシ(怒)…」
橘のお嬢様の雰囲気が壊れる。
「おいば、表出てこいと!らっくんもなんか言ったって!」
突然の変貌ぶりに何もしらない物達は驚くが、話を振られた楽は頬を人差し指でかきながら
「まぁ、可愛かったんじゃねーの?」
と言ってしまった。
「/////////」
赤面した橘があたふたしているがその様子に見かねた剣蔵が次の話に進める。
「ごほん。えーとですね。先程の人格変換はすでに確認済みです。桐崎さんで。」
『えっ?』
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所変わってキリガ。
「ねぇ、キリガ。さっきのことあのミロクってひとに報告するの?」
ポーラが聞く。
「あぁ、俺はギルドの人間だ。報告する義務がある。」
「そうですよ。キリガ様の言うとおりです。」
「だが、先にケイという男の所をよって行かなければならない。」
「私も、行きたい。何となくだけど。」
「恐らくそれで良い。」
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そしてこちらはザジ。
「いやー、まさかガルドスちゃんが負けちゃうとは思わなかったな~。でも仕方ないか。相手はあのゼロだもんね。」
「誠に申し訳ございません。」
「いいよいいよ。今は勝つことが目的じゃないからさ。取りあえず全員とバトルして植え付けないと。」
「しかし、面白い物をお作りになられましたね。まさか、徐々に魂を削って行かれるとは。これではアルティメットの加護も意味をなさないということですね。」
「そうなんだよね~。ということでこれからも種植え宜しくね~。それで、今誰に植え付けてあるの?」
「これです。」
ガルドスは紙束をザジに出す。
「何々?結構植え付けたね。この調子でいろんな奴使い捨てていいから頑張ってね。」
「後それと…」
「何かな、ガルドスちゃん。」
「あのカードは………」
「出来たよ。蛇皇神帝アスクレピオーズ。」
「作用ですか…では私はこれで。」
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「千棘もあんな感じだったのか?」
「いいえ、何というか、日本の姫という感じでしたよ?」
剣蔵が楽に答える。
「だったら小野寺さんはどうなるのかな?」
ニヤニヤしながら集が小野寺に降る。
「ふえっ?えっと………あれ?」
「悪く思わないでよ小野寺さん。ターゲット。」
集がデッキを小野寺に向ける。
「…………………???」
「ゲートオープン開放!」
「今回の最強カードはこれだ」
「……イライラ」
「るりちゃん。そんな露骨な怒りかたしなくても。」
「えーと、今回の最強カードはアルティメットラグナロック。召喚時効果で相手スピリットを全て疲労させる恐ろしい効果を持っています。」
「るりちゃんも僕を構って……グペッ」
「アタック時トリガーで相手スピリットをデッキに戻す効果も協力よね…。」
「それでは……ゴポッ」
「それでは次回。小咲の性格はいかに?そしてソードブレイヴが見つかるわ。それは誰の手に?」
「あっ、それ俺のセリフ……」
「其れでは次回も宜しくお願いします。って、写真とるな!」