俺はチートを持って幻想郷へ行くことになった   作:スラート

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第2話 本当に幻想郷来ちゃたよどうしよう!

はいどうもおはこんばんにちはスラートです

プロローグを読んでいただきありがとうございます!

ではゆっくり読んでいってね!といきたいところですが注意があります。それはキャラ崩壊です。この先東方キャラを入れるんですがなるべくキャラ崩壊しないように努力はしてますがそれでも崩壊してる場合がありますのでご了承くださいでは今度こそゆっくり読んでいってね!

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前回のあらすじ

俺の名前は主人公、前までは普通のいやちょっと違う学生で普通の日々を過ごしていたが東方キャラ橙を助けたがそれにより俺は気絶した

がパラドという自称神様に出会いチート能力想像するだけで能力、スキル、特技を習得、使えれる程度の能力を授かり世界を…幻想郷を守るため旅立った。

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目が覚めた時俺はどこかのベッドの上で横になっていた。

 

俺 「(…ここってやっぱり永遠亭の一室だよね?やばいよ本当に幻想郷に来てしまったよ…そういえば神様いやパラドから能力を授かられたんだよな…ってうへぇ…喉乾いた…本当に授けられたか試してみるか)」

 

と俺は手のひらに水を少量出すイメージをした、なんと本当に水が少量出てきたそして

 

『(水生成により水を生成する程度の能力を習得しました)』

 

おわ!?と驚いたがすぐに冷静になり手のひらから出した水をしっかりと飲んで

 

俺 「(これって習得アナウンスか?ということは水生成ができるということだよな?でも魔力とか使ったんじゃないかな?)」

 

と思った時

 

『(告 水を生成したため水を生成する程度の能力が使えます、また、程度の能力はMP…魔力を消費しません、また私の声は貴方様しか聞こえません)』

 

俺 「(またって二回も使ったよね?まぁいいやところで君は一体誰なんだ?自分はアシストする程度の能力とかまだ習得してないんだが…)」

 

『(解 私は神様いえパラド様から貴方様をアシストしてほしいと言われてきました、名前はナビゲーターと読んでください)』

 

俺 「(なるほどナビゲーターさんかそうかパラドって以外と心配性なんだな でナビゲーターさん貴方は私に何をしてくれるの?)」

 

『(解 私は貴方様のスキル習得などをサポートします。また、私のことは敬語は使わなくても良いです)』

 

俺 「(了解、じゃあしばらく休んでるからナビゲーターも休んでいいよ)」

 

『(解 承知いたしました (ナビゲーターは左に名前を入れません)』

 

俺 「(しかし本当に幻想郷に来てしまったのか…マジか能力も授けてられたし幻想郷を守らないとなぁでも今は怪我してるし

うぅ頭が痛い…もう少し横になってるか)」

 

数分後……

 

俺 「(!?誰かくる!とりあえずどうしようか…寝たふりでもしてるか)」

 

と寝たふりをしていると

 

?? 「失礼しまーす」

 

と誰かが入ってきた

 

俺 「(ナビゲーター誰が入ってきたんだ?)」

 

「(解 そのことは貴方様の目で見たほうが良いかと)」

 

俺 「(いやその…恥ずかしいんだ、だから今は寝たふりだけしている、なので誰が来たか教えてくれないか?)」

「(解 今入ってきた方は鈴仙・優曇華院・イナバです)」

 

俺 「(マジか!でも俺は信じないぞ!)」

 

と思ったその時鈴仙?(いちいち書くのめんどいから鈴仙だけで許してね)から独り言を言った

 

鈴仙?「全く…あれから何日経ったんだか…お師匠様からこの子を見てくれと言われてるけどすっかり傷は治ったんじゃないの、けど目はまだ覚ましてないようだね、…早く目を覚ましてよね…っといけないいけないお師匠様からお使い行ってくるように言われてるんだった

では失礼しますね」

 

と鈴仙?は部屋から退室した

 

俺 「パラドから言われてたけど俺やっぱり怪我をしていたのか…そうか…鈴仙さんも永琳さんもありがとうございます」

 

と小声で言ったその時誰がまた入ったきた

 

?? 「貴方…もしかして起きていたの!?」

 

俺 「おわ!?って…」

 

俺は思考放棄をしてしまった。なぜなら入った方は小柄で足元に届きそうなほど長い薄紫色の髪に赤い目、頭にはよれよれのうさみみに白黒の制服みたいな服を着た方が入ってきた

