装者達の甘〜い日々   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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翼がキタぜ今回は師匠で行こうと思う……
立ち位置彼氏=師匠


風鳴翼は我が道をゆく【編集完了】

私はバイクで今ある場所まで行っている。

 

「ついたな……」

 

私はそこに着いてバイクを降りるとそこには黒いバイクに乗った師匠がいた……

 

「早いじゃないか翼……」

「遅刻はしたくないですから」

 

私達はこれからデートをする。正直デートをするのはこれで3度目である

1、2回目はお互い緊張し過ぎてデートは失敗ばかりしていた……そして3度目に当たってどうすればいいか悩んだ……そしたらマリアに「なら趣味に会うものがいいんじゃない?」と言われたそして私達はツーリングデートをする事にした。

 

「それじゃ行くか……」

「はい」

 

そしてツーリングデートは始まった……始まって私達の会話は少ない。

 

「……歌はやっぱり歌うと楽しいか?」

「……はい、やっぱり歌うのはとても楽しいです……」

「……そうか」

 

でもこんな少ない会話でも私はとても心地よく何より幸せを感じる……この時間は私にとっても大切な物だと感じた。そして私達は少しの話しを交えながらツーリングデートを楽しんだ。

 

しばらくして近くの和風のお店で食べることにした。

 

「師匠は何にしますか?」

「俺はうどんだ」

「私もうどんにします」

 

そして私達は注文を待っていると……

 

「ねぇあれ?風鳴翼じゃない?」

「え?嘘本物?」

 

し、しまったさっきまでヘルメット被っていたから何も変装したいない!!私とした事が!!ど、どうしよう、な、何とかごまかさないと!!そう考えていると師匠が手で私の肩を寄せてきた。

 

え?し、師匠が私の肩を抱き寄せてみ、密着してる!!お、落ち着け

わ、私!!と、取り敢えず心を落ち着けさせないと!!そう思い何とか平静を装ったが……

 

「どうしたんだ母さん」

「え?」

 

何を思ったのか師匠は私の事を母さんと読んだ。

 

「あれ?もしかして夫婦?」

「なんだ違うのか〜」

「すいません〜お会計お願いします!!」

 

お客が帰ってゆく……もしかして私は師匠に……その意図に築いた私は少し顔が赤くなった。

 

「……いや、済まないこれしか思いつかなかった」

「あ、いえだ、大丈夫です」

 

その後私達はうどんをただ静かに食べていた……やっぱり私はこの人のことが……

 

そして気づけばツーリングの最後の目的地まで来ていた。

 

「……着いたか」

「そうですね……」

 

そうして着いた目的地は夕日に照らされ辺り一面が紅葉と化していた。

 

「綺麗だな……」

「はい……」

 

今日は助けられてばかりだ……私はどうしたら……ならせめて私は……

そう思って私は師匠に駆け寄った。

 

「師匠……」

「……なんだ」

 

私は師匠に顔を近づけていく……しかし、私は後指3つ分ぐらいの所から進め無かった。

 

「すいません……やっぱり私には……」

「……」

 

そう言って私は師匠から少し離れた。

 

「翼こっちを見ろ」

「へ?……」

 

そして師匠は私を強引に抱き寄せ、唇を奪われた……

 

「……な、な!!」

 

そして師匠はゆっくり話しかけ始めた……

 

「なぁ翼ゆっくりでいいんだ」

「え?」

「これから決めたい事をゆっくりでいいから決めていこう2人で……」

「……はい」

 

そうだ……私はなにを悩んでいたんだろう……ゆっくり……ゆっくり決めて行けばいいから……

そうして私は師匠の顔に優しく手を当てる。

 

「師匠……」

「……なんだ」

「もう一度したいです」

「ああ、いくらでもしてやる」

 

そして私は師匠と長いキスをした。

ああ、やっぱり、私は貴方のことが……

 

「大好きです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




で、き、た、よく出来たと思いながらクリスはどうしよと悩んだ……
次はクリスです

次の男達のやつが終わったら何がいい?

  • それぞれの海デート
  • 第2回装者達+‪α‬の女子会
  • キャロルと探偵の釣りデート
  • エルフナインと助手の息抜きデート
  • サンジェルマンとボスの温泉デート
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