立ち位置は彼氏=先輩
追伸:響の修正は終わりました次の未来に取り掛るのでしばらくお待ちください。
今日は先輩とのデートだ、初めての……あー!!もう!!どの服来ていけばいいのか分かんないよ〜で、でも未来も同じ日に先生とデートで先に行っちゃったし〜……ってもうこんな時間!!い、急がなきゃ!!
私は急いでドアを閉めて待ち合わせに向かった。
10:15
「遅いなぁ響」
「せ、先輩〜」
私は急いで先輩の元まで駆け寄った……先輩の耳元にはスマホがあって電話を掛けそうな状態だった。
「あ、きたきた」
「す、すいません時間に遅れてしまって」
先輩はそれでも優しくこう言ってくれた。
「いや大丈夫だよそれじゃ行こうか」
「は、はい」
う、う〜遅刻しちゃった、せっかくのデートなのに……と私がそう思っていると……
「えっと、響」
「え、あっはい!!」
「その服可愛いよとても綺麗だ」
「あ、ありがとうございます!!」
い、今私先輩に褒められたんだ……えへへ〜
私は先輩に綺麗だと言われて、なんだかとても嬉しくなった。
「お昼まで時間あるし少し時間潰そうか」
「そ、そうだね……」
ど、どうしよう顔が熱い……どこか休める所……あっ!!
そこで私は先輩にこう提案した。
「あっそうだ!!先輩」
「ん?なんだ」
「あそこの公園で少し休みませんか?」
「そうだな、それじゃ行こうか」
私は先輩と一緒に公園に歩き出した。
10:30
「公園は久しぶりにくるな」
「私も久しぶりだな」
公園に来るのは未来と一緒に来た以来だから少し懐かしく感じた。
「取り敢えずそこのベンチに座ろうか」
「うん」
そこで私と先輩は普段の日常の話をした、シンフォギアの話は出来ないけど先輩はそれでも楽しそうに聞いてくれた……
「そこで未来がまた助けてくれてね」
「未来ちゃんは凄いね」
「そうなんですよ!!未来には助けて貰ってばかりなんです!!」
先輩と話す時がいつも楽しいな……と思いながら話していた時、
「そう言う響もたくさんの人を助けて凄いよ」
「へ?」
そう言って先輩は私の頭を優しく撫でてくれた。
な、撫でてもらっちゃった〜しかもその言葉はずるいよ〜
「あっごめん嫌だった?」
「あ……」
ぬ、温もりが……もっと撫でて欲しい、そう思って私は……
「い、嫌じゃないです」
「そ、そうか」
そしてしばらくは何も喋らす撫で続けてもらった。
とても幸せ……ふにゃあ〜
それから私達はしばらく公園で幸せを感じながら過ごした。
12:05
しばらくして私達は沢山の場所を歩いていた。
「もうお昼だし何処かによろうか」
「私もお腹空いちゃった」
そして私達は近くのカフェでランチをとる事にした。
「響は何にする?」
うっ今は先輩とご飯だからなるべく抑えめで頼もう……そう思い、私はオムライスセットにした。
「私はこのオムライスセットにします」
「僕はペペロンチーノセットにするよ」
そしてご飯がやってきた、とても美味しそう♪
「それじゃいただきます」
「いただきます!!」
ん〜美味しい♪でも先輩のも美味しそう……あっそうだ!!食べさせあいっこすればいいんだ!!……って何考えてるの私!?
そう思っていると先輩が話しかけてきた。
「ん?どうした響」
「え?あっいや大丈夫です!!」
い、言えない先輩の料理が美味しそうだから食べさせて欲しいなんて言えない……って思っていたら先輩は何か考えている様子でこちらを見ていた……
「響?」
「へ?」
そこで先輩は驚きの行動に出た。
「あ〜ん」
「!!」
なんと先輩があ〜んをしてきたのだ……私は考えてる事も出来ずそのままフォークに近ずいて……
「あ、あ〜ん」
私は先輩の1口分のペペロンチーノは美味しんだろうけど……今先輩があ〜んして貰った事の方が気にしすぎてヤバい幸せ過ぎた……
「お、美味しい?」
「は、はい!!とっても」
ど、どうしよ私もした方がいいかな?(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワお、落ち着いて私……そうこれはお返し……
そして私もスプーンでオムライスを1口すくって先輩がやったように同じように返した。
「先輩もあ、あ〜ん……」
「!!あ、あ〜ん」
私と先輩はしばらくお互いに食べさせあって築けばもう結構経っていた……お会計の時先輩が「僕が払うよ」って言ってくれて私も払うと言ったら「僕も男だから響は払わなくていいよ」と言って頭を撫でてくれた……
流石にそれはずるいよと思いながらカフェを後にした。
14:20
お昼を食べた後私達ははボウリングに来ていた
「響最初と後どっちがいい?」
「それじゃ〜後がいい!!」
後の方が逆転した時に盛り上がるしね♪……そうだ!!