 

俺 「(うわぁ…本当に鈴仙や…ってあれ?意識が遠のく…)」

 

鈴仙 「よかったー目が覚めたのね、ってあれ?貴方大丈夫!?」

 

鈴仙とわかった時俺はもう一度気絶していた。ゲームでしかいないキャラだと思ってたのにまさか本当にいるとは流石に気絶してしまう

 

『(告 気絶をしたためオートスキルに気絶耐性を習得しました。なおこのスキルは次回から適応されます。)』

 

俺 「(遅いよ…と言いたいけどあらかじめ耐性スキル習得しとけばよかった…)」

 

と意識が遠のき…気絶した

 

数時間後……

 

?? 「起きて!起きてってよ!」

 

俺はその言葉に気がつき目を覚ました

 

俺 「う、うーん…あれ?ここは?いやおんなじところか」

 

と周りを見渡すとあのうさみみをしている鈴仙がいた

 

鈴仙 「よかった気がついたのね、全くもう!私を見た途端倒れるんだからびっくりしたわ、でもほんとよかった…それじゃあ私、お師匠様に報告してくるね」

 

俺 「あ、あの…」

 

鈴仙 「ん?どうしたの?あぁ私の姿見慣れてないのね」

 

俺 「いえそうじゃなくて、看病してくれてありがとうございます」

 

鈴仙 「これが仕事ですから、では失礼しまーす」

 

と鈴仙は笑顔で部屋から退室した

 

俺 「(しかし…本当にいたんだな…流石に気絶してしまったけど他のキャラ…人を見てしまうとまた気絶しそうだな…」

 

『(解 少し前にオートスキル気絶耐性を習得したため気絶しません)』

 

俺 「(忘れてたよ!というかナビゲーターの口調なんかどっかの賢者さんと同じ口調だなぁ)」

 

『解 (私を作ったパラド様は天すらの大○者をイメージして作られたようです)』

 

俺 「(やっぱりあの作品かはイメージして作られたのかよ!どうりで聞き覚えがあると思った!というかナビゲーター 天スラじゃなくて転すらね!そこ!間違えたら誰かに怒られるから!)」

 

『(わかりました、次回から修正します)』

 

とどうでもいい話をしていた時

 

『(告 もう少しで誰か二人来ます)』

 

俺 「(な!?もしかして鈴仙と永琳かな?)」

 

『(解 いいえ 』

 

俺 「(マジか!?とりあえず寝たふりでもしとこ)」

 

?? 「失礼する」

 

?? 「し、失礼します」

 

と誰かが入って来た

 

?? 「鈴仙から貴方が目を覚ましたことは聞いてるぞ」

 

なんだ鈴仙、俺が起きていることみんなに話したのね

俺は目を開けた

 

俺 「なんだ俺が起きているのは知ってたか、ところで貴方達の名前は?」

 

一応知ってるんだが、あえて知らなかったことにしよう

 

??「私の名前は 八雲 藍 隣にいるのは 橙だ」

 

橙 「ち、橙です、助けていただきあ、ありがとうございます」

 

俺 「あー…そのことだけど実は自分トラックに跳ねられたから記憶がないんだ、だから藍さん教えてくれますか?」

 

藍 「あぁあの時貴方はトラックに吹っ飛ばされ壁にあたり倒れた、しかも倒れた時お前は運悪く頭を怪我したんだ、なのでここ…永遠亭で治療することになったわけだ」

 

俺 「なるほどそれでここにいるのか…助けていただきありがとうございます!」

 

藍 「礼には及ばないよ 私が治療したわけじゃないしむしろこちらがお礼しなければならないあの時貴方が橙を助けてなければ橙は…亡くなってた」

 

俺 「え!?」

 

突然なことに流石に俺でもびっくりしたあの時橙を助けてなければ死んでた!?

