【疾走騎士】ゴブリンスレイヤーRTA ドヤ顔W盾チャート 作:もふもふ尻尾
走者のメンタルがストレスでRTAなRTA、第八部はぁじまぁるよー!
前回、昇級審査を終えて、ゴブスレさんと女神官ちゃんを咥えたあと、山砦へと到着しました。
今回はこのゴブリンの山砦から、鋼鉄等級一党の救出を行いますよ!
それにしても、疾走騎士くんの過去話が長い。はっきり分かんだね。
まあ、これが彼の経歴『苦難』のデメリットでもあり、メリットでもあります。
お陰様で、受付嬢さんからの信用も得られ、ゴブリンから村を守った話で、ゴブスレさんからの評価も上昇しました。
受付嬢さんとゴブスレさんには、暫くの間お世話になりますからね。RTAの都合上、二人の評価は特に重要です。
とは言っても、彼の苦難は説明した分だけではありません。
疾走騎士くんの故郷の村で病が流行った時、慈悲深い地母神さんは彼に《
やっぱ走者は総じて屑運なんやなって。
でも軍騎士時代に受けた迫害は、彼の体力と精神力を鍛えてくれたので、RTA的にはうま味です。
訓練で複数人にフルボッコにされまくって、対複数戦に慣れているのも、うん、おいしい!
やはり彼は大当たり! 三日目にして黒曜への昇級が確定してる事に関しても、タイムに期待が持てますね!
「で、今回の指示は? 私に出来ることならなんでもするわよ」
ん? 今何でも……って、魔術師ちゃんの距離が近い。近くない?
やけに積極的ですね。
あと何でもって言った瞬間に凄い勢いでこっちを見た女神官ちゃん。
お前もムッツリかこのやルルォ……神官として恥ずかしくないの?
さて今回の魔術師ちゃんの任務は、《
原作ではガソリンと弓矢でここを燃やしていたゴブスレさんですが、そこに彼女の《
しかし、道中には当然の権利のようにゴブリンが沢山居るので、後ろに控えていて貰いましょう。
疾走騎士くんとゴブスレさんの二人でゴブリン達を殲滅しながら突撃。後ろから魔術師ちゃんと女神官ちゃんが付いてくる形ですね。
「後衛が
この先の砦は、ゴブリンの
だから、《
「あのっ! ですから私は《
……ファッ!?
なんで? なんで? なんで?
ここは、女神官ちゃんが《
このクソゲー! そんな所まで賽子振ってるんじゃないだろうな!
……まさか。
ここかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
隣の地母神さんがまだ持ってたぁぁぁぁぁ!
あああああああああああああああああ!
ふーーざーーけーーるーーなーーーーーーーー!
あああああああああああああああああああああ!
《
詰んじゃう! 詰んじゃうううううううううううううううう!
……………………………。
フゥ↑ー! スッキリしたぜ。
おれは
激昂してトチ狂いそうになると、胃薬を飲んで気を静めることにしているのだ。(RTA中だから飲めない)
疾走騎士くんもまた《
リカバリ策は、既に完成したぜッ!
その分彼の負担は倍ッ!
まあ気にしないきにしない(心停止寸前)
どうやらこの山砦攻略イベントを前倒しに発生させた場合、女神官ちゃんは地母神さんから《
このルートを走るのは初めてなので、チャートにちゃーんと書いておきましょう(書かない)
バァン!(追突)
あっ……。
今のは鋼鉄等級一党が、ゴブリンの罠を起動させてしまった音ですね。
彼女達は、やべぇよやべぇよ……の状態から、ゴブリン達に、おいゴルァ! されてしまうので、急ぎ突入しなければなりません。
では、まず魔術師ちゃんの杖の先端に《
原作で女神官ちゃんは、ゴブスレさんの盾に《
これで上から来る
では、山砦攻略及び、鋼鉄等級一党の救出へイクゾー!
