どうもおはこんばんにちはスラートです
今回は初めて小説を書くので色々と漢字ミスなどあります
それでもよかったらゆっくりどうぞ
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俺の名前は主人公ただの一人暮らしの高校生だ。
実は俺は過去にいじめがあった(過去の自分がバカだった)
そのため高校生生活ではなるべく目立たないように生活をしていた。
両親は離婚し自分はどちらかと一緒に暮らすことが出来たが、
自分は一人の方が楽だと思いこうして一人暮らしをすることになった。
そしてとあるある日の夕方
自分「あー今日は夕食どうしようかな?まぁコンビニでなんとかするか近いし」
そういい俺は外に行き歩いた
自分 「今日も退屈だな…なんかいいことないかなぁ?普通に考えてないか」
といい街中で独り言を話してると、コンビニの近くに3人の女性がいた
いや一人だけ女子がいた
一人目は金髪でリボン結びがついている帽子をかぶっていて紫と白の服を着た女性
二人目も金髪で白い帽子をかぶっていて白と青色の服をきた女性
三人目は茶色の髪で赤い服、緑の帽子をかぶっている女の子…いや後ろに尻尾がついていたもしかしてち…
いやそんなわけがない何故ならゲームのキャラだ普通はいないし
コスプレだよねうんそうだよね
と心の中で思いながら道路を渡ろうとすると一台のトラックが凄まじい勢いで走ってきた!
しかも道路には橙色の髪の女の子が渡っている!このままだと衝突してしまう!
自分「! ?」
俺は無意識に道路へ走ってしまった。
俺はよく人助けをしたりするため体が勝手に動いてしまったのだ。
このままだと俺も衝突してしまう!
しかも俺は都合よく橙色の髪女の子を抱え込みながら回転し回避できない!
自分「くそ! どうにでもなりやがれ!」
と言い俺は橙色の髪の女の子を全力で押した。
そして俺だけトラックにぶつかり吹き飛ばされ俺は気絶した。
次に俺が目を覚ましたのは謎の人?の声だ
???「ホッホッホッホよく来たな主人公よ」
気づけば見知らぬ場所に見知らぬ人がいた
俺 「う…うーん…ここは…どこだ? 貴方は誰ですか?
…は!((((;゚Д゚)))))))あの茶色の髪の女の子は無事なんですか??」
???「落ち着け主人公!いっぺんに質問したらわしが困るじゃろう」
確かに慌てすぎたので
俺 「あ、すみません、ここはどこですか?」
俺はよくわからない人に謝り一つ目の質問をした
ところがよくわからない人は予想外の答えを言った。
??? 「ここはわしが作ったところじゃ」
そして見知らぬ人はドヤ顔しながら
??? 「そしてわしは神様じゃ!」
と言った俺は少し目を瞬きしながら質問した
俺 「あのーすみません神様と言っても神話とかで神様はたくさんいますので貴方の名前を教えてください。」
と質問したがその神様は頭ぽりぽりしながらまたもや予想外の答えを言った
神様 「わしは長い中生きていたのでもう名前を忘れたのじゃ、
あと敬語は使わなくてもいいぞい、気楽に話した方がわしも楽じゃからな」
流石に俺も驚いたと言うか無意識に
俺 「いや名前忘れたんかい!!これじゃあ何の神様かわかんないよ!
……あ」
と気がついた時には突っ込んでしまった 俺はよく無意識に突っ込んでしまうことがあるのだ突っ込むのは疲れるのであんまりやりたくない。
次に神様は笑いながらこう言った
神様「ホッホッホッホ!まさか突っ込みをするとはあっぱれじゃ!」
と言いつつ次の質問の答えを言った
神様「ではさっき言ってた質問の答えを言うぞい、茶色の女の子
…橙は主人公が全力で押したので無事じゃ」
俺 「よかったー!( ´∀`) …え?茶色の女の子の名前なんて言いました?」
神様「橙じゃ、あの東方projectに出てくる橙じゃ」
俺 「え?えええええええええええええええええええ!?!?!