 

俺 「それってどういうことですか?」

 

藍 「実はあのトラックの運転手、誰かに操られた運転手だったんだ しかもそのトラックなぜか妖怪がくらったら死ぬトラックに変わってたんだ」

 

俺 「つまりあのトラックが誰かに操られててその普通のトラックが妖怪殺しができるトラックに変わっていたということか」

 

藍 「あぁ、そうだ」

 

俺 「それでその運転手とトラックはどこに行きましたか?」

 

質問した途端蘭と橙は顔を少し下を傾けた

 

橙 「それが…運転手はその記憶が消されててトラックは探したんですが見つからなかったんです」

 

藍 「しかもそれのせいかここ最近私達の世界…幻想郷はところどころ異変が起きているんだ」

 

俺 「幻想郷??異変??すみませんよくわかりません」

 

『(解 幻想郷は現実世界の隔離された…)』

 

俺 「(いや言わなくていいよ、というか既に知っているから大丈夫)」

 

とナビゲーターの説明を止めたところで藍が説明して…

 

藍 「異変というのは幻想郷規模の広範囲内に渡る事件のうち発生時点で原因不明とされたことで幻想郷はすまないがお前には教えれない」

 

異変しか説明してもらえなかった まぁしょうがないよね幻想郷のこと説明したら後々大変なことが起きるからねというかもし説明したらしたで自分がはしゃぐ可能がある なぜって?そりゃあこの世界 神に妖怪に仙人などいるがその中で圧倒的に女性達が強くて可愛いから会いたくなるからね

 

俺 「異変だけでもありがとうございます!では私はちょっと用事があるので」

 

藍 「??用事ってなんだ?まさかとは思うが…」

 

俺 「いえ、うさ耳の女性にお師匠様?にお礼を言おうと思いまして」

 

藍 「鈴仙と永琳のことだな では私達は上の人に報告してくるよ」

 

やっぱり永琳と鈴仙だったかと思ったらもう既に蘭と橙はいなくなっていた スキマ妖怪が開けたのかな

 

俺 「(スキマ便利すぎだろ)」

 

と思ってたら

 

『(解 スキマのことを想像したため異世界と異世界を繋げれる程度の能力を習得しました、これにより現実世界に帰れますが今は現実世界に帰れません)』

 

俺 「(…今なんて言った?)」

 

『(解 スキマのことを想像したため異世界と異世界を繋げれる程度の能力を習得しました、これにより現実世界に帰れますが今は現実世界に帰れません)』

 

俺 「いや同じ事言うんじゃねーよ!つかこの能力ガチのチートじゃねーか!」

 

俺はようやくわかった この能力は下手したら世界を滅ぼしかねない能力だと

 

俺 「(とりあえず無意識に想像して勝手に能力を習得したらまずいな…)」

 

『(解 では能力を制限するのはどうでしょうか)』

 

俺 「なるほど それだと使いたくない能力を制限できるのね、後は…」

 

と俺は思いついた能力があるためいろいろ想像した

 

『(告 能力をある程度制限する程度能力、

無意識に想像することで能力習得できない程度の能力、

能力をオートスキルに変える程度の能力、

制限した程度能力を解除する程度の能力を習得しました

能力をオートスキルに変えますか?)』

 

俺 「(能力をある程度制限する程度の能力

無意識に想像することで能力を習得できない程度の能力

をオートスキル変えて)」

 

「(告 成功しました)」

 

俺 「(というか能力名長いな)」

 

『(告 能力名を短くしますか?)』

 

俺 「(yes!)」

 

『(告 能力をある程度制限する程度の能力を能力制限する能力

無意識に想像することで能力を習得できない程度の能力

を無意識に能力習得不可の能力に変更しました)』

 

俺 「ふぅー…これで大丈夫そうだな

あ…肝心なこと忘れてた、永琳と鈴仙にお礼しに行こ」

 

数分後……

 

俺 「(やばい完全に迷った…そういえば永遠亭って輝夜の無限回路の術で無限に迷うんだっけ??どうしよう…仕方ない能力使うか…)」

 

『(告 あらやるマップがわかる程度の能力を習得しました。

オートスキルに入れますか?)』

 

俺 「(yes!)」

 

と言った瞬間右上にマップが現れた

 

俺 「(…よくよく考えたら月の異変後無限回路の術はとっくに解除してたな、すっかり忘れてた…まぁいいや、マップ能力は使えるしそのままにしとくか)」

 

と自分はマップを頼りに永琳達に向かった

 

俺 「失礼しまーす」

 

と襖を開けたらなんと藍達もいた

 

藍 「なんだ貴方か、体調はどうだ?」

 

俺 「はいおかげさまで元気になりました!ありがとうございます!」

永琳 「そりぁよかった、ところで名前を教えてなかったね、私の名前八意 永琳よ」

 