早速、目が覚めたばかりのゴブリンに遭遇しますが(バァン!)疾走騎士くんの追突によって、倒せました。
……ゴブスレさんが死亡確認をしてます。そんな事しなくていいから(焦り)
このままでは間に合わなくなってしまうので、ゴブリンを轢き殺しつつ、疾走騎士くんを先行させましょう。
途中ゴブリンを倒し損ねても、後からくるゴブスレさんがトドメを差してくれますからね。
バァン!(追突)バァン!(追突)バァン!(追突)バァン!(追突)
突くぅ~。
どうやらリーダーの自由騎士が、
周りのゴブリン達が好機と見て一気に襲いかかっていってます。
これはヤバい、ヤバくない? 走っても間に合いませんね。
こちらに気付いたゴブリンの一匹を盾で串刺しにし、振りかぶった体勢から全力で振り下ろしましょう。
遠心力で盾からすっぽ抜けたゴブリンが、彼女達を包囲するゴブリンに、命中します。
ゴブリン達は、自分達が不意を打たれることを考えてもいませんからね、派手に脅かしてやればすぐ混乱します。
ではこの隙を突いて突撃しましょう。俺も仲間に入れてくれよ~。
ホラホラホラホラ。ホラホラホラホラ。
盾を振り回して暴れてやれば、鋼鉄等級の彼女達も状況を理解し、倒れたリーダーを引き摺ってこちらへと退避してきます。
迫り来るゴブリンを弾き返しつつ、
しかし彼女達も鋼鉄等級の端くれ。守られてばかりでなく、キチンと援護をしてくれてます。
暫くゴブリン達と絡み合うので倍速です。
…………。
すいませ~ん、木下ですけど、ま~だ時間かかりそうですかね~?
疾走騎士くんは、魔術師ちゃんの杖に《
あんまり時間を掛けすぎると、あの壁が消えてしまうので、急いで欲しいんですが……。
「三十六…」
普通だな! ようやくゴブスレさんの到着ですね。ぬわああああん疲れたもおおおおん!
傘役の魔術師ちゃんも到着したので、もう
ここで、女神官ちゃんには《
目が眩んだゴブリン達は暫く足を止めて、回復してからは魔術師ちゃんの残した《
もちろん《
暫く何が起こったのか分からず戸惑っている様子でしたが、怒りを露にして再び追ってきます。
しかし時既に時間切れ。追い付かれる前に山砦を脱出できました。
では傘にした杖で、そのまま入り口に蓋をしましょう。
この時点で勝利確定です。
ゴブリン達が《
「……良いだろう」
群がるゴブリンにガソリンをぶちまけてもらいました。
では魔術師ちゃんの《
それじゃあ……死のうか。
「《
フゥ↑ー! 気持ちいー!
燃え盛るゴブリンが、パニックになってあっちこっちに走り回り、火の手が一気に燃え広がります。
わざわざ弓矢で燃やすより、こっちの方が楽で早いね!
「っ……ハッ! ゴブリンっ……は?」
起きたな(確信)
女神官ちゃんの《
彼女は冒険者でありながら、貴族の令嬢という上流階級。
疾走騎士くんとはまるで真逆のお嬢様です。
まあ本来であれば、ここで最悪の結末を迎えていたんだけどね!
「リーダー! この人達が救援に来てくれたんだよ!」
「! ……そうでしたか。危ない所を有り難う御座いました」
これで彼女達の好感度は、そこそこ稼げたかな? どうかな?
「話が済んだら言え、見逃した脱出路がないか探す」
この辺にぃ、逃げ出そうとしてるゴブリンが、居るらしいっすよ? じゃけん見付けて始末していきましょうね~。
「私達も協力します。助けて頂いたのですからそれくらいは!」
オッスお願いしまーす!
疾走騎士くんはかなり消耗が激しいので、待機しましょう。
常人ならとっくにぶっ倒れてる位には《
その為の精神力、その為の苦難。
まあ元々壊れてた精神なんだから、これ以上壊れる事なんて無いさ! 大丈夫だって! ヘーキヘーキ! ヘーキだから!
ゴブスレさん達が戻ってきました。どうやらゴブリンは全滅させられたようですね。《
くぅ~疲れました! これにて山砦攻略及び、鋼鉄等級一党の救出完了です!!
んじゃ帰りましょ。
女神官ちゃんの奇跡習得タイミングを把握していないというガバがあったものの、タイムには殆んど影響は無かったですね。
流石だ疾走騎士くん! これからのRTAも君ならやれるさ!
……あれ? 操作を受け付けないよ?
「え……疾走騎士! ちょっと大丈夫!?」
あっ、疾走騎士くんが倒れちゃいましたね。
「どうしたんですか!?」
「お、恐らく精神力を使い果たしたんだと思います。奇跡をあれだけ使い続ければ無理もないかと……」
まあしょうがないね。
本来集中が必要な《
「彼、私達を庇いながらずっと戦ってたんだ……」
しかし、気絶で意識を失っていても、タイムは引き続き継続されます。これは痛いロスになりそうですね……。
「仕方あるまい……」
おや?ゴブスレさんが担いでくれました。
ありがてえ、このまま宿まで、オナシャス! センセンシャル!
まさかのゴブスレさんによるリカバリー! やっぱり彼はRTAの強い味方! 彼になら掘られても
今回はここまでです、ご視聴ありがとうございました。
Q.女神官ちゃんはムッツリじゃない! 純情! 取り消せよ……! ハァ……今の言葉……!
A.ムッツリスケベの女神官!!!