私は先輩にある提案をした。
「先輩!!」
「ん?なんだ響」
「負けたら罰ゲームで何か何でも1つやってもらうのはどうですか?」
「面白い……それでいこう」
そうして私達はゲームを開始した、ゲームは白熱して結果は2-1で私が勝ちで終わったがその時の先輩はとても悔しそうだが楽しそうだった。
16:45
私達はボウリングを終えゆっくりそれぞれ家に帰ろうとしていた。
「くそ〜あと少しだったのに」
「先輩って意外と負けず嫌いなんですね〜♪」
先輩悔しそうだな〜あっそうだった!!私は思い出した事を先輩に言った。
「先輩罰ゲームはしっかりやって下さいね〜」
「うっ覚えてたか……」
いや〜何やって貰おうかな〜でももう私と先輩は帰っちゃうからどうしよ……少し……寂しいな……
そう思いながら歩いていると先輩が話しかけてきた。
「それで罰ゲームは何にするんだもう帰る時間だから手短がいいな……」
「え、あっそ、その……き、キス」
「……」
「え?今キスって……」
……あれ?私今なに言って……え!キス!!私今キスって言っちゃった!!は、恥ずかしい!!あっとえっとど、どうすれば……
私の顔は今とても真っ赤だろうとにかくいい訳を考えていると……
「わ、分かった」
「あ、う、うん」
え?先輩今頷いて……え!!先輩の顔がだんだん近くあっ、ダメダメそんなに近づい…た……ら………
先輩は顔を近づけて私にキスをした。それはとても優しいキスだった。
凄く甘い……レモンの味がする、さっきそんな飲み物のんでたな……そうして先輩は顔を赤くしながらキスを終えた。
あ……先輩離れちゃう……
私は何も考えずただ先輩のかおに近ずいて……
「さて、そろそろ……響?うむっ!!」
築けば先輩ともう一度キスをしていた。最初のキスよりも深く繋がりたいと思いながら濃厚なキスをしていた。
あ〜先輩の味だ〜幸せ〜
そんな考えしか私にはもう考えられ無かった。
「……先輩もっとして」
「……しょうがない奴だな」
そして私と先輩とのデートは終わりを迎えた……
21:00
私は今未来と一緒にいる。今日の出来で私と未来は口元のニヤけが抑え切れなかった。
「響、今日はなんだかとっても嬉しそうだね」
「未来もなんだか嬉しそうだよ」
いや〜デート楽しかったな……最後はたくさんキスしちゃって……今考えると凄く恥ずかしいことしてない!?あぅ〜……
そんな事を思っていると未来が楽しそうに言った。
「もしかして彼氏とキスでもした?」
「うえ!!なんで知ってるの!!……あ……」
未来に当てられ私はとても顔を真っ赤にしながら手で顔を隠した。
「もう響はわかりやすいんだから〜」
「……そう言う未来だって先生と学校の生徒指導室でしてたくせに……」
私が冗談で言ったこ言葉に未来はまさかの反応をした。
「え!!あっ違うの響!!先生がちょっとあまりにもしたくなったて言うから……べ、別に少しムードが良かったからつい……」
「ほ、本当にしてたの?」
「あっ……」
そこから私達は少し恥ずかしいくなって布団にはいった
次は何処にデートしに行こうかな……そう考えながら私は夢の中に入っていった
「先輩大好き……」
やったぜ……俺は書いた
次は未来だゆっくりお待ち下さい
次の男達のやつが終わったら何がいい?
-
それぞれの海デート
-
第2回装者達+αの女子会
-
キャロルと探偵の釣りデート
-
エルフナインと助手の息抜きデート
-
サンジェルマンとボスの温泉デート