鈴仙 「私は鈴仙・優曇華院・イナバよ、名前が長いから鈴仙でいいわよ」

 

俺 「自分の名前は主人公です!助けて頂きありがとうございます!永琳さん鈴仙さん」

 

鈴仙 「さん付けしなくていいわよ主人公さん」

 

俺 「では私もさん付けしなくてもいいです!むしろタメ口でも大丈夫です!」

 

鈴仙 「ありがとう そうさせてもらうわ」

 

永琳 「貴方…いえ主人公は外の世界からやってきたの?」

 

俺 「はい、実は事故のような形で幻想郷に来ました」

 

永琳 「藍から聞いたけどまさか橙を助けたとはね」

 

俺 「いえいえ完全に無意識ですよ、それで自分は相当怪我をしていたんですか?藍さんからは頭を怪我したと聞いてますが」

 

永琳 「えぇかなりね、 紫いえ藍達が突然この屋敷に来て主人公を治してくれって言われて流石にびっくりしたわ、まだその時忙しくなかったから治されたけど忙しかったら貴方最悪死んでたわよ」

 

俺 「ええ!?そうだったんですか!?」

 

鈴仙 「主人公の頭結構出血してたわよ、まさか私まで手伝わせることになるなんてね」

 

俺 「ええっとその…ほんとありがとうございます」

 

自分はもうお礼しか言えなかった

 

永琳 「気にしなくてはいいわ、それで貴方今後どうするの?」

 

俺 「あ…どうしよう…」

 

と考えていると

 

? 「外の世界に帰すわ」

 

と誰の声が聞こえてきた

 

俺 「え?誰ですか??」

 

と言った瞬間突然スキマから誰かが現れた、というか今藍や橙がいるためスキマから現れるのは一人しかない

 

藍 「紫様!どういうことですか!?」

 

やっぱり紫様だった(バ…いやなんでもない)スキマから現れる人って普通紫様しかいない

 

紫 「言った通り貴方を元の世界に帰すわ」

 

橙 「紫様どうしてですか?」

 

紫 「藍がさっき話した通り今の幻想郷はところどころ異変が起きているわ、そんな状態に貴方がいると下手したら死ぬわ、それならもう元の世界に帰す事に決めたの」

 

俺 「そうだったんですね、なんだかすみません」

 

紫 「仕方ないわよ、こちらこそごめんなさいね、貴方にはとても感謝しているのに今の幻想郷は危険なのよ」

 

俺 「それはもう…仕方ないですね、それで私はいつ元の世界に帰る予定何ですか?」

 

紫 「すぐによ、では私は外にいるから貴方達も付いてきて」

 

と紫は部屋から出ていった

 

藍 「私達も行こう」

 

俺 「うん…」

 

橙 「……」

 

迷いの竹林

 

紫の近くにスキマが出現した

 

紫 「…このスキマの先は貴方の部屋にしといたわ」

 

紫は少し落ち込んでいるようだ

 

俺 「何から何までありがとうございます。…早いですがもう別れなんですね」

 

藍 「少ししか話してなかったが貴方は橙の恩人だ。貴方のことは決して忘れない……橙、 橙も寂しいのはわかるがせめてお礼は言っといてくれ。」

 

橙 「………」

 

藍 「橙?」

 

紫 「どうしたの?橙?」

 

橙はずっと黙っていたそして…

 

橙 「紫様!やっぱりいやです!私を助けていただいたのに少ししか話してもないのにもうさよならなんて…」

 

橙は泣いていた

 

紫 「橙…気持ちはわかるわでも仕方ないのよ今の幻想郷はとても危険なのにそのまま居続けるなんて最悪死ぬわわよ」

 

橙 「ですが…」

 

藍 「橙…」

 

藍は何も言えなかった

 

俺 「橙さんごめんなさい…私弱いから何もできないの」

 

橙 「わかってます…こちらこそごめんなさい…ありがとう…ええっと…」

 

俺 「主人公だ」

 

橙 「主人公さんありがとうございます!」

 

紫 「では主人公スキマに入りなさい」

 

自分はスキマへ歩いていった

 

しかし自分はまだ迷いがあった

 

俺 「(自分これでよかったんだろうか…まだ幻想郷にいても良かったのだろうか…)」

 

と突然誰かの声が聞こえた

 

誰かの声「お願い主人公…神様から授かれた能力を使って幻想郷を…守って…」

 