あの橙!?!?!?ということはあの二人は紫様と蘭!?」
神様 「あぁそうじゃでは本題を話s…」
俺 「すみません、ちょっと待ってください。まだパニクってます。」
神様 「まぁ無理はないのう、何故ならあの超有名ゲームキャラが現世にいたなんて誰が思うのか」
確かに神様の言う通りだ、こんなん誰が予想するか
5分後……
俺 「もう大丈夫です。それで本題とは何ですか?」
神様「では本題を言うぞい、主人公には橙がいる世界…幻想郷に行ってもらうぞ」
俺 「え?ええええええええええええええ!?」
神様「もうその驚きはいいわい!流石に飽きそうだわい!」
俺 「いやこの驚きしかないでしょ!」
神様「あるじゃろう!例えば 「なん…だと」とか「嘘だ!」とか」
俺 「その言葉どっかで聞いたことあるような…」
神様「そんなもんどうでもいいんじゃ!話しを戻すぞい」
俺 「でも自分は基本的殴り合いとかしてないし、何も才能もないただの学生なのにそんな世界行っても何もできませんよ?というかただのお荷物ですよ?」
神様「でも主人公は橙を助けた、それは事実じゃ」
俺 「で、でも…」
神様「安心しろ、行くとき何か一つだけ能力…程度の能力を授けてやるぞい」
俺 「ほんとですか!?」
神様「うむ、ではこの中から選んでくれ」
と言ったその時大量の紙が出てきた。
俺 「う、うわぁぁ…この中から1つですか?」
神様「うむ、そうじゃ、あ、そうそう時間はたっぷりあるからゆっくり選んでも良いぞい」
俺 「と、言われましても… あ、ところで私の体は大丈夫なんですか?」
神様「あぁ、それなら安心しろい、今永遠亭で治療中じゃ、ちゃんと医者があるのでしっかり治るぞぃ、よかったな」
俺 「ありがとうございます。(*´∀`*) 永琳さん
でも能力どうしよう…この中からだと見るだけでも多すぎるし…」
神様「まぁそんなことせずにこの能力を授けようとするんじゃが」
と突然大量紙が消え、代わりに一枚の紙が出現した
俺 「えっと…想像するだけでありとあらゆる能力、 スキル、魔法、特技を習得、使えれる程度の能力…かぁ、へぇーそんな能力もあるんですね……え?それって…」
神様「チート能力じゃな」
俺 「……………はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
神様「お、次は別の反応の仕方じゃな」
俺 「うんそうだけど…じゃなくて!チート能力!?そんなん使ったらゲーム…じゃなくて世界のバランスが壊れるじゃないか!」
神様 「でも使わないといけない理由はある」
俺 「そ、それってどういうことですか?」
神様 「そのことは紫に聞いた方が早いじゃろう、では能力も決まったわけじゃし」
俺 「授けられる能力勝手に決められましたけど…それより神様」
神様 「なんじゃ」
俺 「神様の名前を決めようと思いまして、神様、神様というと敬語みたいな感じで困りますしね」
神様「ほう!つまりわしの名前をつけてくれるんじゃな!どんな名前にするのじゃ!」
俺 「うーん…ゴット…いやそれだと変わんないよなぁ…パラドとかどうでしょうか?」
神様「ほう!パラドか!なんか引っかかる言葉じゃが良いじゃろう!わしの名前はパラドにするか!」
俺 「引っかかるんてなんだよ、それとも別の名前の方がいいのか?」
パラド「いんやこれでよいぞぃ、ではそろそろお別れじゃな、では行って世界を…幻想郷を守ってこい!さらばじゃ!」
俺 「え?自分行ってこいだけで守るとは決めてはないですよ!ってうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
俺が言おうとした途端眩しい光が俺をおおった。
そうしてチート能力を持った俺はほぼ強制的に幻想郷を守る旅へ旅立った。
パラド「頑張れよ…俺…」