伝説のゴッドイーターがタイムマシンで捕食する。第1話(未来へ) 作:アサシン・零
GODEATERタイムマシン旅
伝説のゴッドイーターとは、アサシン・ドラキュラ・ディフォルタと言われる。そんな伝説のゴッドイーターがタイムマシンで未来の極東支部に来た。泥だらけの戦闘服、肌は、傷だらけヨハネスも榊博士も驚いた。なんせ、元フェンリル製薬会社の社長が、来たのだ。驚くのもしょうがない。アサシン・ドラキュラ・ディフォルタがいきなり、襲ってきたヴァジラ達を一撃でたおしてしまった。最初のゴッドイーターだから伝説のゴッドイーターと呼ぶ。そんなゴッドイーターだからこそできるのだろう。まるで、ディアス・ピターみたいなゴッドイーターとしては、p97偏食因子を投与している特殊型のゴッドイーター。それがアサシンだった。第1部隊の独立支援部隊クレイドルの皆は、震え上がった。神薙ユウでもあんなゴッドイーターは、初めてだろう。毛布にくるまりながらアリサさんは、азиновと唱えていた。しかし、アサシンは、Assassin ZeroとÎntunericul nu va dispărea.だと唱えていた。闇の意志は、消えない。という意味を後者は、持つ。鷲座の星座が持つ。それは、まるで、月蝕を意味する。こわがちゃダメだ。と言った。さすがに、伝説のゴッドイーター。だからと言って気迫が違う。吠える狼がまるで、それを意味する月蝕にこたえるように、暗殺者としての職業としている。敵陣を囲む猟犬のような剣。月蝕を意味する一撃。闇の銃弾。装甲は、硬い岩のよう。「狐を意味する日蝕と狼を意味する月蝕。どちらの勝負が勝つか……」とアサシンは、言った。ソーマは、「どういう意味だ。?」と言った。月に吠え、捕食する狼のようなゴッドイーターだった。ソーマは、一つ、質問をした。「偏食因子って作れるのか。?」と聞いた。「可能性が無いわけでは、ない。偏食因子は、君の持つp73偏食因子から私の持つp97偏食因子、そこらにいるp53偏食因子を元にすればどんな場合でも作成できる。しかし、それは、投与した時の覚悟が関係性をもんじている。」と言った。「月蝕が始まった今、未来は、一つに進んでいる。それは、アラガミと共生できるか。ある意味では、アラガミの女性と結婚し、君のような子が産まれるか。………」ソーマは、答えた。「なぜ、俺の産まれた時を知っている。!!」「怒るなアーイシャ君は、元々、アラガミ化になりやすい体質だった。それは、言い切れる。なぜなら、未来の世界では、アラガミの女性優先なのだ。未来では、アラガミは、女性しかいない。」「だからシオは、女性なのか。?」ソーマは、言うとおりシオは、女性だった。(続く。)
さいならー、次回作、お楽しみに……