その声は暖かくなぜか落ち着く声だった

 

となぜか俺は止まっていた

 

紫 「??主人公一体どうしたの?」

 

俺 「………」

 

自分は黙っていた

 

橙 「主人公さん?」

 

藍 「主人公??」

 

俺はもう頭をくしゃくしゃにしながら発狂した

 

俺 「あー!もう!守ってやるよ!幻想郷でもなんでも!」

 

そういえばすっかり忘れてたが自分はチート能力を授けられたばっかだったそれを使わないでどうする

 

紫 「貴方一体何を言ったの?」

 

流石に紫達も驚いた

 

俺 「言った通り自分が守ってやるよ!幻想郷でもなんでも!」

 

紫 「…貴方正気なの?」

 

俺 「正気だったら今頃元の世界に帰ってるよ!」

 

藍 「主人公…」

 

紫 「…どうしても元の世界に帰らないの?今の幻想郷は危険なのよ!」

 

俺 「わかっているよ!そんなこと!だから守ると言ったんだよ!」

紫 「こりゃあもう話しても説得できないわね…仕方ない

主人公 藍と勝負してもらうわ!主人公が勝ったら幻想郷にいてもいいわよ!でも藍が勝ったら意地でも元の世界に帰すわ!」

 

藍 「しかし紫様そんことしてもよろしいんですか!?」

 

紫 「いいわよ!それに主人公が幻想郷を守ると言ったから何か理由があるわけよ!」

 

橙 「紫様それでルールはなんですか?」

 

紫 「ルールは簡単!どちらかが倒れるまで!」

 

藍 橙 「ええええええええええ!?」

 

藍 「紫様!そんなルールだと大変なことになりますよ!下手したら主人公が死にますよ!」

 

橙 「そうですよ!別のルールにしましょうよ!」

 

なるほど倒れたら負けか…

 

俺 「わかりました!それでいきましょう!」

 

と言った瞬間藍や橙から猛反発された

 

藍 「主人公!貴様わかっているのか!?そのルールでやると下手したら死ぬんだぞ!」

 

橙 「そうですよ!べ、別のルールにしましょうよ!今ならまだルール変えれるんですよ!」

 

俺 「気持ちはわかるがもう紫を幻想郷をいてもいい許可を得るのはもうそれしかない!それに自分は幻想郷を守ると言った、なら藍を倒さないと幻想郷は守れない!」

 

藍 「しかし…」

 

俺 「安心しろ自分は藍には負けない」

 

藍 「そんなに言うんだったら…わかった、そのルールでいこう、

ただ手加減はしないぞ」

 

俺 「勿論だ自分も手加減しないぞ!」

 

となんやかんやで主人公VS藍の戦いが始まる!

 

 

 

_____________________________________________

後書き

 

お疲れ様です2話目ですね今回は長めに書いてみました

ちょっと東方キャラが崩壊してるかもしれませんねその場合ほんとすみません

 

また会話ですが、どちらにしようか迷ってます

いつも通り

 

俺 「〜〜〜」

 

にすればいいかそれとも

「〜〜〜〜」

の方がいいか迷い中です。次回で決まりますね、ではまた…

 

おや?誰か来たy…

 

主人公 「おい!スラート!いい加減俺の名前まともにつけろ!主人公や主人公やと言われてこっちは恥ずかしいんだよ!というか神様の名前パラドってなんだよ!

 

スラート 「いやぁ…貴方の名前まだ決まってないんですよ…

あ、パラドは適当です(ドヤ顔)」

 

主人公 「ドヤ顔すんな!薄々気になってたけど、パラドの名前適当かよ!いいから俺の名前つけろよ!」

 

スラート 「わかったから!じゃあ皆様につけてもらうのはどうかな?」

 

主人公 「なんでお前が名前つけないんだ?」

 

スラート 「じゃあ適当の名前でいいか?」

 

主人公 「それは…遠慮します」

 

スラート 「じゃあそれでいいね、ということで読んでくれた皆様コメント欄でこういう主人公の名前がいいなと思った方は是非書いてください!もし誰もいなかったら主人公の名前適当にします」

 

主人公 「勘弁しろー!」

 

スラート 「ではまったねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公の名前どうしたい?

  • あんたがつければいいじゃん
  • コメントに書いてあげるから採用しろ
  • 自分も幻想郷行きたいなぁ…
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